トップ第1班研究会情報

第1班 国際関係:研究会情報

今後の予定


これまでの研究会

CFES-SRC共同セミナー 「乗りこえるべき中ロ国境地域の争点」

  • 日時:2013年3月26日(火)14:00~17:00
  • 場所:富 山大学経済学部7F大会議室、富山市五福3190(富山市路面電車「大学前」停留所すぐ)
  • 報告:JUNGWON CHO (仁荷大学校国際研究センター)
          「中ロ協力のジレンマ:シベリア・極東地域の発展と中国の拡張」
        DONGMEI PANG(黒龍江大学ロシア研究所)
          「中露国境をめぐる犯罪」
        堀江典生(富山大学極東地域研究センター)
          「繰り返される中国人脅威論:ロシアにとって中国人とは?」
        岩下明裕(北海道大学スラブ研究センター)
          「中ロ国境:いかに争点を克服したか?いかなる争点を残したか?」
  • 使用言語:日本語および中国語(日本語逐語通訳付き)
  • 参加申込:富山大学極東地域研究センター 米原俊孝宛(〒930-8555 富山市五福3190)
  • 電話:076-445-6510
  • FAX:076-445-6520
  • E-mail: yonehara<at>eco.u-toyama.ac.jp 、<at>は @に変換してください
  • 主催:富山大学極東地域研究センター・北海道大学スラブ研究センター
  • 共催:新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」

執筆者会議

  • 日時:2011年12月17日(土)10:00~17:00
  • 場所:学習院大学目白キャンパス「東2号館8階第一会議室」

Asia Pacific Security Seminar "The United States-Japan Alliance and Maritime Security Challenges"

  • Date & Time: December 6 (Tue.) 13:30-15:30
  • Place: East-West Center in Washington, 1819 L Street, NW, Washington, DC, Sixth Floor Conference Room
  • Program: Please see here.

第1班会議

  • 日時:2011年7月9日(土)午前
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階セミナー室1(404)

国際シンポジウム「ユーラシアを めぐる日印対話」

  • 日時:2011年3月11日(金)13:30-18:00
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階大会議室(403)
  • 言語:英語
  • 詳細:こちらを 御覧下さい。

研究会「インドと日本の戦略関係 ―問題点と期待点、そして将来の課題」

  • 日時:2011年2月14日(月)16:30~18:00
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階401号室
  • 詳細:こちらを 御覧下さい。

笹川平和財団共催セミナー「カシ ミール紛争と隣接地域への影響」

  • 日時:2011年2月3日(木)17:00~18:30
  • 場所:日本財団ビル2階会議室
  • 基調講演:ナヴニタ・チャーダ・ベヘラ(デリー大学政治学部)
  • 司会:伊藤融(防衛大学校国際関係学科)
  • コメンテーター:岩下明裕(北海道大学スラブ研究センター)、 堀本武功(尚美学園大学総合政策学部)
  • 参加費無料、日英同時通訳付き
  • 問合せ:笹川平和財団笹川汎アジア基金(tel: 03-6229-5481)
  • *このセミナーは新学術領域研究第1班、笹川平和財団、科研「現代インド外交の解明」(代表:堀本武功)、およびグローバルCOE「境界研究 の拠点形成」による共催です。 詳細はこちらを御覧下さい。

日本国際政治学会2010年度大 会部会15「ユーラシア地域大国の安全保障戦略」

  • 場所:札幌コンベンションセンター
  • 日時:10月31日(日)14:00~16:30
  • 司会:石井 明(東京大学)
  • 報告:
    ・中野潤三(鈴鹿国際大学)「『多極世界』の中のロシア」
    ・毛利亜樹(同志社大学)「拡大する中国の戦略的空間―海洋安全保障を中心に」
    ・伊豆山真理(防衛研究所)「インド軍の国際的活動―グローバルな役割分担を求めて」
  • 討論:斎藤元秀(杏林大学),高木誠一郎(青山学院大学),広瀬崇子(専修大学)
  • *日本国際政治学会2010年度大会についてはこちらのHPをごらん下さい

日本国際政治学会2010年度大 会部会6:Cold War Alliances:East and West

  • 場所:札幌コンベンションセンター
  • 日時:10月30日(土)9:00~12:00
  • 司会:David Wolff(Hokkaido University)
  • 特別報告:
    ・Ezra Vogel(Harvard University) “Deng Xiaoping and New Alliances, 1978‐1989”
  • 報告:
    ・Vojtech Mastny(National Security Archive) “The Ending of the Cold War and Its Alliances:How Much Did They Matter?”
    ・Yasuhiro Izumikawa(Chuo University) “Statecraft, Balance of Power Theory, and Alliance Politics in Cold War East Asia”
  • 討論:Futoshi Shibayama(Kwansei Gakuin University)

比較地域大国論セミナー
新学術領域研究「比較地域大国論」、科研「北東アジアの冷戦」共催

  • 日時:2010年7月20日(火) 16:30-18:00
  • 場所:スラブ研究センター小会議室(401)
  • 詳細:こちらをご覧下 さい。

第1班打ち合わせ会議

  • 日時:7月10日(土) 9:30~
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター2階センター長室(203)
  • *班員のみの会合です

