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2018年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■ 【主催】UBRJセミナー‘First lessons from the Borders in Globalization research program’ ◆◇◆

日時:2018年4月19日(木) 16:30-18:00
会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401) 
報告者:Dr. Emmanuel Brunet-Jailly
題目:‘First lessons from the Borders in Globalization research program’
使用言語:英語

 

このたびお招きするBrunet-Jailly氏は、ヨーロッパ地域の国境やボーダーにまつわる行政問題のエキスパートで、2001年からカナダのヴィクトリア大学で教鞭をとっておられるほか、ボーダースタディーズの国際的研究ネットワーク「Borders in Globalization」を率いています。 
この貴重な機会にたくさんの方のご来場をお待ちしております。

 

問い合わせ先:ジョナサン・ブル(j_e_bull*juris.hokudai.ac.jp)*を@に変えて送信してください。

 

 

■ SRC Special Lecture ◆◇◆

 

日時: 2018年4月23日 (月)16:30-18:00
会場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)
報告者: Dr. Laada Bilaniuk (Professor of U of Washington / JSPS Foreign Research Fellow)
題目: Anglicization and the Post-Soviet Transformation of Discourse in Ukraine
使用言語: 英語

連絡先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

 

■ NIHU/UBRJ Seminar◆◇◆

 

タイトル:越境する地下足袋 フィールドワーカーとアフリカによる新たな履物文化協創の試み

 

日時: 2018年4月26日 (木)16:30-18:00
会場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)
報告者: 田中 利和 (東北大学東北アジア研究センター学術研究員)
 予約不要・参加無料

連絡先: 加藤 美保子(m-kato*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 


5 月

■ ベラルーシ語入門講座 第1回◆◇◆

 

日 時:2018年5月6日(日)13:00~14:30
会 場:スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)

 講 師:ツァゲールニック・タッチャナ (教育学院博士課程)
  清沢紫織 (スラブ・ユーラシア研究センター 学振特別研究員)

世話人:越野剛 (スラブ・ユーラシア研究センター)

 問い合わせkiyosawa.shiori*slav.hokudai.ac.jp (清沢)
*をアットマークに換えて送信してください。

 

※ 事前申し込み不要/参加無料

 

■ NPO法人ロシア極東研の5者共催セミナー 「日ロ経済セミナー2018」 ◆◇◆

1 テーマ「日ロの経済関係は進展したのか
~2016年12月の日ロ首脳会談後の日ロビジネスを検証する~」

2 趣旨
2016年暮れに山口と東京で行われた安倍・プーチン首脳会談では、「経済交流」に関する多くの合意がなされ、また、北方領土における「共同経済活動」についても話し合いが行われた。それから約1年半が経過し、「日ロ経済交流」と「共同経済活動」はどこまで進展したのか、日ロ経済交流の専門家からの報告を受け、ロシアビジネスの現状を検証する。

3 日 時 2018年5月9日(水)15:00~17:30

4 場 所 北海商科大学2号館5階 「多目的ホール」(地下鉄東豊線学園前駅直結)

5 主 催 NPO法人ロシア極東研、北大スラブ・ユーラシア研究センター、
北海商科大学、北海道国際交流・協力総合センター、北東アジア学会

6 後 援 北海道、札幌市、札幌国際プラザ、札幌商工会議所、北海道新聞 ほか(予定)

7 内 容 (総合司会 丹治 宏剛  FECマネーメント(株)代表取締役)
(1)主催者挨拶 佐々木洋 NPOロシア極東研理事長
(2)来賓挨拶  ファブリーチニコフ・アンドレイ 在札幌ロシア連邦総領事 
(3)基調報告 
① 堀内 賢志 静岡県立大学准教授(北東アジア学会常任理事)〔30分〕
  「安倍・プーチン会談後の日ロ経済交流の進展と今後の展望」
② 中居 孝文 (一社)ロシアNIS貿易会ロシア経済研究所 調査部長〔30分〕
  「現場から見た安倍・プーチン会談後の日ロ経済交流の進展と今後の展望」
(4)情報提供
 「北方4島における共同経済活動について」
  長﨑 貴光 北海道総務部北方領土対策本部共同経済活動・交流グループ主幹
(5)ディスカッション〔45分〕
 基調報告者2名に加え、加藤美保子(スラブ・ユーラシア研究センター特任助教) 、朝妻幸雄(日露経済交流コンサルタント代表)、矢島隆志(日露エコノミックスセンター(株)代表取締役)等のコメントや会場からの質問を受けて議論を展開する。
 進行:高田喜博=NPOロシア極東研理事・北東アジア学会理事・ハイエック客員研究員
(6)まとめと閉会 

8 定 員 150名  (参加無料)

9 申込先 ハイエック調査研究部
(℡011-221-7840、FAX011-221-7845、Email:rchdiv*hiecc.or.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 

■ 【共催】KUBSセミナー「島おこし・観光・教育~九州・沖縄で考える」◆◇◆

 

KUBS 九州大学ボーダースタディーズセミナー
第11回 ボーダースタディーズ・アジア太平洋セミナー

日時:2018年5月19日(土) 開場 14:30 / 15:00~17:10
会場:九州大学 箱崎文系地区 21世紀交流プラザ

[開会の辞]
司会: 岩下明裕
挨拶 薮野祐三

[基調講演]
司会 田中輝美
講師 石田聖 「しまなび・対馬と五島~教育現場としての国境離島」

[パネルディスカッション]
「国境を越える観光創造:対馬と沖縄の実践」
司会 田中輝美
パネリスト 屋良朝博  比田勝亨  石田聖

 

