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「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究」
共同利用・共同研究 採択者一覧

* 所属、研究課題は採択時

平成29年度採択者一覧

1.「プロジェクト型」の共同研究
  申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1

阿部 賢一

東京大学大学院人文社会系研究科・準教授 「シレジア」の文学史記述に関する横断的研究
2 高山 陽子 亜細亜大学国際関係学部・准教授 社会主義の記憶とノスタルジア:旧ソ連・東欧・中国・ベトナムの比較から
3 三谷 惠子 東京大学大学院人文学系研究科・教授 中世スラヴテクスト分析の方法研究:テクスト間影響関係からのアプローチ
2.「 共同研究班」の班員
  申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1 佐藤嘉寿子 帝京大学沖永総合研究所・助教 ④スラブ・ユーラシア地域における「ポストネオリベラル期」の経済政策比較
2 醍醐 龍馬 日本学術振興会特別研究員
(DC1)
③スラブ・ユーラシア地域を中心とする境界・国境研究
3 長沼 秀幸 日本学術振興会特別研究員
(DC2)
①近現代の中央ユーラシアに関する共同研究
4 野坂(佐原)潤子 ビルケント大学経済・社会科学部大学院・博士課程 ①近現代の中央ユーラシアに関する共同研究
5 松本 かおり 神戸国際大学経済学部・准教授 ④スラブ・ユーラシア地域における「ポストネオリベラル期」の経済政策比較
6 吉村 貴之 早稲田大学イスラーム地域研究機構・招聘研究院 ①近現代の中央ユーラシアに関する共同研究
7 ヨフコバ四位エレオノラ 富山大学大学院医学薬学研究部・教授 ②スラブ・ユーラシアにおける言語接触・言語に関する共同研究
3.「共同利用型」の個人による研究
  申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1 梅村 博昭 元東京農業大学生物産業学部・講師 ブルガーコフ『犬の心臓』などに見られる医学的「若返り」の文化的意義
2 金沢 友緒 日本学術振興会特別研究員
(PD)
18世紀後半における自然科学とそれに対するロシア知識人たちの理解:作品・書簡・公文書の調査と考察
3 櫻間 瑛 日本学術振興会特別研究員
(PD)
タタルスタン共和国による在外タタールの文化振興:ロシアの文化外交との関連から
4 塩谷 哲史 筑波大学人文社会系・助教 1850-60年代ロシア帝国のアジア外交: N.P.イグナチエフの活動を中心に
5 野部 公一 専修大学経済学部・教授 ロシアにおける処女地開拓の再検討(1954~1964年)
6 白村 直也 内閣府日本学術会議事務局・学術調査員 「チェルノブイリ法」の運用をめぐる旧ソ連各国の比較研究:福祉と医療における体制整備
7 藤田 智子 なし マルク・シャガールとアブラハム・エフロス
8 前田 しほ 人間文化研究機構:研究員 ソヴィエト文学と戦争記憶:ラスプーチンとアイトマートフを中心に
9 村地 稔三 青山学院女子短期大学子ども学科・教授 現代ロシアにおける子どもの権利擁護の実態と課題


