キーリー:Кирий
ピョートル、Я.
生年月日 1940.11.05
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 93年12月選挙で国家会議代議員に当選。小選挙区から選出される。集団農業企業社長として働く。ロシア農業党会派のメンバー。国家会議予算・税金・銀行・財産委員会委員。


キシキネフ:Кишкинев
アレクサンドル、Ф.
生年月日 1954.01.01
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 株式会社「ヴォルガ」社長。95年12月第2期国家会議代議員選挙で「ロシア自由民主党」から比例区当選したが、辞退。


キシン:Кисин
セルゲイ、Н.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 93年12月、ベルゴロド州における大統領代理人に就任。


キシン:Кисин
ワジム、В.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 対CIS加盟諸国協力省次官をつとめる。同省は、98年4月30日付で廃省。権限を外務省に移管。


キスリツィン:Кислицын
ヴャチェスラフ、А.
生年月日 1948.09.04
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 マリーエル国立教育大学、ロシア社会大学卒業。69〜71年ソビエト軍勤務。その後マリーエル共和国内で、71〜72年地区ソビエト執行委員会体育委員会議長、72〜75年村ソビエト執行委員会議長、75〜78年公共外食制度地区支配人、78〜89年地区コルホーズ長をつとめる。89〜92年地区ソビエト執行委員会議長。現在、マリーエル共和国地区行政長官。93年12月連邦会議代議員に当選。無所属。連邦会議科学・文化・教育委員会委員。97年1月4日行われたマリー・エル共和国大統領選挙の決選投票で、愛国人民勢力(共産党主導)の推薦を受け、59%の得票率で当選。


キスリュク:Кислюк
ミハイル、Б.
生年月日 1951.04.30
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 91年10月、ケメロヴォ州行政長官に就任。ロシア上院議員。第2期連邦会議憲法・司法問題委員会委員。97年7月1日、大統領令によりケメロヴォ州行政長官を解任させられ、翌2日、連邦運輸自然独占調整局長官に任命。98年5月8日、同職解任。


キセリョフ:Киселев
ヴャチェスラフ、В.
生年月日 1948.06.03
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 93年12月選挙で第1期国家会議代議員に当選。モスクワ州弁護士会シチェルコヴォ市法律相談部長として働く。1994からロシア自由民主党会派のメンバー。第1期国家会議活動組織委員会委員。代議員倫理委員会委員。95年12月第2期国家会議代議員選挙で比例区から当選。第2期国家会議立法・司法改革委員会副議長。


キセリョフ:Киселев
ミハイル、М.
生年月日 1964.10.11
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学中退
考察 93年12月選挙で国家会議代議員に当選。小選挙区から選出される。経済ナショナルモデル研究所研究員として働く。12月12日連合グループのメンバー。国家会議予算・税金・銀行・財政委員会委員。


キセリョフ:Киселев
オレグ、В.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 「モスエクスポ」理事評議会議長。94年4月26日、大統領評議会員に就任。


キセリョフ:Киселев
セルゲイ、Г.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 住民社会保護省次官を努める。96年10月より社会・労働発展省次官。


キセリョフ:Киселев
ボリス、В.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 連邦政府通信・情報機関副長官を務める。


キッツ:Киц
アレクサンドル、В.
生年月日 1956.11.11
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 「ロシア自由民主党」オレンブルグ州組織調整員。95年12月第2期国家会議代議員選挙で比例区から当選。ロシア自由民主党会派所属。第2期国家会議労働・社会政策委員会委員。


キネリョフ:Кинелев
ウラジーミル、Г.
生年月日 1944.01.28
性別
国籍 ロシア人
学歴 博士
考察 アルタイ地方生まれ。妻と1女。モスクワのバウマン工業大学卒。航空機設計専攻。工学博士、教授。国際工学アカデミー正会員。妻と娘1人。同大学卒業後5年間、中央実験機械製作設計局に勤務後、バウマン大学で教鞭をとる。同大学教務担当副学長を経て、90〜91年ロシア共和国科学・高等教育国家委員会第1副議長、科学・高等教育・技術政策省大学委員会議長。その後、科学・技術政策省第1次官。英語に堪能。93年4月、高等教育国家委員会議長となる。95年12月第2期国家会議代議員選挙で「我が家ロシア」で比例区から当選したが、辞退。96年1月9日、ロシア連邦副首相就任。大統領直属ロシア語評議会議長。96年8月15日、新内閣組閣で副首相職から解任され、教育省を改組してできた普通・専門教育相となる。97年4月8日付首相命令でロシア連邦と諸外国間の貿易・経済及び科学・技術協力における政府間委員会ロシア側議長(メキシコ、アイルランド担当)に任命される。98年2月28日付大統領令により普通・専門教育相解任。