詳しくはこちらをご覧ください。

【事務局担当】岩下明裕研究室(九州大学大学院法学研究院 ボーダースタディーズ:KUBS)
iwashita.akihiro.303@m.kyushu-u.ac.jp

 

■ 【主催】NIHU / UBRJセミナー「迷走する日露関係?プーチン・安倍会談後の北方領土問題の展望」◆◇◆

 

日 時:2018年5月29日(火)16:30~18:00
会 場:スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)
パネリスト:岩下明裕(北海道大学)/黒岩幸子(岩手県立大学)/スペシャルゲスト
進 行:加藤美保子(北海道大学)

   主 催:人間文化研究機構地域研究推進事業「北東アジア」  
  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(NoA-SRC)          

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)          

備 考:予約は不要です。ご関心のある方はどなたでも参加できます。          

問い合わせ先:m-kato[at]slav.hokudai.ac.jp ([at]を@に変換してご送信ください。)

 


6 月

■ 第60回北大祭研究所・センター合同一般公開 ◆◇◆

 知って楽しいスラブ・ユーラシア地域!

北海道のすぐお隣,ロシアから中東欧,北は北極圏から南は中央アジア・コーカサスまで,スラブ・ユーラシア研究センターでは多彩な地域について幅広く研究を行っています。サイエンス・トークとパネル展示,そしてロシアの人気アニメ上映や民族衣装,絵本の展示など,子どもから大人まで楽しめる企画で皆様のお越しをお待ちしています。

日 時 : 2018年6月2日(土)10:00 - 17:00

会 場 : 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階ラウンジ 

サイエンストーク 
パネル展示と連動させて、センターの最新の研究成果を紹介します。

 14:00-14:30  ♦ ロシア皇帝一家殺害事件-革命と贖罪の100周年
スラプ・ユーラシア研究センター/助教 高橋沙奈美

今から100年前の1918年7月,ロシア革命を率いたボリシェヴィキは元ロシア皇帝一家と従者たちを殺害しました。しかし1991年まで遺体は見つからず様々な憶測を生み出し,皇帝一家について語ることはソ連で長らくタブーとされました。ロシア社会にとって,皇帝一家殺害は何を意味したのでしょうか。100周年を機に考えてみましょう。

 15:00-15:30  ♦ ロシア大統領選挙:プーチン政権のこれまでとこれから 
スラブ・ユーラシア研究センター/助教 油本真理

2018年3月18日に行われた大統領選挙では,現職のウラジーミル・プーチン大統領が圧勝しました。途中で首相になった時期もありますが,2024年の任期満了まで務めれば実に四半世紀近くにわたりロシアを率いることになります。今回の大統領選挙がどのような戦いだったのかを振り返ったうえで,プーチン政権のこれまでとこれからについて考えます。

パネル展示 (10:00-17:00)
★ロシア・ロマノフ朝最後の皇帝ニコライⅡ世一家が銃殺されたことは,長らく秘密でした。それはなぜなのか,タブーはどのような憶測を生んできたのか,ソ連崩壊後の現在では皇帝一家はどのように評価されているのか,100年後の今だからこそ迫れる歴史ミステリーです。

★今年3月の選挙で圧勝し,ロシア大統領として2024年まで任期を延ばしたプーチン大統領。今回の大統領選挙はどのような戦いだったのでしょうか。また,長期にわたってロシアを率いるプーチン政権の業績と今後について考えてみましょう。

体験企画1「スラブ・ユーラシアの絵本展示」 (10:00-17:00 随時)
★ ロシア・東欧の人たちは子どもの頃から本が大好き! 現地の童話・民話の絵本を紹介します。どうぞ手にとってご覧ください。

体験企画2「ロシアの大ヒット・アニメーションの上映」(10:00-17:00 随時)
★ あなたはロシア発の大人気アニメーション「マーシャと熊」を知っていますか? 元気で怖いもの知らずの少女マーシャが,森でのんびり引退生活を送る熊や動物たちを相手に大暴れ! 言葉がわからなくても楽しめる内容です。

体験企画3 民族衣装と工芸品の展示(10:00-17:00 随時)
★ スラブ・ユーラシア地域各地の珍しい民族衣装や工芸品を展示します。色鮮やかなししゅうや魚の皮で作ったベルトなど見どころ満載です。パネルで旅行気分を味わうコーナーもあります。

 

入場無料。申込不要。

 

■ SRC/IRS Joint Seminar ◆◇◆

タイトル:Cultural Heritage and Ethnolinguistic Approaches to the Slavic Languages

日時:2018年6月8日(金)17:00-18:30

会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館(708)

共催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、早稲田大学総合研究機構ロシア研究所

 

 プログラム

 17:00~17:45
報告者1:Irina Sedakova (Institute for Slavic Studies, Russian Academy of Sciences)
題目:Native Language as Cultural Heritage and the Value of the First Language in Migration

 17:45~18:30
報告者2: Marina Valentsova (Institute for Slavic Studies, Russian Academy of Sciences)
題目:The Calendar of Czechs, Moravians and Slovaks: Folk and Christian – the Two Systems of Values

 連絡先:野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)

 

■ 戦争時の言語問題:ウクライナにおける二言語併用のポリティクスと民族言語学的転換 ◆◇◆

日 時:2018年6月20日(水)16:30-18:00

会 場:京都大学文学部棟1階第1講義室
講演会の会場は、京都大学文学部棟第1講義室(1階)から第7講義室(2階)に変更になりました。

 共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
  京都大学文学部・文学研究科スラブ語スラブ文学専修

 報告者: Dr. Laada Bilaniuk
  (University of Washington, JSPS Invitational Fellow)

 

 連絡先:野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)
  中村唯史(nakamura.tadashi.6r*kyoto-u.ac.jp)  

