専任研究員セミナー

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2003年度

専任研究員


月日
発表者
報告
外部コメンテーター
1.
2003
4月3日
原暉之
日露戦争後のロシア極東:地域政策と国際環境
西山克典 (静岡県立大)
2.
2003 4月21日
山村理人
独立ウズベキスタンの農業構造:経済統制下の非集団化
長南史男(北大・農学研究科)
3.
2003 4月23日
家田修
ハンガリーにおける国民形成と地位法の制定:スラブ・ユーラシア中域圏研究序説への試論的考察
田口晃(北大・法学研究科)
4.
2003 5月8日
岩下明裕
「9・11事件以後の中露関係」および「中央アジアをめぐる中露関係」
中村研一(北大・法学研究科)
5.
2003 5月30日
松里公孝
A Populist in an Ocean of Clan Politics: The Lukashenko Regime as an Exception among CIS Countries
服部倫卓(ロシア東欧経済研究所)
6.
2003 11月13日
村上隆
「北樺太石油会社の事業展開」、「トラスト・サハリンネフチによる石油開発」
上垣彰(西南学院大学)
7.
2003 12月17日
宇山智彦
中央アジア諸国の政治制度と政治体制:大統領制と権威主義
田口晃(北大法学部)
8.
2003 12月22日
田畑伸一郎、塩原俊彦
ロシア:石油・に依存する粗野な資本主義
西村可明(一橋大学)
9.
2003
12月22日
原暉之
俘虜は博愛の心を以て之を取扱ふべし:樺太の戦場から100年前の戦争を考える
横手慎二(慶應大学)
10.
2004
1月20日
望月哲男
Shame and Idea: Dostoevsky's A Raw Youth
諫早勇一
11.
2004
2月12日
家田修
Regional Identities and Meso-Mega Area Dynamics in Slavic Eurasia: Focused on Eastern Europe
山下範久
12.
2004
2月24日
林忠行
チェコ共和国における欧州懐疑主義:市民民主党とEU加盟問題
仙石学
13.
2004
2月26日
荒井信雄
1990年代における日ロ水産貿易:そのプラスとマイナス
鈴木旭
14.
2004
3月17日
山村理人
ロシアの農業・食料複合体におけるインテグレーションの展開
柴崎嘉之

21世紀COE研究員、非常勤研究員、学術振興会特別研究員がおこなった報告(2004年2月27日)

発表者
報告
コメンテーター
1.
飯尾唯紀
近世ハンガリーにおける地域社会の秩序維持:裁判制度を手がかりにして
家田修
2.
後藤正憲
1930年代ソ連『工場史』編纂事業における『真実』と『行為』
大津定美
3.
大野成樹
ロシアにおける証券市場の形成と発展
広田真人
4.
越野剛
悪魔憑き・マホメット・ドストエフスキー:ロシアにおける癲癇のイメージ
塚崎今日子
5.
毛利公美
カメラへの挑戦:ナボコフ『断頭台への招待』における映画、写真
諫早勇一
6.
阿部賢一
『亡命』という選択肢:ニコライ・テルレツキーの『履歴書』をめぐって
諫早勇一
7.
藤森信吉
ウクライナ・アメリカ関係再考
林忠行

2002年度

専任研究員


月日
発表者
報告
討論者
1.
2002
5月14日
松里公孝
Critical Moments in Authoritarian Transformation: Diversification of the mid-Volga National Republics
川島真 (北大)
2.
2002
9月26日
井上紘一
A Century of Uilta(Orok) Reindeer Husbandry on the Island of Sakhalin
佐々木史郎(国立民族学博物館)
3.
2002
11月7日
村上隆
北樺太石油コンセッション:労働力問題
横手慎二(慶應義塾大学)
4.
2002
12月9日
岩下明裕
中露国境4000キロ:交渉現場の10年
毛里和子(早稲田大学)
5.
2002
12月11日
田畑伸一郎
Flow of Oil and Gas Exports Revenues and Their Taxation in Russia
栖原学(日本大学)
6.
2003
2月26日
林忠行
スロバキアの国内政治と加盟問題
遠藤乾(北大・法学研究科)
7.
2003
2月27日
井上紘一
Russian Policies for Governing Indigenous Peoples: With Special Reference to B.Pilsudski's Attempts in 1902-1905
百瀬響(北海道教育大学)

