ボイコ:Бойко
ヴェラ、А.
生年月日 1947.10.01
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 大学卒業後、入党。代議員選出時には、美術学校長。90年5月、第1回人民代議員大会で共和国会議メンバーに選出される。93年9月まで最高会議良心の自由・信教・慈悲・慈善委員会小委員会議長。


ボイコ:Бойко
ワジム、А.
生年月日 1965.11.30
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 93年12月選挙で国家会議代議員に当選。小選挙区から選出される。従軍記者、「ソチ」新聞通信員として働く。「12月12日連合」グループのメンバー。国家会議予算・税金・銀行・財政委員会委員。


ボイコ:Бойко
タマーラ、П.
生年月日 1939.01.01
性別
国籍 ウクライナ人
学歴 大学卒
考察 50年代末にウッスリスク鉄道交通専門学校に学ぶ。59年在庫調査窓口の仕事に派遣され、64年にはウッスリスク「ストロイバンク」の業務に移る。66〜79年サハリンの銀行機構で働く。この時期通信教育で財政・経済大学を卒業。79年からウッスリスクに戻って、まず連合「プリモルセリホスストロイ」企画部長として、その後「ストロイバンク」総務として働く。83年からウラジオストックで「ストロイバンク」沿海地方支部総務の職につく。現在ウラジヴォストックにあるロシア株式投資・商業・産業・建設銀行支店支配人をつとめる。「民主主義とは様々な見解や立場が互いに独立して存在すること、自由な国で自由に生きるためにはよく働くことを学ばねばならない。」と考える。


ボイコ:Бойко
ヴャチェスラフ、А.
生年月日 1938.10.18
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 カルーガ通信機器工場研磨工。ロシア連邦共産党中央委員会メンバー。95年12月第2期国家会議代議員選挙に比例区から当選。第2期国家会議軍民転換・ハイテク技術委員会委員。96年2月9日まで労働・社会政策委員会メンバー。


ボイコ:Бойко
マクシム、В.
生年月日 1950.11.11
性別
国籍 不明
学歴 大学卒
考察 82年モスクワ物理工学大学卒業。85年モスクワ物理工学大学大学院修士課程修了。経済学修士。85〜91年世界経済・国際関係研究所研究員。92〜94年、ロシア連邦国有財産管理国家委員会議長主任経済顧問。93〜96年、ロシア民営化センターの所長。95年10月、ロシア連邦政府経済改革委員会副議長・責任書記。96年7月大統領府副長官ならびに社会関係総局総局長に任命される。同年10月、大統領直属障害者問題評議会議長就任。96年10月11日付大統領令によって承認された大統領直属納税・予算規律強化臨時非常委員会議長メンバー。97年8月13日付大統領令により副首相(国有財産、民営化、税務、アルコール国家独占担当)および国有財産管理国家委議長に任命(大統領府副長官職は解任)。92年以降アナトリー・チュバイスと職務上協力関係(a fellow ally)にあった。同年10月、国有財産管理国家委員会は国有財産省に改組され、国有財産相となる。同年11月15日、民営化に関する共同著作の執筆料スキャンダルに関連して副首相兼国有財産管理国家委員会議長職から解任。同年12月、同氏が最新の経営知識を有し、また指導的職務における経験が豊富なことにより、「ビデオ・インターナショナル」グループ社長に招聘される。


ボイコ:Бойко
アレクサンドル、В.
生年月日 1952.01.01
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 第55キーロフ農業中学校校長から、97年12月7日に実施された沿海地方議会代議員選挙に立候補し、当選。


ボイツェフ:Бойцев
アナトリー、А.
生年月日 1952.07.10
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 ノヴゴロド州議会(ドゥーマ)議長。ロシア上院議員。第2期連邦会議規則・議会手続委員会委員。第2期連邦会議農業政策委員会委員。


ポヴォドイリ:Поводырь
セルゲイ、А.
生年月日 1950.09.21
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 チュクチ自治管区議会(ドゥーマ)議長。ロシア上院議員。第2期連邦会議北部・少数民族問題委員会委員。97年2月、同自治管区議会議長職解任。


ボース:Боос
ゲオルギー、В.
生年月日 1963.01.22
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 光学技術科学生産株式会社「スヴェトセルヴィス」社長。95年12月国家会議代議員選挙で、モスクワ市メドヴェドコヴォ選挙区から当選。「我が家ロシア」会派所属。第2期国家会議予算・税金・銀行・財政委員会メンバー。98年9月、国家税務局長官に就任。