*をアットマークに換えて送信してください。

 

■ 第3回 北海道大学フィンランドディ

日 時:2018年6月30日(土)13:00-16:20  (受付 12:30~)

会 場:北海道大学農学部大講堂 (農学部本館 4階)

プログラム

 11 :30 ~ パネル展示とカフェコーナー
北大カフェプロジェクト(募金制でドリンクのみ提供)

第1部 13:00~14:30

  「ムーミン谷からのメッセージ」
池田文人(北大高等教育推進機構)

  「ヘルシンキ大学 留学体験」
高尾渉, 飯田菜々, 伊藤慶彦(北大文学研究科)

  「なるほど!フィンランド」
松岡宗太郎(国土交通省/前在フィンランド日本国大使館ー等書記官)

休憩 14:30~14:50

第2部 14:50~16:20
 「カンテレと歌で綴るフィンランドの風景」
  あらひろこ + サルミアッキ (札幌カンテレクラブ)

 「サウナと古代信仰」
  シリヤ・イヤス、ユッシ・ヌルミ(北大留学生)

 「日本におけるフィンランドのイメージ」
  ネッタ・ホンギスト、ミア・ティッロネン(北大留学生)

 

懇親会(16:35-17:35)※懇親会のみ有料 参加費:1,500円 受付時にお支払いください。

 

参加登録: https://goo.gl/38gfDR ※6月25日(月)締切

 

主 催:北海道大学欧州ヘルシンキオフィス

 共 催:北海道フィンランド協会/北海道大学大学院保健科学研究院/ 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 後 援: 駐日フィンランド大使館/在札幌フィンランド名誉領事館/(公財)札幌国際プラザ

 協 力: 北海道大学付属図書館 (EU情報センター・北図書館)/北大カフェプロジェクト 

 連絡先:北海道大学 国際部国際連携課
TEL: 011-706-8028(平日 9:00~17:00) 
E-mail: collabo*oia.hokudai.ac.jp  *をアットマークに換えて送信してください。


7 月

■SRC-ワルシャワ大学応用言語学研究所ラウンドテーブル
 "Going West? Impact of English on Changing Languages of the Former Eastern Bloc" ◆◇◆

日時: 2018年7月4日(水)16:00-18:00
会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401)

 参加者:
Laada Bilaniuk (U of Washington / SRC, JSPS Invitational Fellow)
Romuald Huszcza (University of Warsaw / Jagiellonian University)
TBA

共催:スラブ・ユーラシア研究センター、ワルシャワ大学応用言語学研究所

連絡先:野町素己 (mnomachi*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

■「スラブ・ユーラシア地域を中心とした総合的研究」共同研究班報告会
 (共同利用・共同研究拠点公募研究報告会) ◆◇◆

日時: 2018年7月7日(土)13時15分~16時15分
場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(4階403号室)

 プログラム
13:15-13:55:佐藤嘉寿子(帝京大学短期大学)「体制転換後ハンガリーの年金制度の変遷-ネオリベラリズムからポストネオリベラリズムへ-」
13:55-14:35:醍醐龍馬(小樽商科大学)「雑居地樺太と箱館戦争」
14:55-15:35:野坂潤子(ビルケント大学)「コーカサス戦争終結後の移民と新聞報道」
15:35-16:15:ヨフコバ四位エレオノラ(富山大学)「ブルガリア語の変化-冠詞の使用状況を事例に-」
(各報告25分,質疑15分)

皆様の参加を歓迎します。 事前の連絡は不要です。
連絡先:
田畑伸一郎(shin*slav.hokudai.ac.jp)*をアットマークに換えて送信してください。

 

■SRC Special Lecture ◆◇◆

日時: 2018年7月11日(水)16:30-18:00
会場:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 報告者: Зайнабидин Абдирашидов
(Visiting Associate Professor of ILCAA, Tokyo University of Foreign Studies, проректор по научной работе / доцент кафедры Восточных языков, Ташкентский государственный университет узбекского языка и литературы)

題目: Развитие политических и интеллектуальных тенденций в Туркестане в начале ХХ века: Взгляд из Стамбула

使用言語: ロシア語

連絡先: 長縄 宣博 (luch*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

■中村・鈴川基金奨励研究員セミナー ◆◇◆

日時: 2018年7月19日(木)16:30-17:00
会場:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 報告者:東和穂(東京大学大学院)

題目:ロシア象徴主義とオリエンタリズム

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

★映画上映会「ユートピアと記憶の亡霊:東南アジアのドキュメンタリー映画」 ◆◇◆

日時:2018年7月28日(土曜) 13:30~18:00

 場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)

 趣旨:東南アジア(シンガポール、マレーシア)の現体制下において、封印され ている過去の記憶をドキュメンタリー映画によってよみがえらせる試みとして、 近年注目を集めた二つの作品を紹介します。『不即不離』は1948年に反政府ゲリラとして射殺された祖父の思い出を探すことで、今なおマレーシアで公に語ることが憚られるマラヤ共産党に迫ろうとしたドキュメンタリーです。『シンガポー ルへ、愛をこめて』は監督自ら聞き手になり、「国内治安法」を逃れ海外に居住する亡命者の思いを描いて、2014年に国内上映禁止措置を受けました。

 プログラム
13:30 あいさつ:越野剛(北海道大学SRC)
13:40 解説:坂川直也(京都大学)
14:00 ラオ・ケクフアット監督『不即不離:マラヤ共産党員だった祖父の思い 出』(2016年、台湾、84分)
15:40 タン・ピンピン監督『シンガポールへ、愛をこめて』(2013年、シンガ ポール、70分)
17:00 解説:盛田茂(立教大学)
17:30 質疑応答(18時終了)