平成28年度
プロジェクト型
申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1 杉本 良男 国立民族学博物館民族文化研究部・教授 ユーラシア地域大国における聖地の比較研究
2 中澤 敦夫 富山大学人文学部・教授 ロシア正教古儀式派の歴史と文化の総合的研究
3 野部 公一 専修大学経済学部・教授 ポスト・スターリン期のロシア農村における近代化と生活水準に関する研究
4 森下 嘉之 茨城大学人文学部・准教授 東欧の「境界(ボーダー)」における領域性・空間認識の比較研究:チェコスロヴァキアおよびハンガリーを事例に
「 共同研究班」の班員
1 笹原 健 麗澤大学、成城大学、都留文科大学・非常勤講師 ②スラブ・ユーラシアにおける言語接触・言語圏に関する共同研究
2 花松 泰倫 九州大学持続可能な社会のための決断科学センター・講師 ③スラブ・ユーラシア地域を中心とする境界・国境研究
3 佐藤 嘉寿子 帝京大学冲永総合研究所・助教 ④スラブ・ユーラシア地域における「ポストネオリベラル期」の経済政策比較
4 松澤 祐介 西武文理大学サービス経営学部・准教授 ④スラブ・ユーラシア地域における「ポストネオリベラル期」の経済政策比較
5 松本 かおり 神戸国際大学経済学部・准教授 ④スラブ・ユーラシア地域における「ポストネオリベラル期」の経済政策比較
「共同利用型」の個人による研究
1 伊藤 美和子 神戸大学・非常勤講師 ヴィゴツキーの発達論におけるトルストイの文学作品と教育論の役割
2 梅村 博昭 記載なし R・S・カッツ(R・アルビトマン)『ソヴィエトSF史』の余波
3 大槻 忠史 群馬大学・非常勤講師 1920-30年代のロシア自由主義経済学と日本の経済学:A. V.チャヤーノフを中心に
4 小椋 彩 東京大学大学院人文社会系研究科・研究員 戦間期パリの亡命ロシアと亡命ポーランドの関係について
5 塩谷 哲史 筑波大学人文社会系・助教 伊犁通商条約(1851年)から見たロシア帝国の対清外交
6 白村 直也 内閣府日本学術会議事務局・学術調査員 チェルノブイリ原発事故と被災地における学校が担った役割
7 吉村 貴之 早稲田大学イスラーム地域研究機構研究院・准教授 コーカサス3国の体制転換比較
平成27年度
プロジェクト型
申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1 井上 貴子 大東文化大学国際関係学部・教授 ユーラシア諸国におけるキリスト教受容の比較研究
2 巽 由樹子 東京外国語大学大学院総合国際学研究院・講師 ロシアにおける出版資本主義と帝国秩序との相互補完性に関する研究
3 松戸 清裕 北海学園大学法学部・教授 ソ連市民の消費生活に関する学際的研究
4 三谷 惠子 東京大学大学院人文社会系研究科・教授 中世スラヴ語テクストの多元的研究-スラヴ文献言語学の新たなアプローチをめざして-
「 共同研究班」の班員
①班 山﨑 典子 東京大学大学院総合文化研究科博士課程 ①中央ユーラシア・ムスリムの歴史・社会に関する共同研究
②班 前田 しほ 東北大学東北アジア研究センター・特任助教 ②スラブ・ユーラシアにおける記憶と文化に関する共同研究
③班 朱 永浩 福島大学経済経営学類・准教授 ③スラブ・ユーラシア地域を中心とする境界・国境研究
「共同利用型」の個人による研究
1 梅村 博昭 なし ロマン・アルビトマン(カッツ、グールスキー)の歴史改変評論の研究
2 塩谷 哲史 筑波大学人文社会系・助教 18-19世紀ロシア=中央アジア間の隊商交易と交通に関する研究
3 醍醐 龍馬 日本学術振興会特別研究員 帝政ロシアの極東政策とサンクトペテルブルク条約
4 中野 幸男 東京大学大学院人文社会系研究科・研究員 インターネットと自画像-亡命ロシア文化、都市と自意識について-
5 野部 公一 専修大学経済学部・教授 経済体制移行下におけるシベリア・極東農村の変貌
6 白村 直也 内閣府日本学術会議事務局・学術調査員 チェルノブイリ原発事故後に海外から寄せられた子育て支援をめぐって
7 古川 哲 聖心女子大学文学部・非常勤講師 『文学新聞』でのアジア・アフリカ文学の評価;プラトーノフ再評価の文脈として
8 村知 稔三 青山学院女子短期大学子ども学科・教授 近代ロシア子ども史に関する基礎的研究
9 ヨフコバ四位エレオノラ 東京大学、筑波大学、東京外国語大学、至誠館大学非等常勤講師 ブルガリア語の-l分詞のアスペクト的特徴と機能の分布
平成26年度
プロジェクト型
申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1 三谷 惠子 東京大学人文社会系研究科・教授 『賢者アキルの物語』のスラヴ語圏テクストの比較研究ースラヴ文献言語学の再構築をめざしてー
2 下里 俊行 上越教育大学大学院・教授 近代ロシア・プラトニズムに関する学際的研究
3 中村  靖 横浜国立大学国際社会科学府・教授

