国内の研究会・会議(2008)

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1月

●研究会「旧ソ連地域におけるアイデンティティ・ポリティクス」のご案内
日時: 2008年1月24日(木)16:00-18:00
場 所:
早稲田大学・西早稲田キャンパス 3号館2階 第2会議室(地下鉄・早稲田駅より徒歩5分、JR線・高田馬場駅より学 バス利用、終点・早大正門駅より徒歩1分)キャンパス地図はこちらのホームページをご覧ください
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
研究会タイトル:  Identity Politics in the Post-Soviet Space:  A Regionalist Dimension  (言語: 英語)
講師 : Michael A. Molchanov (iac07130@kurenai.waseda.jp)  
連絡先: 早稲田大学政治経済学部・伊東孝之(E-mail:tito@waseda.jp)

●21 世紀COE 総括シンポジウム「スラブ・ユーラシア学の幕開け」 NIHUプログラム・イスラーム地域研究東大拠点との共催
日時と会場: 1 月24 日(木)- 25 日(金): 東京神田 学士会館 大会議室 [東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936]

1月26 日(土): 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟 新棟13階 第6セミナー室(1304A)
詳 細: http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/sympo/08january/2008january-j.html
連絡先: スラブ研究センター21世紀COE事務室(Tel.:011-706-4809 E-mail:ses-coe@slav.hokudai.ac.jp)

●コーカサス文化をめぐる文学者と歴史学者の対話
(In Search of the Caucasian as Culture: Seeking the New Perspectives from the Dialogue between Philologists and Historians)
日 時: 2008年1月30日(水)
場 所: 京都大学百周年時計台記念館会議室IV
13:00-15:00
「コーカサスとオリエント表象:ロシア文学からの問いかけ」(ロシア語)
司会:楯岡求美(神戸大学)
1.
基調報告:木村崇(京都大学) 
「レールモントフの叙事詩『ムツィリ』解釈変遷が提起する諸問題」
2.
中村唯史(山形大学)
「コーカサスの光景:ロシア文学の文脈から」
3.
ショーン・ポーラック(コロンビア大学)
「ペンは剣より強し?ポチョムキン将軍の経歴」
4.
ヴラディミル・ボブロヴニコフ(モスクワ東洋学研究所)
「口承史とフィクションにおける「山岳民」盗賊:カラチャイのアブレク・ゼリムハンの経歴」
5.
ブバ・クダヴァ(グルジア写本センター)
「19世紀グルジアにおけるタオ・クラルジェティ文化研究」


15:30-17:30
「コーカサスにおけるネイション形成:現地研究からのレスポンス」(英語)
司会:前田弘毅(スラブ研究センター)
1.
基調報告:ロナルド・グリゴル・スーニー(ミシガン大学)
「コーカサスにおけるネイション形成:ソ連という経験」
2.
ミヒャエル・ケンペル(アムステルダム大学)
「ダゲスタンにおけるスーフィズムと反植民地主義闘争」
3.
トルニケ・ゴルダゼ(バクーフランス研究所)
「土着性、歴史記述、言語学―いかにグルジアナショナリズムがソ連の理論と実践において内在化されたか」
4.
マイケル・レイノルズ(プリンストン大学)
「青年トルコ期の南コーカサス人とオスマン朝:理解度と協力」


18:00
懇親会(芝蘭会館内のレストランSilan)一人4000円(コース料理+ワイン)
*参加される方は1月25日までに木村までご連絡を(tkimura@sgi.view21.net)


実行委員会:
委員長:木村崇(京都大学)
委員:望月哲男(SRC)、楯岡求美(神戸大学)、前田弘毅(SRC)
問い合わせ先: 前田( Tel.:011- 706-3158 E-mail:h-maeda@slav.hokudai.ac.jp)

●秋野豊先生没後10周年・追悼研究会(第1回)のご案内
日時: 2008年1月31日(木)午後4時~6時
場 所:
稲田大学・西早稲田キャンパス 3号館2階 第2会議室    (地下鉄・早稲田駅より徒歩5分、JR線・高田馬場駅より学バス利用、終点・早大正門駅より徒歩1分)キャンパス地図はこちらのホームページをご覧 ください
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
報告者・タイトル: 湯浅剛(防衛研究所)「ロシアの中央アジアへの選択的介入:経緯と評価」

ティムール・ダダバエフ(筑波大学)「中央アジアの地域統合と水問題」
連絡先: 早大政経学部・久保慶一 (keiichi@msd.biglobe.ne.jp)
*会場の準備お よび懇親会の会場手配の都合上、御参加を予定されている方は、上記 メールアドレスまで御一報いただきたく存じます。