 入場料無料、事前申込不要、日本語字幕付きです。

  連絡先:越野 gkoshinoslav.hokudai.ac.jp *をアットマークに換えて送信してください。
*本上映会は日本学術振興会科学研究費基盤研究B「社会主義文化と身体のイメ ージ:ユーラシアにおける英雄・女性・死者の表象比較研究」(代表:田村容子) による企画です。それぞれの映画の上映開始時間は多少前後する可能性があります。

■ 「新興国の経済政策比較」第5回研究会 ◆◇◆

日時:2018年7月29日(日曜) 14:30から16:30

 会場:明治学院大学白金キャンパス本館9階 92会議室
 大学へのアクセスは https://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.htmlを、
 学内の地図は https://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/を、それぞれ参照

 

 報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):
横田正顕(東北大学)「ポスト欧州危機の時代における南欧『運動政党』の比較」
中田瑞穂(明治学院大学)「アンドレイ・バビシュとANOのデモクラシー観とチェコ政治の現状」

 

 <研究会に関する連絡先>
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

 

☆会場準備のため、参加を希望される方は2018年7月15日までに、仙石まで連絡をお願いします。
☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。

○この研究会は、科学研究費補助金・基盤研究(B)「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」(課題番号16H03575、研究代表者仙石学)、スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」、および京都大学地域研究統合情報センターの公募研究プロジェクト「新興国の経済政策比較―新興民主主義国とポスト社会主義国の比較から」(研究代表者・仙石学)の共催で実施されます。

■ ブロニスワフ・ピウスツキ没後百年記念 講演と映画と朗読の集い~ポーランド、 サハリン、北海道~ ◆◇◆

日時:2018年7月29日(日曜) 13:30~(開場13:00、入場無料)

 会場:北大学術交流会館1F小講堂

 プログラム

 13:30~15:00[第1部]講演(司会:越野剛)
井上紘一(北大名誉教授)ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と仕事
佐々木史郎(国立民族学博物館名誉教授)ピウスツキが収集したアイヌ衣文化
新井藤子(北大大学院)ピウスツキが日本に残したイメージ~明治から現在 まで~

 15:15~16:15[第2部]記録映画:ピウスツキ・ブロニスワフ~流刑囚、民族学者、 英雄~
 ヴァルデマル・チェホフスキ監督(2016、日本語字幕付き)

 16:30~18:00[第3部]朗読(司会:長屋のり子)
長屋のり子/盲いたチュフサンマの悲歌(自作詩)
白井順/チュサンマとピウスツキとトミの物語(花崎皋平作、未知谷、2018.5)より
酒谷茂靖/土橋芳美作品(ペンリウクとバフンケについて)

 連絡先:越野 gkoshino*slav.hokudai.ac.jp  *をアットマークに換えて送信してください。

 主催:スラブ・ユーラシア研究センター、北海道ポーランド文化協会、ポーラン ド広報文化センター

 後援:駐日ポーランド共和国大使館

■ 基盤研究(B)「暴力による民主主義の20世紀:トランスナショナルヒストリーの試み」
 第1回研究会 ◆◇◆

 

日時:2018年7月29日(日曜) 14:30-17:40

 場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室 (401)

 14:30-15:30
草野大希(埼玉大学)「反帝国」主義者ウィルソンの介入主義:リベラル的介入の「構造的問題」に直面していたウィルソン

 15:35-16:35
ガンバガナ(国際教養大学)戦後の国際秩序再編における内モンゴル問題

 16:40-17:40
佐原徹哉(明治大学)反システム運動とパン・ソリューション:グローバル・ジハード概念を巡って

 

 注記:13:00-14:15には班員のみの会議を行います。


 連絡先:長縄 宣博 (luch*slav.hokudai.ac.jp)  *をアットマークに換えて送信してください。

■「権威主義とポピュリズム」科研研究会◆◇◆

 

日時: 2018730日(月)1430分~1745
会場: 上智大学四ツ谷キャンパス2号館6603会議室

   https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

報告

 宇山智彦(北海道大学)「『進化した権威主義』とポピュリズムの接点:論点整理のために」

 西川賢(津田塾大学)「アメリカに『ポピュリズム』は存在したのか?」

 (終了後、科研メンバーのみの打ち合わせ)

 

主催: 科学研究費基盤研究A「権威主義とポピュリズムの台頭に関する比較研究」

 

連絡先: 宇山智彦 uyama[at]slav.hokudai.ac.jp[at]@に変換)

 ・科研メンバー以外で参加を希望される方は、事前にご連絡ください。

 

■SRC Special Lecture◆◇◆

 

日時: 2018年7月30日(月)16:00-18:00
会場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 講師:Tomasz Wicherkiewicz (Adam Mickiewicz University in Poznań / SRC)

題目:Русские старообрядцы в Польше как периферийное этноконфессиональное (и языковое) микрообщество

言語:ロシア語(通訳はありません)

連絡先:野町素己 (mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)  *をアットマークに換えて送信してください。


8月

■中村・鈴川基金奨励研究員セミナー◆◇◆

 

日時: 2018年8月1日(水)16:30-17:00
会場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 報告者: 畔栁千明(東京大学大学院)

題目: 前近代露清関係における北京宣教団史の意義

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

■客員研究員セミナー ◆◇◆

 

日時: 2018年 8月29日(水)16:30~18:00

 報告者: 徳永昌弘(関西大学)

題目: 「ロシア語圏市場」における外国直接投資に関する研究:予備的考察

場所: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 

NIHUセミナー ◆◇◆

 