新学術領域研究 第4班・第1班  国際ワークショップ
アジアの新国際秩序と地域大国-1950-60年代-

  • 新学術領域研究第4班と第1班では、以下の要領で国際ワークショップを開催いたします。
  • 日時:2010年3月8日(月)13時~18時、9日(火)10時~15時
  • 会場:東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3
  • 主催:新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第4班・第1班
  • 共催:科研費基盤研究A「北東アジアの冷戦:新しい資料と展望」
  • このワークショップは、第二次大戦後の1950~60年代における新たなアジア国際秩序の形成を、冷戦構造、脱植民地化、英米のヘゲモニーの 移行の3つの 観点から再考し、そのなかでユーラシアの地域大国が果たした歴史的役割を明らかにすることを目的としています。詳細は、下記の英文プログラムをご覧くださ い。使用言語は英語で、通訳はありません。
  • 参加には事前登録が必要です。できるだけ2月19日(金)までに、ご氏名・所属と懇親会の出欠を、黛秋津(amayuzumi(a) yahoo.com) 宛お知らせください。
“New International Order of Asia and Regional Powers in the 1950s and 1960s”
8th March 2010 (Monday)
(1) Welcome speech: Tomohiko Uyama (Hokkaido University, Japan)  13:00-13:20
‘Imperiology project and our research activities’

(2) Introduction of WS: Shigeru Akita (Osaka University, Japan)  13:20-14:00
‘Formation of New International Order of Asia in the 1950s and 1960s: Decolonization, Cold War and Asian initiatives’

(3) Aditya Mukherjee (Institute of Advanced Studies, JNU, India)  14:00-15:00
‘Nehru’s economic strategy in the global context of the 1950s and 1960s’ (tentative)
      Comment: Osamu Yoshida (Hiroshima University)
Tea & Coffee break  15:00-15:30
(4) Mridula Mukherjee (JNU and Nehru Memorial Museum and Library, India)   15:30-16:30
‘How Nehru situated India in the Asian context in the 1950s and 1960s’ (tentative)
      Comment: Takako Hirose (Senshu University)

(5) Penny Von Eschen (University of Michigan, USA)   16:30-17:30
‘Reading U.S. Cold War Strategy through the History of Colonialism and Decolonization’
      Comment: Hideki Kan (Seinan-Jo-Gakuin University)

(6) General Discussion I   17:30-18:00       
Conference Dinner at Shibuya, Tokyo   19:00-21:00

9th March 2010 (Tuesday)
(7) Niu Jun (University of Beijing, China)   10:00-11:00
‘The Transformation of PRC’s Diplomatic Policy in 1950 and Its Implication for East Asia’
      Comments: Shin Kawashima (University of Tokyo)
                 David Wolff (Hokkaido University)

(8) Sergey Radchenko (Nottingham University, UK)   11:00-12:00
‘The Soviet Union, decolonization and the Cold War, 1945-1964’
      Comment: David Wolff (Hokkaido University)
Lunch   12:00-13:00
(9) Asahiko Hanzawa (Meiji-Gakuin University, Japan)   13:00-14:00
‘The United Nations, the end of the British Empire and the rise of the Anglo-American “informal empire”’
      Comment: Yoichi Kibata (Seijo University)

(10) General Discussion II   14:00-15:00

Organizers:
Tomohiko Uyama (Hokkaido University)
David Wolff (Hokkaido University)
Shigeru Akita (Osaka University)
Secretariat of WS:
Shigeru Akita <akita(a)let.osaka-u.ac.jp>
Department of World History,
Graduate School of Letters, Osaka University
1-5, Machikaneyama-cho, Toyonaka, Osaka 560-8532 Japan
Phone & Fax: (81) 6-6850-5675

日本国際政治学会
部会8「ユーラシア地域大国外交の比較分析:ロシア、中国、インド」

  • 日時:2009年11月7日(土)9:30から12:00
  • 場所:神戸国際会議場
  • *新学術領域研究第1班関連イベント
  • 司会:木村汎(拓殖大学)
  • 報告:
    兵藤慎治(防衛研究所) 「多極化外交の新段階―『2020 年までのロシア連邦の国家安全保障戦略』の分析を中心に」
    渡辺紫乃(日本国際問題研究所) 「中国の対外援助外交―国際開発援助レジームへの挑戦」
    伊藤融 (防衛大学校) 「大国化するインドの対大国外交」
  • 討論:片原栄一(防衛研究所) 岡部達味(東京都立大学)
  • 学会プログラム:こ ちらをご覧下さい。

第2回スラブ研究センター・ブ ルッキングス研究所共催シンポジウム

  • 日時:2009年10月30日(金) 9:00-12:00
  • 場所:ブルッキングス研究所
  • 詳細:こちらをご覧下さい。

スラブ研究センター・ブルッキン グス研究所共催シンポジウム

  • 日時:2009年5月8日(金)9:00-15:30
  • 場所:ブルッキングス研究所、ワシントンDC
  • 詳細:こ ちらをご覧下さい。