岩崎 一郎
昭和41年1月,愛知県名古屋市生まれ 
平成12年3月 一橋大学大学院博士後期課程単位取得退学
一橋大学大学院経済学研究科助手などを経て、現在 一橋大学経済研究所専任講師 

【共著書】

『旧ソ連・東欧における国際経済関係の新展開』(西村可明編著,日本評論社),2000年.
『中央アジア:市場化の現段階と課題』(清水学編,アジア経済研究所),1998年.
『中央アジアの市場経済化:カザフスタンを中心に』(清水学・松島吉洋編,アジア経済 研究所),1996年.

【論文】


"Industrial Structure and Regional Development in Central Asia:
a Microdata Analysis on Spatial Allocation of Industry," Central Asian Survey, 19(1), 2000,
pp.157-183.

「キルギス共和国における急進主義的構造改革と企業行動:制度分析」,『スラブ研究』,47号,2000年,37-69頁.

The Initial Phase of Transition of Russo-Central Asian Economic Relations
: An Institutional Approach, Islamic Area Studies Working Paper Series No.11, 1999.

「ウズベキスタン新工業管理制度の構造と機能:体制移行経路の一中間形態として」,
『比較経済体制学会会報』,第36号,1999年,51-59頁.