キビレフ:Кибирев
ボリス、Г.
生年月日 1937.06.25
性別
国籍
学歴
考察 90年3月4日からロシア連邦人民代議員大会議員。選挙時はソビエト共産党クラスノダルスク地方委員会第2書記。ロシア共産主義者(ロシアの統一)<救国戦線>会派所属。90年7月から91年8月までソビエト共産党中央委員会メンバー。ソ連邦鉄道クラスノダール支部機関車労働組合議長。95年12月の選挙で比例区より当選。ロシア連邦共産党会派所属。第2期国家会議観光・スポーツ委員会委員。


キベリエフ:Кибериев
ボリス、Г.
生年月日 1937.01.01
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 北カフカス鉄道クラスノダール機関区労組委員会議長。95年12月第2期国家会議代議員選挙で比例区から当選。第2期国家会議観光・スポーツ委員会委員。


キム:Ким
エヴゲニー、Н.
生年月日 1946.06.23
性別
国籍 その他
学歴 大学卒
考察 69年大卒後、技師として働く。75〜90年党員。技師としての20年間に部長職まで昇進する。科学的研究にも功績があり、著書も多い。90年ロシア最高会議工業委員会の常勤となる。90年7月離党。91年5月第3回人代大でエリツィンへの批判を調査する委員会、同年7月第5回人民代議員大会で民族会議メンバー、10月に経済同盟条約の批准準備委員会、11月にロシア大統領令草案準備グループのメンバーに選ばれる。


キリエンコ:Кириенко
セルゲイ、В.
生年月日 1962.07.26
性別
国籍 ユダヤ人
学歴 大学卒
考察 グルジアのアブハジア自治共和国スフミ生まれ。妻と子供2人。剣道をたしなむ親日家で趣味はスキューバダイビング。クラスノヤルスク地方ソチ市の中等学校卒業。84年ゴーリキー鉄道運輸工科大学造船学科卒業。93年ロシア政府付属国民経済アカデミー卒業。専門は、市場環境におけるマネージメント、「最高等級マネージャー」の資格を有する。84〜86年兵役。86〜91年、ゴーリキー造船工場「クラスノエ・ソルモボ」でマスター(職長)兼コムソモール書記をつとめ、後にコムソモール・ゴーリキー州(現ニージニーノヴゴロド州)委員会書記に就任。また、州人民代議員ソヴィエト議員もつとめる。91〜94年、コンツェルン・株式会社「AMK」社長、94〜97年、自らも設立者の1人であるニージニーノヴゴロド社会商業銀行「ガランチヤ」の社長をつとめる。94年8月、ロシア連邦大統領直属工業政策・企業活動評議会メンバー。96年11月〜97年5月、石油会社「ノルシ・オイル」社長、同年5月〜11月、燃料・エネルギー省第1次官をつとめる。改革派の若手旗手ネムツォフを支える。同年7月からロシア株式会社「ガスプロム」のガス輸送システムへの独立系組織のアクセス問題に関する省庁間委員会議長、同年12月から「ガスプロム」国家代表者参与会議長。同年11月20日、ネムツォフ第1副首相兼燃料・エネルギー相の燃料・エネルギー相職解任を受けて、同相に任命。98年3月23日大統領令により内閣総辞職に伴い第1副首相に任命、同時に首相代行を命じられる。同年4月10日(秘密投票:賛成143、反対186)、17日(記名投票:賛成115、反対271、棄権11)と同氏の首相就任を承認する手続きが下院で否決され、同24日、連邦下院で3回目にして最後の手続きが秘密投票で行われ、賛成251、反対25、棄権120で首相に正式任命される。同日大統領令第436号により連邦政府首相に任命。同年4月28日、大統領直属納税・予算規律強化臨時非常委員会議長及びロシア・ベラルーシ同盟執行委員会議長に任命。同年5月26日、安全保障評議会常任メンバー。同月、政府幹部会メンバー。同年8月10日、ロシア・ウズベキスタン政府間経済協力委員会ロシア側議長に任命。同年8月23日付大統領令により内閣総辞職、首相解任。同年10月、安全保障評議会常任メンバーから解任。


キリチェンコ:Кириченко
ワジム、Н.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 CIS加盟諸国との経済協力国家委員会副議長をつとめる。同委員会は、94年1月10日付大統領令(第66号)により、連邦省に改組される。


キリュシキン:Кирюшкин
А
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 リャザン州行政副長官をつとめる。