非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
討論者
1.
2003
2月3日
毛利公美
鏡の牢獄を抜け出して:ナボコフと1920年代亡命ロシア人社会における映画
望月哲男(センター)

2001年度

専任研究員


月日
発表者
報告
討論者
1.
2001
5月10日
宇山智彦
Origins, Characteristics and Functions of Soviet Ethnogenetics: Discourses on the Tatar, Chuvash and Bashkir Ethnic History
西山克典 (静岡県立大)
2.
2001
5月17日
望月哲男
長編小説のリメイクについて
安藤厚 (北大文学部)
3.
2001
6月4日
山村理人
ポスト社会主義"農民経営分解論:ロシア中央黒土地帯と西シベリアの事例に基づく考察
松井憲明 (釧路公立大)
4.
2001
7月6日
家田修
The Re-transformation of Co-operative Farming and Rural Society in Hungary: Dual Leadership of Integration in Agricultural Production
坂下明彦 (北大農学部)
5.
2001
11月26日
松里公孝
ポロニズムと闘うコミッサールから農村啓蒙者へ:帝政下右岸ウクライナにおける調停吏制度
松村岳志 (秋田経済法科大)
6.
2001
12月21日
田畑伸一郎
CISにおける経済統合:域内貿易における付加価値税の課税原則をめぐって
上垣彰 (西南学院大)
7.
2002
2月5日
山村理人
移行期における農業構造変動と『持続的』発展の可能性:北カザフスタン穀物地帯における事例分析
柴崎嘉之 (釧路公立大学)
8.
2002
2月12日
村上隆
ネップ期における利権:石油利権を中心として
木村雅則 (松本歯科大学)
9.
2002
2月26日
宇山智彦
中央アジア草原英雄・知識人列伝:18〜19世紀の国際関係と文化
小松久男 (東京大学)
10.
2002
2月28日
林忠行
スロヴァキアの議会政治と政党システム−1990〜2002年
仙石学 (西南学院大学)
11.
2002
3月5日
原暉之
アタマン・セミョーノフと『セミョーノフシチナ』再考
中見立夫 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
12.
2002
3月26日
岩下明裕
中露河川国境の挑戦:ウスリーとアムール
石井明 (東京大学)
13.
2002
3月27日
望月哲男
社会主義リアリズムの現在
亀山郁夫 (東京外国語大学)

COE非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
討論者
1.
2002
3月22日
坂井弘紀
19世紀のカザフ詩人ムラト=モンケウルの作品とその特徴
宇山智彦 (センター)
1.
2002
3月26日
畠山禎
近代ロシアにおける労働者保護規定とジェンダー
松里公孝 (センター)
1.
2002
3月27日
塚崎今日子
ルサールカ:俗信、儀礼、文学
望月哲男 (センター)

2000年度

専任研究員


月日
発表者
報告
討論者
1.
2000
7月14日
家田修
政治変動後のルーマニアにおける農家経営:コヴァスナ県における現地調査をもとに
長南史男 (北大農学研究科)
2.
2000
11月7日
松里公孝
The Issue of Zemstvos in Right Bank Ukraine 1864-1906: The Polish Nobility, the Governor-Generals, and the Imperial Government
竹中浩 (大阪大)
3.
2000
11月19日
田畑伸一郎
Distribution of Oil and Gas Earnings among Russian Regions
中村靖 (横浜国立大)
4.
2000
12月26日
村上隆
石油流出に関する危機管理体制の国際比較
 畠山武道 (北大法学部)
5.
2000
12月26日
皆川修吾
ロシア連邦議会の制度化:制度化の検証
上野俊彦 (上智大)
6.
2001
3月28日
井上紘一
2000年秋、サハリンにて:石油・天然ガス開発の原住民に及ぼす影響をめぐる意見聴取
大島稔 (小樽商科大学)
7.
2001
3月30日
林忠行
チェコ共和国における地方制度改革:広域自治体設置問題を中心にして
 田口晃 (北大法学部)