ボーディン:Бодин
アナトリー、П.
生年月日 1942.01.01
性別
国籍 不明
学歴 大学卒
考察 70年ハバロフスク鉄道エンジニア大学を通信教育で卒業。79年ハバロフスク党高等学校を通信教育で卒業。キーロフ(名称)工場で旋盤工として働き始める。62年から65年ソ連軍勤務。65年からハバロフスク食肉コンビナートで電気技師として働く。ソ連海軍全ソ連レーニン主義共産主義者青年同盟raikom書記として働く。74年から党の勤務に就く。指導員、局長、共産党ハバロフスク地区委員会プロパガンダ及びアジテーション局副局長。86年からハバロフスク市中央raikom第1書記。91年10月からハバロフスク国家税務局で長官として働く。96年3月から国家3等税務官。政治的意見は中道主義。


ボーリン:Болин
アレクセイ
生年月日 1964.01.01
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 98年5月26日、ロシア政府官房情報総局長に就任。


ボガトフ:Богатов
ウラジーミル、В.
生年月日 1960.12.18
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 「ロシア自由民主党」チタ州組織調整員。95年12月第2期国家会議代議員選挙で比例区から当選。ロシア自由民主党会派。第2期国家会議農業問題委員会副議長。


ボギンスキー:Богинский
ミハイル、В.
生年月日 1952.01.01
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 沿海地方農業アカデミー学習・実習農場長。97年12月7日に実施された沿海地方議会代議員選挙に立候補し、当選。


ポクサイ:Покусай
エヴゲニー、Б.
生年月日 1957.01.01
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 モスクワ電気機械工業大学応用数学科卒業。専攻は演算システム、コンピューターソフトウェア。極東鉄道計算センターで班長、システム分析班長として働く。88年から生産合同「コヌス」で、技術者主任、支配人として働く。90年民間航空極東支部情報計算センター副センター長。92年非公開型株式会社「ファクトインフォ」の総支配人になり、新情報テクノロジーのソフトウェアの準備、計算技術の技術的サービスに携わる。94年3月ハバロフスク地方議会選挙に立候補し、独立候補として選出される。地方議会の予算、財政管理及び税金政策委員会議長。95年「ビゾンキャピタル銀行の倒産関連で、「ファクトインフォ」の、貯蓄銀行への財政手形の不返還によって告訴される。95年の下院選挙でハバロフスク地方において「ヤブロコ」を代表。選挙人グループによってハバロフスク地方知事に推薦され選挙は96年12月7日に行われたが落選。97年12月のハバロフスク地方議会議員選挙に同市ツェントラリヌイ地区の第13選挙区から出馬し、得票率5.66%で第7位。しかし、同選挙区では選挙が成立せず、98年3月29日に実施された再選挙で再び立候補したが、落選。


ボグダノヴィチ:Богданович
アリベルト、О.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 鉄道省次官を努める。


ボグダノフ:Богданов
ウラジーミル、П.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 92年2月12日、ロシア鉱工業の連邦監視機関副長官に就任。


ボグダノフ:Богданов
ワレリー、П.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 カルムイキヤ=ハリムグ・タングチ共和国副大統領。95年5月11日、同共和国首相に就任。同年10月21日、就任式が行われた。第2期ロシア上院議員。


ボグダノワ:Богданова
エレーナ、М.
生年月日 1955.03.24
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 93年12月選挙で国家会議代議員に選出され、94年1月より下院天然資源・自然利用委員会副議長になる。小選挙区から選出される。ロシア連邦功労林学者、ソフホーズ営林署長。ロシア農業党派のメンバー。


ポクロフスキー:Покровский
ウラジーミル、А.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 CIS加盟諸国との経済協力国家委員会第1副議長をつとめる。同委員会は、94年1月10日付大統領令(第66号)により、連邦省に改組される。94年10月よりCIS加盟諸国との経済協力省次官。96年現在在職が確認されず。


ボコヴィコフ:Боковиков
アレクサンドル、А.
生年月日 1956.09.07
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 エヴェンキ自治管区立法議会(スグラン)議長。ロシア上院議員。第2期連邦会議北部・少数民族問題委員会委員。96年12月22に行われた選挙は無効になり、97年3月16日に行われたエヴェンキ自治管区行政長官再選挙で現職行政長官アナトリー・ヤキーモフに650票の差をつけて当選。


