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スタッフ紹介

・ 学振特別研究員

 植田 暁
 (うえだ あきら )
中央アジア経済史、歴史GIS研究
略 歴

1984年生まれ、2008年東京大学文学部卒、2011年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了、2017年同博士課程単位取得退学、博士号(文学)取得。2011年~2014年日本学術振興会特別研究員DC。2017年~同PD。第6回内陸アジア史学会学会賞(2013年)受賞。

論 文

●「帝政ロシア支配期のクルグズの社会経済的変容:フェルガナ州における天水農耕の普及を中心に」『内陸アジア史研究』第28巻、2013年、101~126頁。
●“How did the Nomads Act during the 1916 Revolt in Russian Turkistan?” Journal of Asian Network for GIS-based Historical Studies, Vol. 1 (2013), pp. 33-44.
●“Economic Conditions in the Ferghana Valley during the Critical Years, 1917-1929,” Journal of Asian Network for GIS-based Historical Studies, Vol. 2 (2014), pp. 22-31.
●“XX асрнинг биринчи ярмида Туркистондаги лалмикорлик деҳқончилик ҳақида баъзи мулоҳазалар”, Ўзбекистон Миллий Университети, Марказий Осиё Тарихи, Археологияси ва Этнологиясининг Муаммолари, мавзусидаги мақолалар тўплами, Тошкент, 2015, Б. 373-380.
●「フェルガナ地方における綿花栽培の復興 1917~1929年」『社会経済史学』第82巻2号、2016年、219~240頁。

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 清沢 紫織
 (きよさわ しおり )
言語政策研究、スラヴ語学、ベラルーシ研究
略 歴

1987年生まれ。2011年筑波大学人文・文化学群人文学類卒業、2007年同大大学院人文社会科学研究科国際地域研究専攻博士前期課程修了、2017年同大大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻一貫制博士課程修了。博士(言語学)。2013年一般社団法人大学女性協会2013年度国内奨学生、2014~2017年日本学術振興会特別研究員(DC1)、2018年~同PD。

共 著

●「現代ベラルーシの社会言語事情:危機に立たされるベラルーシ語」「ベラルーシ語の市民講座:草の根の言語復興活動」「ベラルーシの食文化:大地の恵みと歴史に育まれた家庭の味」服部倫卓、越野剛(編著)『ベラルーシを知るための50章』明石書店、2017年

●(タッチャーナ・ラムザとの共著、臼山利信監修)『Спрабуйма!:日本人のためのベラルーシ語入門I』筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター、2016年。

論 文

●「言語の地位計画にみるベラルーシの国家語政策:ベラルーシ語とロシア語の法的地位をめぐって」『言語政策』第13号、45-71頁、2017年

●「現代ベラルーシの教育分野における言語政策及び言語状況」『スラヴィアーナ』第6号、5-23頁、2014年

●「ベラルーシ語はなぜ危機言語なのか:国勢調査にみるベラルーシ共和国の言語状況」『スラヴィアーナ』第4号、69-89頁、2012年

●“Правовой статус белорусского языка как государственного в языковом законодательстве постсоветской Беларуси”, Białoruś w dyskursie naukowym. Lingwistyka, socjologia, politologia, Uniwersytet Warszawski, 2017, С.119-132

●“Отношение молодежи к белорусскому языку в современной Беларуси: экспериментальное исследование мнения молодежи о передаче белорусского языка между поколениями”, Studia Slavica: Сборник научных трудов молодых филологов, Таллиннский университет, No.14, 2016, С. 271-279

●“Проблемы исчезающих языков в Японии: сравнительный анализ языковых ситуаций на островах Рюкю и Республике Беларуси”, Мовні і концептуальні картини світу, Київського національного університету імені Тараса Шевченка, No.45, 2013, С. 29-40

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 松嵜 英也
 (まつざき ひでや )
分断社会の比較自治、現代モルドヴァ・ウクライナ政治
略 歴

1987年生まれ、2011年上智大学外国語学部ロシア語学科卒、2013年上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻修士課程修了、2016年同博士課程単位取得退学。2013~2016年日本学術振興会特別研究員(DC)、2016~2017年上智大学総合グローバル学部特別研究員、2017年~日本学術振興会特別研究員(PD)。

論 文

●「クリミア自治共和国の再建 (1987-1991)―クリミア・タタール人の帰還運動との関係を中心に」『スラヴ研究』第65号、2017年、近刊。
●「『領域的自治による多民族国家の存続・崩壊』論争を超えて―自治を巡る議論の展開と発展可能性」『コスモポリス』第10号、2016年、51-57頁。
●「モルドヴァにおける沿ドニエストル紛争発生の再検討―『安全保障のジレンマ』を手掛かりに」『上智ヨーロッパ研究』第7号、2016年、3-18頁。
●「『凍結された紛争』という紛争管理―モルドヴァの沿ドニエストル紛争を中心に」『神戸学院経済学論集』第47巻1・2号、2015年、57-76頁。
●「モルドヴァと沿ドニエストルの『共存』の選択―和平交渉の検討をもとに(1992-97)」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』、第994号、2015年、17-30頁。
●「ソ連邦の解体と事実上の国家の形成―労働集団合同評議会による沿ドニエストル共和国建設過程の解明」『国際政治』第180号、2015年、87-93頁。

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