市場経済移行諸国の生産性成長パターンの比較研究
参考1:東西ドイツ生産性    参考2:SERC国際ワークショップ    参考3:中国ロシア生産性

4 日臺 健雄 埼玉学園大学経済経営学部・専任講師 「計画経済に埋め込まれた市場」としてのコルホーズ市場に関する研究
5 長與 進 早稲田大学政治経済学術院・教授 方言と独立言語の狭間でー東部スロバキア「文章語」の試みを例として
6 シュラトフ・ヤロスラブ 広島市立大学国際学部・専任講師 戦間期の国際秩序形成におけるソ連の役割:その周縁部の構造と現実
7 永山ゆかり 北海道大学大学院文学研究科・助教 北東アジア先住民の民族誌再評価
「共同研究班①(田畑)」班員の公募事業<課題名:ロシアと他のユーラシア地域大国の経済の比較研究
1 大野 成樹 旭川大学経済学部・教授 ロシアにおける為替レートおよび株価と国際原油価格の相互関係
2 田畑 朋子 北海道大学スラブ研究センター・共同研究員 ロシアの人口問題、オホーツク海地域の人口、北極圏の人口比較
「共同研究班②(望月)」班員の公募事業<課題名:ユーラシア諸国におけるキリスト教受容の比較研究
1 井上 貴子 大東文化大学国際関係学部・教授 ロシア・インド・中国における異文化接触とキリスト教音楽の比較研究
共同利用型
1 白村 直也 大妻女子大学・中部学院大学・非常勤講師 チェルノブイリ原発事故後の民間医療支援活動と「異文化接触」
2 福田 宏 京都大学地域研究統合情報センター・助教 戦間期中欧論の比較研究
3 前田 しほ 東北大学東北アジア研究センター・特任助教 ソ連の公式言説における第二次大戦の記憶化の総合的研究
4 中野 幸男 東京大学大学院人文社会系研究科・研究員 ウェブと反体制ー1960-70年代ソ連における反体制運動と現在ー
5 田中 大 京都大学 同志社大学・非常勤講師 中世スラヴ語文献(主に法律文献)における命令表現
6 塩谷 哲史 筑波大学人文社会系・助教 アムダリヤのカスピ海への転流計画から見た帝政ロシアの中央アジア統治
平成25年度
プロジェクト型

申請者氏名
所属機関・職
研究課題名
1
等々力政彦
トゥバ民族音楽家
トゥバ語地図:ロシア連邦内での交流の開始
2
鳥山 祐介
千葉大学文学部 准教授
近現代ロシア文化史における祖国戦争
3
上田 洋子
早稲田大学 非常勤講師
スラブ・ユーラシア地域における東洋伝統演劇の受容と表象に関する研究
共同利用型
1
安達 大輔
日露青年交流センター フェロー
ロシア・ロマン主義文学と同時代のバレエにおける身振り表現の比較
2
江畑 冬生
新潟大学人文学部 准教授 北東ユーラシア地域チュルク諸語の類似と相違の研究
3
扇 千恵
同志社大学 嘱託講師
1960年代以降1985年に至るソ連映画の実情を探る
4
巽 由樹子
東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者
近代ロシアにおける正教系定期刊行物と世論形成の関係についての研究
5
ヨフコバ四位エレオノラ 東京大学、筑波大学、東京外国語大学非常勤講師
ブルガリア語の冠詞の意味と機能について
6
塩谷 哲史
筑波大学人文社会系助教
露亜銀行の対中央アジア経営戦略―1910年代のアルファルファ取引を中心に―
7
嶋田 紗千
世田谷美術館学芸部美術課学芸員
ユーゴスラヴィアの都市と美術について
8
醍醐 龍馬
大阪大学大学院法学研究科博士前期課程
榎本武揚と日露関係
9
古川 哲
東京外国語大学 非常勤講師(ロシア語)
文化的現象としてのプラトーノフ再評価:60年代以降のソ連への視点
10
村知 稔三
青山学院女子短期大学 教授
近代ロシアにおける乳幼児の生存・生活の歴史に関する基礎的研究
平成24年度
プロジェクト型