ボコフ:Боков
ウラジーミル、А.
生年月日 1927.07.20
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 工場労働者として働き、52年入党。働きながら大学に学び、教職資格を得る。raikom、gorkom、obkomで要職を歴任し、地方執行委員会議長を務める。地方代議員経験も豊富。80年、85年にはロシア最高会議員。85〜90年最高会議幹部会員。90年5月、第1回人民代議員大会で民族会議メンバーに選出される。93年12月国家会議代議員に選出される。93年9月まで民族会議民族・国家機構および民族間関係委員会小委員会議長。数学および物理の教師として働く。ロシア連邦共産党派のメンバー。国家会議活動組織委員会委員。


ボコフ:Боков
ハジビカル、Х.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 民族問題・連邦関係省次官をつとめる(同省は、後に地域・民族政策省に改称)。同省は、98年9月22日付大統領令第1142号により廃止。


ボゴモロフ:Богомолов
オレグ、А.
生年月日 1950.10.04
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 クルガン州生まれ。妻と2人の娘。クルガン機械製作大学卒業。72〜75年機械製作工場で働く。75〜81年州学生建設隊長、81〜92年ソ連共産党クルガン州obkom指導員、企業初級党組織書記、オクチャブリ地区執行委員会議長をつとめる。92年2月からクルガン州人民代議員ソビエト議長をつとめる。93年10月9日付「ロシア連邦の代表制権力機関及び地方自治機関の改革に関する大統領令」により、地方、州、自治州、自治管区の地方議会解体命令が出され、同州ソビエト解体。93年12月選挙で連邦会議代議員に当選(得票率48.17%)。無所属。連邦会議CIS問題委員会委員。94年4月、クルガン州議会(ドゥーマ)議長に選出される。96年2月、連邦会議CIS問題委員会議長に就任。同年12月8日に実施されたクルガン州知事選挙で、人民愛国勢力(共産党主導)のブロックに支持され、決選投票にもつれこんだが、他の候補者が立候補を取り下げ、当選。


ボゴモロフ:Богомолов
オレグ、Т.
生年月日 1927.08.20
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 93年12月選挙で国家会議代議員となり、94年1月には下院国際問題委員会副議長になる。経済学者、ロシア科学アカデミー正会員、ロシア科学アカデミー国際経済・政治研究所所長として働く。ロシア民主党派のメンバー。


ポジトコフ:Пожитков
ニコライ、Ф.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 通信省次官を努める。


ホジャツテリョフ:Хожателев
アレクサンドル、И.
生年月日 1954.01.01
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 76年ハバロフスク工業大学を卒業。専門は自動車及び自動車経済。78年から80年ハバロフスク自動車道路建設技術学校で、修理工、全ソ連レーニン共産主義青年同盟の委員会書記。80年から党の仕事に就く。共産党クラスノフローツキー(赤軍水兵)地区raikom指導員、ハバロフスク市gorkom財政管理部副部長。91年から93年企業「ハバロフスクザプチャスチトルグ」の技術者主任。93年から94年「ブールリト」の副支配人、ロシア-中国合同企業「ヘイルン」支配人。94年からハバロフスク地方経済委員会副議長秘書。96年4月から運動体「我が家ロシア」のハバロフスク地区組織執行委員会委員長。


ポスヴァリュク:Посувалюк
ヴィクトル、В.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 外務省中東局長を経て、94年11月14日、外務次官に就任。


ポズガリョフ:Позгалев
ヴャチェスラフ、Е.
生年月日 1946.11.15
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 70年から治金コンビナート勤務。部門長からはじまって副総支配人になる。90〜91年市ソビエト執行委員会議長。93年12月選挙で連邦会議代議員に当選(得票率44.7%)。連邦会議予算委員会委員。96年3月、80%以上の得票率でチェレポフツァ市長に当選。同年6月6日、ヴォログダ州行政長官に任命。96年10月6日、ヴォログダ州知事選挙で現職当選。


ポズニャコフ:Поздняков
アレクサンドル、М.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 95年2月、民族問題・地域政策省次官から第1次官に就任。97年5月、再び同省次官となる(同省は、後に地域・民族政策省に改称)。同省は、98年9月22日付大統領令第1142号により廃止。