日時:2018年8月30日(木)16:30~18:00

報告者:Victor Larin ( Director of the Institute of History, Archaeology and Ethnography of the Peoples of the Far East at the Far Eastern Branch of the Russian Academy of Sciences)

題目:The present and potential connections and tradeoffs between Arctic and Far East policy/investment

場所:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(4階:401)

使用言語:英語

 


9月

中村・鈴川基金奨励研究員セミナー ◆◇◆

 

日時:2018年9月4日(火)16:30-17:00

報告者:澤直哉(早稲田大学大学院)

題目: 冥府降下と新生:О. マンデリシターム「ラマルク」をめぐって

場所:スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401室)

 

札幌学院大学言語学談話会(SRC共催) ◆◇◆

 

日時:2018年9月20日(木)17:30-19:30

会場:札幌学院大学第1キャンパス A-425(A館4階共同研究室)  

講師:Tomasz Wicherkiewicz氏 (アダム・ミツキェヴィッチ大学 / SRC)  

題目:Between languages and dialects - collateral regional languages in Europe

キャンパスマップ: http://www.sgu.ac.jp/information/j09tjo000000ov1h.html

 

【NIHU主催】北東アジア地域研究事業合同シンポジウム「北東アジアにおける地域構造の変容:越境から考察する共生への道」2018年9月22-23日@国立民族学博物館 ◆◇◆

 

日程:2018年9月22日(金)~9月23日(日)

場所:国立民族学博物館 第4セミナー室

定員:各セッション20名(先着順/申込不要、但し23日の第4セッションのみメールにて要事前連絡)

参加費:無料

使用言語:英語、日本語(同時通訳あり)

主催:人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究推進事業「北東アジア地域研究」

 

 

 


10月

連続講義「アゼルバイジャンの多文化主義」 ◆◇◆

多文化主義の観点から、アゼルバイジャンの歴史、思想、政治、外交、社会経済発展政策などを論じる講義を行います。 受講生のうち数人は、アゼルバイジャンに行って、バクー国際多文化主義センターが開催する冬(2019年1月を予定)・夏(同6月を予定)のスクールに参加する機会があります。 詳細はチラシを参照してください。

日時:2018年10月1日(月)、10月9日(火)、10月15日(月)、10月22日(月)、11月5日(月)、11月12日(月)、11月19日(月)、11月26日(月)、12月3日(月)、12月10日(月)、12月17日(月) いずれも13:00-14:30

会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)

講師:アリベイ・マムマドフ(北海道大学文学研究科スラブ社会文化論専修博士後期課程)

対象:原則として北海道大学の学生

受講申込:9月30日までに下記連絡先に申し込む。間に合わなかった場合、初回の授業に参加すれば受講可能。

主催:バクー国際多文化主義センター

後援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:アリベイ・マムマドフ  alibay.aze*gmail.com *をアットマークに換えて送信してください。

【NIHU主催】NIHUセミナー”Japan’s sanctions against Russia: Asian and European Perspectives Compared” ◆◇◆

 

日程:2018年10月9日(火)16:30-18:00

報告者:Maria Shagina (日本学術振興会特別研究員PD / 立命館大学)

テーマ:”Japan’s sanctions against Russia: Asian and European Perspectives Compared”

コメンテーター:松嵜英也(日本学術振興会特別研究員PD / SRC)

使用言語:英語

会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)

備考:ご関心のある方はどなたでも参加できます。事前連絡不要。

お問合せ: m-kato[at]slav.hokudai.ac.jp

 

Добро пожаловать в SRC! 上智大学村田ゼミ合宿@スラブ・ユーラシア研究センター ◆◇◆

詳細はこちら

日時:2018 年10 月13 日(土)13:00-18:00

13:00-13:10 開会の言葉(村田真一上智大学教授)

 13:10-14:20 センター側の報告
司会:安達大輔 (センター准教授)
斎藤慶子(センター助教)「現代日本におけるプティパ のバレエ作品の受容状況:チャイコフスキー記念東京 バレエ団を例に」
清沢紫織(日本学術振興会特別研究員)「村上春樹「イエスタデイ」のロシア語翻訳における擬似トラシャンカの使用をめぐって」
大武由紀子(文学研究科専門研究員)「アヴァンギャルド芸術家グスタフ・クルーツィス―アジテーション芸術を求めて:生産主義イデオロギーの具象―」

ディスカッション 14:20-14:30

コーヒーブレイク 14:30-17:50

上智大学村田ゼミ生の報告 14:30-15:30

セッション1
司会:斎藤慶子
鶴見百英「ロシア動物昔話に見られる異教時代の境界線」
柴十紀子「ポリフォニー小説」
明珍奨真「М.Булгаков とН.Евреинов の戯曲における劇中劇の構造とその特徴」

ディスカッション 15:30-15:40

コーヒーブレイク 15:40-16:40

セッション2
司会:清沢紫織
新田雄士「バクーニン主義の現在についての若干の考察」
蒲谷勇人「ソロヴィヨフ解読」
安田有希「ブローク」

ディスカッション 16:40-16:50

コーヒーブレイク 16:50-17:50

セッション3
司会:大武由紀子
河野航貴「2つの構成主義とドイツ・バウハウスとの比較」
細谷日乃花「ロトチェンコの芸術手法」
有重満里奈「プロコフィエフの音楽におけるスケルツォとグロテスク」

ディスカッション 17:50-18:00

閉会の言葉(ゼミ生代表)

連絡先:安達(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp)*を@に変えてください

 

■中央アジア映画上映会◆◇◆

 

映画: 『父への電話』(2017年/カザフスタン/約90分)

映画監督: セリック・アプリモフ

言語: カザフ語

 字幕: 英語 2018年、ニカ賞(ロシアの映画アカデミー賞)にノミネートされた。同年8月、オレンブルグで行われた「イースト・ウエスト」国際映画祭で最優秀賞を受賞。

 開催日時: 2018年10月17日、15.00~17.30
 ※映画終了後、討論会も含む。

使用言語:ロシア語・英語

 場所:スラブ・ユーラシア研究センター、小会議室
 事前申込不要。多数の方のご参加をお待ちします。

連絡先:<bitabar*slav.hokudai.ac.jp>*を@に変えてください

■SRC/IRS共催セミナー New and Old Frontiers in Slavic Linguistics◆◇◆

 

講演者: Marc. L. Greenberg (U of Kansas)

 講演1:
日時:10月17日(水)16:30~18:00
会場:早稲田大学早稲田キャンパス  3号館  10号館205号室になりました
題目:What does it mean to do Slavic linguistics today?  