COE非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
討論者
1.
2001
3月2日
塚崎今日子
俗信の変容:アルハンゲリスク州ヴェルフニャヤトイマ地区調査に基づいて
伊東一郎 (早稲田大学)
2.
2001
3月2日
畠山禎
19世紀末〜20世紀初頭ペテルブルクにおける『建設事故被災者扶助協力会』:組織と活動
松里公孝 (センター)

1999年度

専任研究員


月日
発表者
報告
討論者
1.
1999
11月11日
松里公孝
エスノ・ボナパルティズムから集権的カシキスモへ:タタルスタン政治体制の特質とその形成過程 1990-1998
中野勝郎(北大法学部)
2.
1999
11月12日
原暉之
函館とウラジオストク:日露交流の歴史から
荒井信雄(札幌国際大)
3.
1999 11月18日
村上隆
ロシア石油・天然ガス輸出市場の形成
森岡裕(富山大)
4.
1999 11月25日
皆川修吾
大陸棚開発関連の危機管理体制の比較研究:ロシア、ノルウェー、日本
吉田文和(北大経済学部)
5.
1999 12月17日
田畑伸一郎
A Statistical Analysis of Regional Budgets and GDP in Russia
上垣彰(西南学院大)
6.
2000
2月17日
宇山智彦
中央アジアにおけるイスラーム信仰の多様性と過激派の出現(増訂版)
小山皓一郎(北大文学部)
7.
2000 3月8日
井上紘一
‘Dear Father!’ B. Pilsudski's Letters from the Petro-Pavlovsky Fortress
沢田和彦(埼玉大)
8.
2000 3月16日
望月哲男
ドストエフスキー文学の現代的変奏をめぐって
大西郁夫(北大文学部)
9.
2000 3月30日
林忠行
チェコスロヴァキアにおける農業の転換:土地法と協同組合転換法の立法過程をめぐって
佐藤雪野(東北大)
10.
2000 4月13日
山村理人
移行経済諸国におけるコーポレート・ファーミングと土地問題
柳村俊介(酪農学園大)

COE非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
討論者
1.
1999
10月25日
久保久子
アンドレイ・プラトーノフとニコライ・ザボロツキー
望月哲男(センター)
2.
2000
3月27日
上田理恵子
1926年日本民事訴訟法成立過程におけるオーストリア1895年民事訴訟法の影響
高見進(北大法学部)

1998年度

専任研究員


月日
発表者
報告
討論者
1.
1998
5月11日
松里公孝
ロシアのサブリージョナル・ポリティックス
神原勝(北大法)
2.
1998
6月29日
皆川修吾
移行期における人脈政治:中央と沿海州との関係において
ピーター・ラトランド(ウェスレイヤン大学)
3.
1998
10月30日
宇山智彦
カザフ民族史再考:歴史記述の問題によせて
小松久男(東京大学)
4.
1998
11月10日
田畑伸一郎
Transfers from Federal to Regional Budgets in Russia: A Statistical Analysis
荒井信雄(札幌国際大学)
5.
1998
11月20日
望月哲男
Postmodernism in Russian Prose Literature of the Nineties
Professor Halina Janaszek-Ivanickova
 (University of Silesia, スラブ研究センター外国人研究員)
6.
1998
12月7日 家田修
戦後日本の東欧史研究と東欧史像
栗生沢猛夫(北海道大学)
7.
1998
12月10日 井上紘一
Constructing Cultures Then and Now: A Centenary Conference Celebrating
Franz Boas and The Jesup North Pacific Expedition
池上二良(北海道大学名誉教授)
8.
1999
1月25日 村上隆
ロシアの石油・天然ガス産業への外国投資
吉田文和(北大経済)
9.
1999
3月4日 林忠行
チェコ政治の最近の展開−1998年選挙と社民党政権
田口晃(北大法学)
10.
1999
3月5日 山村理人
ロシアの食糧事情:畜産物の需要と輸入の分析
野辺公一(農水省農業総合研究所)