申請者氏名
所属機関・職
研究課題名
1
永山ゆかり
北海道大学大学院文学研究科
北方研究教育センタ-助教
北東ユ-ラシア地域における社会主義体制下のライフヒストリ-研究:文化の管理と日常的実践を中心に
2
今西一
小樽商科大学教授
北東アジアのコリアン・ディアスポラ
3
小椋彩
東京大学研究員
東欧文学における「東」のイメ-ジの形成と変遷:特に「移動の文学」に注目して
4
梅津紀雄
工学院大学講師
冷戦と音楽  ソ連の文化政策と作曲家表象
共同利用型
1
塩谷哲史
筑波大学人文社会系国際日本研究専攻助教
帝政末期ロシアのトルキスタン開発政策について-土地整理農業総局の活動を中心に
2
加藤久子
國學院大學日本文化研究所PD研究員
資源化する「連帯」の記憶~現代ポ-ランド政治のなかの労組「連帯」~
3
坂中紀夫
神戸市外語大学大学院博士課程在籍同志社大学非常勤講師
自己記述的文芸形式(「自伝・日記」)のロシア的特性
<スラブ・ユーラシア研究センター/td>
4
山下大吾
京都大学文学部非常勤研究員
プ-シキンの作品における西洋古典文学の影響
5
中野幸男
日本学術振興会特別研究員
ヨ-ロッパと亡命ロシア文学の接点-マルク・スロ-ニムについて
6
中澤佳陽子
東京大学人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室非常勤講師
フョ-ドル・ソログ-プとその周辺
7
辻河典子
東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程 日本学術振興会特別研究員
1910年代前半のルテニアにおけるギリシア・カトリック派知識人のハンガリ-・ナショナリズム分析
8
鶴見太郎
スラブ研究センタ-共同研究員
亡命白系ロシア人としてのシオニスト-白系ロシアとユダヤ・ナショナリストの思想的関係
9
白村直也
東京外国語大学多言語・多文化教育研究センタ- フェロ-
現代ロシアの社会福祉・教育政策における手話の位置づけに関する考察
10
籾山昌夫
神奈川県立近代美術館主任学芸員
スラブ・ユ-ラシア美術の日本における受容史について
平成23年度
プロジェクト型

申請者氏名
所属機関・職
研究課題名
1
塩原俊彦
高知大学人文学部准教授
ガスプロムからみたロシアの政治経済分析
2
等々力政彦
トゥバ民族音楽家
ロシア連邦・トゥバ共和国および台湾に保存されているトゥバ古地図の データ化に向けての基礎調査
3
横手慎二
慶應義塾大学法学部教授
北東アジア地域における第一次世界大戦
共同利用型
1
大串敦
早稲田大学政治経済学術院助教
現代ロシア官僚制の特質と構造の分析
2
木寺律子
同志社大学、大阪市立大学非常勤講師
ドストエフスキー文学におけるシラーの影響
3
杉戸勇気
東京大学大学院総合文化研究科博士課程
ビロード革命を軸としたチェコ文学・文化研究
4
田中良英
宮城教育大学教育学部准教授
18世紀ロシア陸軍における非エリート連隊の日常史
5
日臺健雄
一橋大学経済研究所研究機関研究員
グローバリゼーション下のロシア農業: WTO加盟問題と農産物貿易の動向
6
前田恵
大阪大学、同志社大学非常勤講師
映画スタジオЭТКの運営と成果
7
三好俊介
電気通信大学他非常勤講師
ヴラジスラフ・ホダセヴィチとその周辺
8
村知稔三
青山学院女子短大子ども学科教授
現代ロシア社会の変遷とその下での子ども特に乳幼児の現状に関する研究
平成22年度
プロジェクト型