 講演2:
日時:10月18日(木)16:30~18:00
会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)
題目:Peripheral Phenomena in South Slavic

 主催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、早稲田大学ロシア研究所

 後援:日本スラヴ学研究会

 

SRC Special Lecture ◆◇◆

日時: 2018年10月22日(月)16:30-18:00

会場:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

報告者: Peter Waldron (SRC / University of East Anglia, UK)

 題目: Russia’s First World War: Power and Public Organisations

使用言語: 英語

連絡先: 長縄 宣博 (luch*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

SRC Special Lecture ◆◇◆

日時:2018年10月22日(月)16:30-18:00

会場:京都大学 総合人間学部棟 1103 講義室   キャンパスマップはこちらをご覧ください。

講師:Tomasz Wicherkiewicz (Adam Mickiewicz U / SRC)

 題目:Emotions of Language Revitalization and Dilemmas of a Linguist

連絡先:服部文昭 hattori.fumiaki.4x<at>kyoto-u.ac.jp

中村・鈴川基金奨励研究員報告会 ◆◇◆

日時:2018年10月26日(金) 16:30-17:00

報告者:須川忠輝(大阪大学大学院)

 題目:体制転換後の中央地方関係と政治:1990年代のチェコ・スロヴァキアを事例に

会場:スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401室)

国際ワークショップ “Dynamics of Contemporary Eastern Eurasia” ◆◇◆

日時:2018年10月29日13:00-18:00

  場所:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401号室)
報告者 1: Charles Che-Jen Wang, Independent Researcher from Taiwan “Japan-Russia territorial dispute Under Systemic Constraints”
報告者 2: Erdenebat Bataa and Soyolmaa Batbekh, National University of Mongolia “Research (in)capacity and brain-drain of post-communist economists: Field experiment from Mongolia”
報告者 3:Tamara Litvinenko, Institute of Geography, Russian Academy of Sciences / Doshisha University “Population Dynamics and Transformation of Human Settlements in Russia’s Eastern Regions and Their Relation to Ethnicity and Natural Resource Use”

連絡先: 後藤正憲 (goto*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。


11月

■Rivalry with the West : One Century of Transformations in Russia and Japan◆◇◆

 

日 時 : 2018年 11月3日(土) 14:00~17:00

場 所: 神戸大学 国際文 化学研究科A棟中会議室(A403)

【Speakers】

 Peter Robert Waldron: University of East Anglia, UK
Modernisation and empire - Tsarist Russia after 1905

 Yoko Aoshima: Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University
Modernization in Russia and Japan: A Comparative Approach to the Meiji Revolution and Russia's Great Reforms

 Yaroslav Shulatov: Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University
The Rise and Fall of a ‘Great Power’: Russia and Japan in 1895-1945

【Commentators】

Norihiro Naganawa: Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University
Masato Karashima: Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University

 

イギリスの著名なロシア史家ピーター・ワルドロンを招き、19世紀後半から20 世紀半ばまでのロシアと日本の近代的変容を比較史・関係史の観点から分析する。 ワルドロンは、ロシアを題材としつつ広く20世紀初頭の歴史的変容の問題を論じる。国際文化学研究科からは青島陽子が明治維新とロシアの大改革の比較史を、シュラトフ・ヤロスラブが19世紀末から20世紀半ばの日露の関係史を論じる。コメンテーターとして、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターから、ロシアにおけるムスリム問題の専門家である 長縄宣博、国際文化学研究科からは日本外交史の専門家である 辛島理人が議論に参加する。使用言語は英語。どなたでも参加歓迎です。

 

問い合わせ:青島陽子:yaoshima<at>dolphin.kobe-u.ac.jp <at>をアットマークに換えて送信してください。

■SRC-NIHUセミナー◆◇◆

 

 

下記の通り、SRC-NIHU セミナーが開催されます。ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

日時:2018年11月9日(金)16:30-18:00

場所:スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

報告者:アレクサンダー・ブフ(ヴィクトリア大学ウェリントン)

タイトル:中国の台頭及びタイ、韓国におけるナショナル・アイデンティティの変貌

連絡先:iwasi*slav.hokudai.ac.jp *をアットマークに置き換えてください。

使用言語:日本語

 

 

 

■シンポジウム「言語にとって文字とは何か」◆◇◆

 

日時: 2018.11.10 (Sat.) 14:00-17:00
会場:上智大学四谷キャンパス図書館9階 L921号室

プログラム:

 報告者 1: Florian Coulmas (Universität Duisburg-Essen/ Sophia University) "Revisiting 'The Tyranny of Writing'"

 報告者2: Tomasz Wicherkiewicz  (Adam Mickiewicz University/ Slavic-Eurasian Research Center) "Writing and Script in Identity Engineering"

 討論者: 荒井幸康 (Slavic-Eurasian Research Center)