2月

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●北海道大学総合博物館企画展示関連土曜市民セミナー「陶器からみたウズベキスタン」
日時: 2月16 日(土)13:30-
会場:
北海道大学総合博物館1階「知の交流」コーナー
講師: 菊田 悠(北大スラブ研究センター・日本学術振興会特別研究員)
詳細: http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/index.php
連絡先: 北海道大学総合博物館 (Tel.:011-706-2658 E-mail:museum-jimu@museum.hokudai.ac.jp )

3月

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4月

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5月

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●G8サミット記念日露青年交流企画「環境が結ぶ隣国-ロシア青年使節団との対話」
(主催:日露青年交流委員会、北海道大学)
日 時: 2008年5月22日(木)10: 00 ~ 12:30

場 所: 北海道大学学術交流会館 第一会議 室

洞爺湖サミットを前にして日本に招 待されたロシアの青年エリート50名とともに、日本の環境研究の最先端の成果を聞きます。それを受 けて、報告者、ロシア側、日本側参加者が自由に討論します(通訳つき)。入場無料です。教員、学生、札幌市民の皆様のご参加を歓迎いたします。
報 告:
  • 江淵直人(北大教授)「オ ホーツク海の環境変動」

  • 斉藤元也(東北大教授)「東北地方における複合生態フィールド科学の構築」

  • 中村將(琉球大教授)「日本の亜熱帯沿岸域の環境と動物」

  • その後、約50分間、討論します。

    *右記ポスターをクリックすると拡大します。
    連 絡先: スラブ研究センター センター長 松 里公孝
    (代表 Tel.:011-706-2388  Fax.:011-706-4952  E-mail:kim@slav.hokudai.ac.jp  jimu@slav.hokudai.ac.jp)

    比較経済体制学会第48回全国大会
    日 時: 2008年5月31日(土)~6月1日(日)
    会 場: 高崎経済大学
    詳 細: http://www1.tcue.ac.jp/home1/jaces48/index.html
    連絡先: 大会事務局
    岡田 和彦(大会組織委員長)
    Tel:027-344-7526(研究室直通)/e-mail:okada(アットマーク)tcue.ac.jp

    6月

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    ●環境フォーラム「北海道とロシア極東地域の持続可能な開発に向けた環境フォーラム 」
    日 時: 2008年6月19日(木) 13:00-17:00
    場 所: 札幌ドーム(環境総合展2008)
    主催:
    北海道大学,北海道
    問い合わせ先:
    TEL:011-706-2093,office2@sustain.hokudai.ac.jp
    詳細:
    http://sw2008.jp/weeks/forum/






    ●秋野豊先生没後10周年・追悼研究会(第3回)のご案内
    日時: 2008年6月24日(火)、午後4時~6時
    場 所:
    早稲田大学・西早稲田キャンパス 3号館2階 第2会議室
    (地下鉄・早稲田駅より徒歩5分、JR線・高田馬場駅より学バス利用、終点・早大正門駅より徒歩1分)       
    * キャンパス地図はこちらのホームページをご覧ください
        http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
    報告者・タイトル: 前田弘毅(北海道大学)
    「コーカサスにおける民族紛争と国民国家建設の課題-グルジア・アブハジア関係を中心に」

    中西健(日本大学)
    「クルグズスタンにおける民族問題」
    連絡先: 早大政経学部・久保慶一(keiichi@msd.biglobe.ne.jp)までお願いいたします。
    会場の準備および懇親会の会場手配の都合上、御参加を予定されている方は、上記
    メールアドレスまで御一報いただきたく存じます。よろしくお願いいたします。


    7月

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    ●研究セミナー:ハルビン―異種混交の街―
    日時: 2008年7月12日(土曜日)
    場 所:
    アジア・アフリカ言語文化研究所3階大会議室
    (http://www.aa.tufs.ac.jp/location_j.html)
    《午前の部
    10時半~12時半》
    司会:江夏由樹(一橋大学)
    1)Igor Saveliev(名古屋大学)「第一次世界大戦期の中国人移民―ハルビンにおける契約労働者の募集及び帰国問題と中東鉄道の役割―」
    2)上田貴子(近畿大学)「商工業者からみる哈爾濱の中国人社会」

    お昼休み
    《午後の部
    14時~18時》
    司会:中見立夫(アジア・アフリカ言語文化研究所)
    3)インターラクション/研究情報交換の場:ハルビンへのまなざし/
    生田美智子(大阪大学)、澤田和彦(埼玉大学)、Joshua Fogel(ヨーク大学)

    司会:西山克典(静岡県立大学)
    4)Larissa Ousmanova(島根県立大学), 「ハルビンにおけるロシア系ディアスポラの民族コミュニティ:タタール人コミュニティを中心にして」
    5)中嶋 毅(首都大学東京)「満洲国時代のハルビンのロシア人高等教育」