キリリチェフ:Кириличев
アレクサンドル、Д.
生年月日 1950.01.01
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 70年アストラハン航海学校卒業。83年通信で極東高等海洋技師学校、船舶機械学部卒業。91〜92年在モスクワ国民経済アカデミー聴講生。聴講後、行政実務学士号を取得。最初の仕事はナホトカ市の船の機関士だった。77年先任機関士になった。85年から集団機関士、87年から沿海地方汽船会社(タンカー船隊)技師長。91年から沿海地方海洋汽船会社長の職につく。株式会社「プリモルスク海運」社長。民主主義とは、社会的に制限された選択の自由であると確信する。行政の手腕は自己の発達よりも他者の発達に注意を割くことにあると考えている。97年12月7日に実施された沿海地方議会代議員選挙で当選。


キルピチニコフ:Кирпичников
ワレリー、А.
生年月日 1946.06.29
性別
国籍 ロシア人
学歴 大学卒
考察 91年8月まで党員。代議員選出時は、レニングラード州内の市執行委員会議長。90年に市ソビエト代議員に選出される。92年12月、第7回人民代議員大会で共和国会議メンバーに、93年12月の選挙で国家会議代議員に選出される。ロシア都市同盟会長。ロシア統一・合意党会派のメンバー。国家会議地方自治委員会委員。ロシア都市同盟議長。98年9月30日付で、同月22日に新設された地域政策相に任命。


キルピチニコフ:Кирпичников
ミハイル、П.
生年月日 1945.01.01
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 政府官房科学・教育総局長をつとめる。同総局は97年4月8日付首相命令で科学・教育・ハイテク総局に再編される。98年6月、同組織が三度再編され、科学・ハイテクノロジー・教育・文化総局長に就任。同年9月25日、科学・技術政策相に任命。


キレーエフ:Килеев
ゲンリフ
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 ソ連外務省アジア社会主義諸国局長などを歴任したキャリア外交官。97年1月、国際条約・協定の批准問題を審議する際の連邦会議(上院)における大統領の正式代理人に任命される。


キレニノフ:Киренинов
アレクサンドル、А.
生年月日
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 クルスク州におけるロシア大統領代理人をつとめる。


ギーチン:Гитин
ヴィクトル、В.
生年月日 1961.03.15
性別
国籍 不明
学歴 不明
考察 コーポレーション「TIMグループ」金融計画担当支配人。95年12月第2期国家会議代議員選挙で比例区から当選。「ヤブロコ」会派所属。第2期国家会議予算・税金・銀行・財政委員会メンバー。


ギリーチュク:Гирийчук
ウラジーミル、Я.
生年月日 1938.01.01
性別
国籍 ウクライナ人
学歴 大学卒
考察 職業学校、産業・教育中等専門学校を終えて、70年極東工業大学建設技師学科通信教育部卒業。53年からウラジオストックの設計事務所で複写係として働き始める。60年から職業技術教育機構で生産訓練職長、専門学校教頭、職業技術学校長、地方職業技術教育局長として働く。76〜79年ウラジオストック住宅建設コンビナート副長をつとめ、その後89年から沿海地方工業中等専門学校長。89年に沿海地方執行委員会国民教育委員会副議長に任命される。91年から沿海地方行政府職業教育局長。


ギリゲンベルグ:Гильгенберг
ウラジーミル、А.
生年月日 1955.01.01
性別
国籍 ドイツ人
学歴 大学卒
考察 78年極東高等海洋専門学校水上交通操業学部卒業。二年間船の船長貨物補佐として働く。80年ウラジオストックの商業港の設備管理技師に就任する。この時期システム・プログラムの職を身につける。83年内務機関の仕事に移り、法律に関する訓練を受けた後、ウラジオストック内務局の将校として働いた。90年民警支隊として起用され、沿海地方ソビエト議員として選出された。積極的社会活動は内務局の仕事と両立しなかった。議員はコーペラチーフ「ミロセルジエ」の仕事に移り、92年商社「アヴェスタ」社長になった。93年ウラジオストック市行政府長官選挙に立候補した。結果は19人中5位。93〜94年ウラジオストック市第1行政副長官として働いたが、新しい行政府誕生と同時に解任された。ハバロフスク地方判事として復職したが、仕事に従事することは認められなかった。沿海地方議会にロシア連邦共和党から立候補した。94年秋候補者7人のなか票の大部分を獲得したが、選挙に必要な数の票が得られなかったため、選挙不成立となる。95年初の再選挙では次席を占め、極東海洋汽船幹部局長に譲った。95年末選挙グループによって沿海地方知事職に推薦された。新聞「ダリョカヤ・アクライナ」編集者・発行人。97年12月7日に実施された沿海地方議会代議員選挙で当選。