 共催:上智大学ヨーロッパ研究所、上智大学国際言語情報研究所、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

■国際シンポジウム「 東スラヴ人の歌──ロシア・ウクライナ・ベラルーシの文学 と社会をめぐって」 ◆◇◆

 

日時:2018年11月10日(土)14:00-17:00

場所:東京外国語大学研究講義棟 4階 総合文化研究所 (422会議室)

 報告者:
・タラス・ルチュク(リヴィウ国立大学)ウクライナのアンダーグラウンド文学
・イワン・アファナシェフ(ゴメリ国立大学)ベラルーシ文学の国民的主題としてのチェルノブイリ
・前田泉(東京外国語大学)《東スラブ人の歌》としてのスコヴォロダ:アルセーニイ・タルコフスキーの眼差しを通して
・カチャリーナ・ナザランカ(東京外国語大学院生)ベラルーシの田舎とアイデ ンティティ:アンドルーシ・ホールワトを中心に

討論者:越野剛(北海道大学SRC)

司会:沼野恭子(東京外国語大学)

使用言語:ロシア語・日本語(通訳つき)

主催:科研(B)「ロシア・ウクライナ・ベラルーシの交錯──東スラヴ文化圏の 領域横断的研究」(代表:沼野恭子)

共催:東京外国語大学総合文化研究所、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

リンク:http://www.tufs.ac.jp/event/2018/181010_1.html

 

 

■特別講演「ベラルーシ文学におけるチェルノブイリのテーマ」◆◇◆

 

 日時:11月12日(月)17時~18時30分 

 場所:東京大学(本郷キャンパス)文学部3号館7階スラヴ文学演習室

 講演者:イヴァン・アファナシェフ(ゴメリ国立大学、ベラルーシ)

 使用言語:ロシア語(通訳なし)

 主催:東京大学文学部スラヴ語スラヴ文学研究室、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、科学研究費基盤B「ロシア・ウクライナ・ベラルーシの交錯── 東スラヴ文化圏の領域横断的研究」

 連絡先:越野(gkoshino*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 趣旨:チェルノブイリ事故は、技術・モラル・政治・歴史・世界観などの点で多くの意味が解き明かされないままになっている。そうした意味の総体が焦点を結ぶのはベラルーシの歴史そのものが最初から担う悲劇性においてである。だからこそチェルノブイリは何よりもまず人文的なカタストロフとして解釈しなくてはいけない。他方でそれは20世紀において国民意識を先導する形式として確立したベラル ーシ文学の責務を大きくするものでもある。

 

■ 昼食懇談会◆◇◆

 

日時:2018年11月12日(月)12:00-13:00
場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階セミナー室(404
報告者:野口健太(株式会社事業革新パートナーズ,リーダー,2011年度修士卒業生)
話題:ロシアにおけるビジネスの可能性と課題~現場目線から~

 

皆様の参加を歓迎します。事前の連絡は不要です。昼食をご持参ください。

連絡先:田畑伸一郎(shin*slav.hokudai.ac.jp)*をアットマークに換えて送信してください。

 

■SRC連続講義:Prof. Gerhard Neweklowsky on South Slavic Languages◆◇◆

 

講演者: Prof. Gerhard Neweklowsky (Vienna University)

講演1
日時:11月15日(木)16:30~18:00
会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室
題目:Burgenland Croatian as a Čakavian Literary Language  


講演2
日時:11月19日(月)16:50~18:35
会場:東京大学本郷キャンパス文学部3号館7F演習室  
題目:The Bosnian Language: Recent Developments

 

主催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A(17H01641)

後援:日本スラヴ学研究会

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日時: 2018年 11月20日(火)16:30~18:00
報告者: 伊藤庄一(日本エネルギー経済研究所)

題目: 米国シェール革命とロシア:北東アジア・エネルギー安全保障の新展開 (中間報告)

場所: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 

皆様の参加を歓迎します。事前の連絡は不要です。

連絡先:田畑伸一郎(shin*slav.hokudai.ac.jp)*をアットマークに換えて送信してください。

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日時: 2018年11月26日(月)16:30~18:00
報告者: 森下嘉之(茨城大学)

題目: 第二次世界大戦後の中東欧における学知再編と「地域史」の構築-「民俗学/歴史学者」ヴァルター・クーンの活動を通して

場所: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 

■第二回中央アジア映画上映会◆◇◆

 

 映画: 『父の遺言』(クルグズスタン/2016年/約120分)
2016年、モントリオール世界映画祭金賞などを受賞し、同年アカデミー外国語映画賞の候補に選ばれた。

映画監督: バクト・ムクル&ダスタン・ジャパル・ウウル

言語: クルグズ語

 字幕: 英語

 

 開催日時: 2018年11月28日、15:00-18:00
※映画終了後、討論会も含む。

使用言語:ロシア語・英語

 場所:スラブ・ユーラシア研究センター、小会議室
事前申込不要。多数の方のご参加をお待ちします。

連絡先:<bitabar*slav.hokudai.ac.jp>*を@に変えてください


12月

■ 特別講演会 「独立の子」たちが作るカザフ映画:アディルハン・エルジャノフとエミル・バイガジンの映画は何を語るか
Кинематограф «Детей независимости»: рассказывая о себе, что важного говорят о Казахстане фильмы Адильхана Ержанова и Эмира Байгазина? ◆◇◆

日時: 2018年12月6日(木)17時~18時40分

 講演者:グルナラ・アビケエヴァ
 (カザフ中央建築土木アカデミー教授、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター外国人研究員)
 Гульнара Абикеева (КазГАСА / Университет Хоккайдо)

 会場:東京大学本郷キャンパス 法文1号館112番教室

使用言語:ロシア語(日本語通訳付き)