    司会:貴志俊彦(神奈川大学)
    6)Olga Bakich(トロント大学), “Russian life stories at Harbin after the end of WW2 viewing from my own experiences”

    ○研究セミナー終了後、懇親会を開催いたします。
    連絡先: 資料作成部数の確認のため、御参加いただける方は、必ず中見立夫(tnakami@aa.tufs.ac.jpあるいは Fax.042-373-8576)まで、御連絡ください。当日は土曜のため、AA研正面玄関は閉鎖されております。参加予定者へは、入所方法を御連絡い たします。また懇親会(会費5000円程度)に御参加いただける方は、あわせてお知らせください。


    ●秋野豊氏没後10周年記念シンポジウム
    ユーラシアの平和構築を考える―秋野豊の遺したもの
    日時: 2008年7月18日(金)15時~17時30分
    会場:
    早稲田大学・西早稲田キャンパス 小野梓記念館(27号館) 小野記念講堂
    (東京メトロ地下鉄東西線 早稲田駅下車)
    主催:
    秋野豊ユーラシア基金 
    協賛:
    早稲田大学政治経済学術院、筑波大学
    詳細:
    http://www.akinoyutaka.org/sympo/symposium.html
    問い合わせ先: 秋野豊ユーラシア基金事務局
    〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル803号室
    E-mail:info@akinoyutaka.org

    8月

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    ●平成19年度「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」委託研究
    「中央アジア移民管理と多国間国際協力の必要性に関する研究(CAMMIC)」第三回CAMMIC研究会
    日時: 2008年8月21日(木) 午後2時~午後5時
    会場:
    コラボ産学官プラザ in Tokyo (朝日信用金庫船堀センター6F)
    会場は、30名定員の小さな会議室です。ご参加希望の方は、事前にご連絡いただきますようにお願いいたします。
    言語:
    英語
    報告:
    YEKATERINA BADIKOVA (Association of NGOs against Trafficking in Persons in Central Asia )
    "Combating trafficking in persons and assisting irregular migrants in Central Asia: achievements, trends, and lessons learnt "

    湯浅 剛 (防衛省防衛研究所 )
    "Migration, Citizenship, and Regional Security in Central Asia "
    詳細:
    http://www3.u-toyama.ac.jp/cfes/horie/CAMMIC-J/Events.html
    連絡先: 堀江典生:富山大学極東地域研究センター
    Tel.076-445-6436
     E-mail: horie@eco.u-toyama.ac.jp

    9月

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    ●笹川平和財団・北大スラブ研究センター共催 シンポジウムのご案内
    「ロシアと米国の新冷戦?~ユーラシアの今を読む」
    2008年8月初頭、北京オリンピックが世界の注目を集めるなか、衝撃が駆けめぐりました。
    南オセチアに対するグルジアの軍事行動、それに対するロシアの過剰ともいえるグルジア領内への「反撃」。当初、南オセチアを越えてグ ルジア領内に突入したロシアの行為を冷静にとらえ、これは「1968年(ソ連軍によるチェコ侵攻)の再現ではない」「冷戦の再来はない」と自制をみせてい た米国のライス国務長官も、南オセチアの「人権擁護と平和」を理由にグルジアに居座り続けるロシアへの非難をヒートアップ。ロシア大統領メドヴェジェフも 「ロシアは自ら望まないが、冷戦をおそれることはない」と見得を切り、南オセチアやアブハジアの独立承認を宣言。欧米はロシアによる承認の即時撤回を要 求。
    冷戦終結後、米ロの緊張がここまで高まったことはこれまでありません。普段、ロシアに関心を示すことの少ないワシントンの政策コミュ ニティも久々にロシアについて真剣に議論を闘わせています。
    こうした事態の重要性に鑑み、北海道大学スラブ研究センターと笹川平和財団の共催により、緊急シンポジウムを下記の要領で開催いたし ます。現在の情勢と今後の展望をどのようにとらえるべきか、世界的な安全保障問題の「縮図」としてのユーラシアをテーマに、中東からの視座も含む多角的な 観点から一緒に議論したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

    日時: 2008年9月11日(木) 14:00-16:00
    会場:
    日本財団ビル2階 大会議室 (東京都港区赤坂1-2-2、地下鉄虎ノ門もしくは溜池山王駅より徒歩5分)
    プログラム:
    14:00       開会挨拶
    14:10-15:30 報告・討議
    • 「旧ソ連における非承認国家:無視されてきた視角」
               松里公孝 北海道大学スラブ研究センター教授
    • 「グルジア紛争の三層構造:ローカル、リージョナル、グローバル」
               宇山智彦 北海道大学スラブ研究センター教授
    • 「ロシア軍によるグルジアへの軍事行動をどう読むか」
               兵頭慎治 防衛省防衛研究所主任研究官
    コメンテータ:黒木英充 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授
    司会:    岩下明裕 北海道大学スラブ研究センター長            