申請者氏名
所属機関・職
研究課題名
1
今西一
小樽商科大学商学部経済学科 教授
近現代サハリン・樺太における境界 変動と跨境的人流・物流に関する研究: ロシア極東・北東アジア地域における相互理解に資する歴史記述を求めて
2
小森宏美
京都大学地域研究統合情報センター 准教授
ロシア・東欧地域における領域性認識と 歴史表象の関係
3
下斗米伸夫
法政大学法学部 教授
古儀式派から見たロシア・ソ 連史
4
仙石学
西南学院大学法学部 教授
ポスト 社会主義国における選挙データの体系的整理(継続)
5
溝端佐登史
京都大学経済研究所 教授
ロシア多国籍企業の経営戦略に関す る実証研究
共同利用型
1
伊藤美和子
大阪大学・神戸大学・佛教大学・園田学園女子大学
非常勤講師
ヴィゴツキーによるポテブニャの批判と受容
2
江村公
京都造形芸術大学 非常勤講師
科学と芸術の協同: 20世紀初頭ロシア芸術と身体・感性のテクノロジーに関する歴史的考察
3
大山麻稀子
横浜国立大学 非常勤講師
19世紀後半から20世紀初頭のロシ ア・インテリゲンチアの文学的思想的系譜: ナロードニキとドストエフスキー
4
小椋彩
川村学園女子大学 非常勤講師
戦間期ポーランドの亡命ロシア文学
5
カレイラ松崎順子
東京未来大学 専任講師
CEFR導入以降のハンガリーの 外国語教育
6
酒井英子
石川県立看護大学 非常勤講師
クシュニェルにおけるチュッチェフの詩の間テクスト的展開
7
塩谷哲史
筑波大学大学院人文社会科学研究科 準研究員
アムダリヤ水利権問題をめぐる帝政末期 ロシア=ヒヴァ・ハン国間関係の研究
8
日臺健雄
一橋大学経済研究所 研究機関研究員
世界金融危機下のロシア自動車産業:政府による支援策と外資の動向
9
平野恵美子
早稲田大学演劇博物館演劇研究センター 
グローバルCOE特別研究員
19世紀末から20世紀初頭の帝室劇場のバレエ・オペラ研究
10 毛利公美
東京大学大学院人文社会系研究科文学部現代文芸論 助教
亡命の詩学―ロシア第一次亡命文学再検討の試みに向けて
平成21年度
プロジェクト型

申請者氏名 所属機関・職 研究課題名
1
大島 一
独立行政法人国立国語研究所研究開発部門、研究補佐員 オーストリア・ブルゲンラント州 におけるハンガリー人マイノリティ の言語的・社会的調査
2
小澤 実
(構成員4名)
名古屋大学大学院文学研究科、グローバルCOE研究員 ロシア隣接地域との交流から見た中 世北西ユーラシア歴史空間の再構築
3
篠原 琢
(構成員2名)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院・教授 境界地域における記憶と忘却の複合的・対抗的構造の分析:中央ヨーロッパの第二次世界大戦
4
仙石 学
(構成員4名)
西南学院大学法学部教授 ポスト 社会主義国における選挙データの体 系的整理
共同利用型
1
佐々木路子 ユーラシア研究会・日本国際地図学会・カムチャツカ研究会会員 レーメゾフ『シベリア地図帳』の 歴史地理学的研究
2
ブフ アレクサンダー 筑波大学大学院人文社会科学研究科 ロシアのナショナル・アイデンティ ティと露日関係
3
井竿 富雄 山口県立大学国際文化学部国際文化学科准教授 シベリア出兵収拾期の日本の諸政策: 保障占領と「救恤」
4
井上 暁子 日本学術振興会特別研究員
ドイツ・ポーランド国境地帯の文 学:パヴェウ・ヒュレ『ヴァイゼル・ ダヴィデク』
5
グレチュコ ヴァレリー 神戸大学国際文化学部(非常勤講師)
文化記号論の基本的カテゴリーと しての<境界・中心・周縁>
6
中村 友一 中部大学国際関係学部非常勤講師 麻薬取引と紛争の現状:アフ ガニスタンと中央アジアを対象に
7
福間 加容 千葉大学文学部非常勤講師
ロシア象徴主義美術からアヴァン ギャルドへ―普遍的芸術創造のため の美学
8
森下 嘉之
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・博士課程
帝政期から戦間期における チェコスロヴァキア都市社会の変容 過程
9
横田 慎介
㈱ゆめみ
太平洋戦争中の日ソ関係:重光外 相とマリク駐日大使の視点から

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