 主催:東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室    
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室・楯岡(slav.lecture*gmail.com)

                           *を@に変えてください

 

天候不良のため中止となりました。
■NIHU-UBRJ セミナー “Russian-Chinese Rapprochement and the Changing Structure of International Relations” by Professor Alexander Lukin"◆◇◆

 2018年12月7日(金)に中ロ関係、ロシア外交のご研究で著名なアレクサンドル・ルキン教授(国立研究大学高等経済学院/モスクワ国際関係大学)をお招きします。詳細は下記の通りです。ご関心のある方はどなたでも歓迎いたします。奮ってご参加ください。

 

日時:2018年12月7日(金)16:30 – 18:00

場所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室401

 報告者:アレクサンドル・ルキン(国立研究大学高等経済学院/モスクワ国際関係大学)

テーマ:”Russian-Chinese Rapprochement and the Changing Structure of International Relations”(中ロの関係改善と変容する国際構造)

使用言語:英語

連絡先: m-kato<at>slav.hokudai.ac.jp

 

 

■SRC Pre-Symposium Event "Dynamics of Language and Nationalism: the Case of the Former Yugoslavia and Soviet Union"◆◇◆

日 時 : 2018年 12月10日(月) 16:30~18:30

場 所: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館304号教室

16:30-17:25
Speaker 1: Snježana Kordić (Independent Scholar)
Title: Language and Nationalism: Current Trends in South Slavic Countries
17:35-18:30
Speaker 2: Michael Moser (University of Vienna)
Title: Standard Languages, Nationalism, and Linguistic Diversity

主催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

共催:早稲田大学ロシア研究所、日本学術振興会科学研究費 基盤研究A(課題番号 17H01641)

後援:日本スラヴ学研究会

問い合わせ:野町素己:mnomachi<at>slav.hokudai.ac.jp <at>をアットマークに換えて送信してください。

■「スラブ・ユーラシア地域を中心とした総合的研究」プロジェクト型共同研究報告会 (共同利用・共同研究拠点公募研究報告会) ◆◇◆

日時: 2018年12月15日(土)13時~15時10分

場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(4階403号室)

 プログラム
13:00-13:40:
醍醐龍馬(小樽商科大学)
 
「外交官から見た近現代日露関係史-榎本武揚、芦田均、Г.В.チチェーリン-」
13:45-14:25:
志田仁完(環日本海経済研究所)
 
「経済制裁下のロシア地域企業」
14:30-15:10:
道上真有(新潟大学)
 
「ロシア・中国住宅市場の現状と特殊性:移行諸国の住宅市場論に向けて」

(各報告25分,質疑15分)

皆様の参加を歓迎します。 事前の連絡は不要です。

連絡先:田畑伸一郎(shin<at>slav.hokudai.ac.jp) <at>をアットマークに換えて送信してください。

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日時: 2018年12月19日(水)15:00〜16:30
報告者: ティムール・ダダバエフ(筑波大学)

題目:日中韓の対中央アジア戦略に関する多角的分析:対ウズベキスタン経済協力行動計画の比較を中心に

場所: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

 

■「権威主義とポピュリズム」科研研究会◆◇◆

 

日時: 2018年12月22日(土)14時30分~18時
会場: 慶応大学三田キャンパス南校舎4階441教室  https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

 報告:  
大串敦(慶應大学)
 「ロシアにおけるプーチン個人支配体制の成立:下院(2016)および大統領(2018)選挙の分析を通して」
平田武(東北大学)
 「政治体制類型論と権威主義体制の下位類型」(仮)

 主催:科学研究費基盤研究A「権威主義とポピュリズムの台頭に関する比較研究」

 連絡先:宇山智彦 uyama[at]slav.hokudai.ac.jp([at]は@に変換)  
 ・科研メンバー以外で参加を希望される方は、事前にご連絡ください。


1月

「新興国の経済政策比較」第6回研究会 ◆◇◆

日時:2019年1月5日(土曜) 13:30から17:45

 会場:京都女子大学東山キャンパス S309号室(S校舎3階)  
 大学へのアクセスは、http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html  
 学内の地図は、http://www.kyoto-wu.ac.jp/student/campus/map/index.html

報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):

 第1セッション 欧州におけるポピュリズム 13:30-15:30  
林忠行(京都女子大学)「チェコとスロヴァキアのポピュリズムの諸相」  
横田正顕(東北大学)「欧州危機後の南欧におけるポピュリズム政治の明暗」

 第2セッション ラテンアメリカの政党システムの変容 15:45-17:45  
馬場香織(北海道大学)「レガシーの終焉?—メキシコの安定的な政党システムの変容」  
村上勇介(京都大学)「低成長期ペルーの政党システム─不安定性の継続」

 <研究会に関する連絡先>  
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp  

  ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

☆会場準備のため、参加を希望される方は2018年12月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。

☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。

 ○この研究会は、科学研究費補助金・基盤研究(B)「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」(課題番号16H03575、研究代表者仙石学)、スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」、および京都大学東南アジア地域研究研究所CIRASの公募研究プロジェクト「新興国の経済政策比較―新興民主主義国とポスト社会主義国の比較から」(研究代表者・仙石学)の共催で実施されます。

■ 沖縄言語研究センター定例研究科(SRC共催) ◆◇◆

日時: 2019年1月12日(土)14:00~

 報告者1:ハイス・ファンデルルベ
題目:
歴史言語学と方言学における言語間距離の計算ツール

 報告者2:トマシュ・ヴィヘルキェヴィッチ
題目:
ヨーロッパの地域および島嶼言語のための言語政策と言語計画

場所: 琉球大学50周年記念会館

 

 

 

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