    15:30-16:00 質疑応答
    16:00        閉会

    【参加費無料】
    お申込み: EメールまたはFAXで、9月10日(水)までに下記担当宛にお申し込みください。
    笹川平和財団事業部 担当:小林香織、佐藤万帆
    E-mail: sato@spf.or.jp 
    Fax: 03-6229-5473 / Tel: 03-6229-5440

    10月

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    ●『講座スラブ・ユーラシア学』合評会
    日 時: 2008年10月11日(土)14時~16時30分
    会 場: 名古屋学院大学白鳥学舎曙館5階502教室(名古屋市熱田区熱田西町1-25)
    詳 細: http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/essay/20080917_j.html
    連絡先: 宇山

    ●ロシア史研究会2008年度大会
    日 時: 2008年10月11日(土)-12日(日)
    会 場: 11日:愛知県立大学、12日:中京大学
    詳 細: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssrh/
    連絡先: 事務局

    ●シンポジウム「国境としての小笠原を考える」
    日 時: 2008年10月17日(金) 18:00-20:15 
    会 場: 小笠原・父島
    詳 細: http://east-urawa.com/jsis/conference/Ogasawara2008.htm
    連絡先: 日本島嶼学会・北海道大学スラブ研究センター共催
    鹿児島大学多島圏研究センター 長嶋俊介

    科研「旧ソ連・東欧地域における体制転換の総合的比較研究」研究会
    日 時: 2008年10月19日日曜日 10:00~15:00
    会 場: 早稲田大学・西早稲田キャンパス  3号館2階 第3会議室(229号室)
    (地下鉄・早稲田駅より徒歩5分、JR線・高田馬場駅より学バス利用、終点・早大正門駅より徒歩1分)
    *キャンパス地図はこちらのホームページをご覧ください
    http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
    プログラム: 10:00~12:30
  • 大串敦
    「ソ連共産党中央委員会からロシア大統領府へ―半大統領制の経路依存的発展―」

  • 上野俊彦
    「ロシアにおける与党の役割・試論:ロシア下院選挙および大統領選挙の選挙監視報告をかねて」

  • 13:30~15:00
  • 科研出版打ち合わせ
  • 連絡先: 林忠行(北海道大学スラブ研究センター)
    E-mail: tad@slav.hokudai.ac.jp

    2008年度日本国際政治学会研究大会
    日 時: 2008年10月24日~26日
    会 場: つくば国際会議場
    詳 細: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jair/index_j.html
    連絡先: 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻 古城佳子
    〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
    FAX 03-5454-4339
    E-mail: kojo@waka.c.u-tokyo.ac.jp

    カレル・チャペック=シンポジウム
    日 時: 2008年10月25日(土)13:30-17:00
    会 場: 北海道大学総合博物館 知の交流コーナー
    詳 細: http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/exhibition/kikaku60/sympo60/Symposium.html
    http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/exhibition/kikaku60/
    連絡先: 北海道大学総合博物館
    札幌市北区北10条西8丁目
    Tel: 011-706-2658
    E-mail: museum-jimu@museum.hokudai.ac.jp

    11月

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    「中東欧とラテンアメ リカのいまを比較する」第1回研究会
    日 時: 11月22日土曜日 13:30~18:10
    会 場: メルパルクKYOTO6階会議室4  (JR京都駅烏丸中央口より出て右側徒歩1分)
    アクセスマップ http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
    報告: 13:30~15:40 第1セッション:政党制の比較分析
      
  • 林忠行(北海道大学) 「ポスト共産主義期の東中欧4か国における政党システム形成の比較─『基幹政党』の位置に注目して─」 (仮)

  • 村上勇介(京都大学) 「ポスト新自由主義時代のラテンアメリカにおける政党システムの変容」(仮)

  • 16:00~18:10 第2セッション:市民組織と市民社会
     
  • 中田瑞穂(名古屋大学) 「域外移民受け入れレジームの構築と市民社会組織―チェコ共和国を中心に─」(仮)

  • 上谷直克(アジア経済研究所) 「ラテンアメリカにおける“市民社会”組織の政治的潜在力と限界」(仮)


  • 研究会への参加は無料です。会場準備のため、参加を希望される方は10 月31日までに、村上もしくは仙石まで連絡をお願いいたしま す。
    終了後に懇親会を開 催いたします。研究会への出席をお知らせいただく際に、懇親会への出欠もあわせてお知らせ下さい。
    連絡先: 村上勇介(京都大学地域研究統合情報センター)  ymurakam@cias.kyoto-u.ac.jp
    仙石学(西南学院大学法学部)  sengoku@seinan-gu.ac.jp


    12月

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