COE非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
討論者
1.
1998
10月25日
久保久子
アンドレイ・プラトーノフとニコライ・ザボロツキー
望月哲男(センター)
2.
1999
3月12日
上田理恵子
アウスグライヒ体制下のハンガリー陪審法制
家田修(センター)

1997年度

専任研究員


月日
発表者
報告
コメンテーター
1.
1997
9月19日
松里公孝
19世紀から20世紀初頭にかけての右岸ウクライナにおけるポーランド・ファクター
田口 晃(北大法学部)
2.
1997
10月23日
林 忠行
スロヴァキア外交とロシア−東西の狭間で− 中村研一(北大法学部教授)
3.
1997
12月8日
井上紘一
フランツ・ボアズおよびジェサップ北太平洋調査団百年シンポジウム
谷本一之
(道立アイヌ民族文化研究センター所長)
4.
1997
12月19日
山村理人
移行経済における企業−実態調査に基づいたロシアおよび中欧4カ国の比較分析
上垣 彰(西南学院大学教授)
5.
1998
1月21日
宇山智彦
中央アジアの文明史と地域構造
川口琢司(北海学園大)
6.
1998
3月2日
家田修
ハンガリーとEU加盟:社会統合の視点から
佐々木隆生(北大経済)
7.
1998
3月16日
田畑伸一郎
国民所得
上垣彰(西南学院大)
8.
1998
3月24日
望月哲男
ドストエフスキーの小説『おとなしい女』にみる時間意識
鈴木淳一(札幌大)
9.
1998
3月25日
村上隆
戦前期日露貿易の統計的分析
西村可明(一橋大)

COE非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
コメンテーター
1.
1997
12月10日
大須賀史和
ソヴィエト期哲学の『再評価』に向けて
原 暉之(センター)
2.
1998
3月19日
武田昭文
ロシア・アヴァンギャルドの美学とそのメンタリティー
望月哲男(センター)
2.
1998
3月23日
藤田智子
近代ロシア幻想小説
望月哲男(センター)

1996年度



月日
発表者
報告
コメンテーター
1.
1996
5月13日
家田修
ハンザとハンジャ:南スロヴァキア割譲と協同組合の統合
長與進(早稲田大学政経学部)
2.
1996
5月20日
田畑伸一郎
Changes in the Production and Distribution of Russian GDP(1989-1994)
吉野悦雄(北大経済学部)
3.
1996
6月19日
皆川修吾
Regionalism in a Transitional Period: The Case of Primorskii Krai
S.コトキン(プリンストン大学)
4.
1996
7月17日
望月哲男
ポストモダンと現代ロシア文学
宇佐美森吉(北大言語文化部)
5.
1996
12月18日
山村理人 「体制転換期における土地改革と農業生産協同組合〜ロシアと東中欧諸国の比較
柴崎嘉之(釧路公立大学)
6.
1996
12月19日
林忠行
東中欧諸国における左派政党の位置
田口晃(北海道大学法学部)
7.
1996
12月20日
井上紘一
アルタイ地方における世直し運動
煎本孝(北海道大学文学部)
8.
1996
12月20日
原暉之
19世紀末のロシア:極東の視点から
秋月俊幸
9.
1997
1月20日
村上隆
ハバロフスク地方および沿海地方における機械工業企業の動態分析
荒井信雄(静修女子大学助教授)
10.
1997
3月11日
宇山智彦
カザフ知識人と1916年反乱
西山克典(札幌市立高等専門学校助教授)

COE非常勤研究員おこなった報告


月日
発表者
報告
コメンテーター
1.
1997
2月28日
矢田部順二
”チェコ=ドイツ和解宣言”に関する若干の考察
家田修(センター)
2.
1997
2月28日
松戸清裕
60年代ソ連の農業管理体制 生産管理局と生産管理局党委員会
皆川修吾(センター)
2.
1997
3月24日
藤田智子
シェールギンのスカース
望月哲男(センター)

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