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2016年12月8-9日

【関連行事】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター2016冬期国際シンポジウム「体制転換から四半世紀:ポスト共産主義社会の多様化を再考する」

2016冬シンポ.jpg【関連行事】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター2016冬期国際シンポジウム「体制転換から四半世紀:ポスト共産主義社会の多様化を再考する」

日時: 2016年12月8日(木)、9日(金)、両日とも10時~17時半
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403室)
使用言語: 英語(同時通訳なし)

恒例の、北海道大学スラブユーラシア研究センター冬期国際シンポジウムが今年も開催されます。今回は、「体制転換から四半世紀:ポスト共産主義社会の多様化を再考する」と題し、センターの各教員が様々な立場から体制転換について考えます。境界研究ユニット(UBRJ)もドイツとその周辺に関する以下のようなセッションを一つ組織いたします。UBRJメンバーであるセンターの田畑伸一郎、野町素己もそれぞれ個別にセッションを組織しております。参加には登録が必要です。こちらのシンポジウム全体のプログラムページから「参加申込み」ボタンをクリックしてご登録ください。

UBRJによるセッション
12月8日(木)10時~12時
セッション1: 「体制転換の有無とドイツの境界(Transition or Not among Germany's Neighbors)」
司会: 柑本英雄(実践女子大学) KOJIMOTO Hideo (Jissen Women's University)
報告:
木村護郞クリストフ(上智大学) KIMURA Goro Christoph (Sophia University)

 「脱領域化の兆候か:ドイツ・ポーランド国境における言語景観」
 "Signs of deterritorialization? - Linguistic Landscape at the Germen-Polish border"
ダグマラ・ヤイェシニャク=クワスト(ヴィアドリナ欧州大学)
Dagmara JAJEŚNIAK-QUAST (European University Viadrina)
 「ドイツ・ポーランド国境:体制転換から欧州統合の現段階まで」
 "German-Polish Border from the Systemic Transformation until European Integration of Present-day"

マーティン・クラット(南デンマーク大学) Martin KLATT (University of Southern Denmark)
 「体制の違いと再境界化との狭間で:欧州の平和な国境たるドイツ・デンマーク国境地域での統合協力の難しさ」
 "The Danish-German border region: Caught between systemic differences and re-bordering. Difficulties
 of integrative
cooperation in a pacified European Border Region"
討論者: 福田宏(愛知教育大学) FUKUDA Hiroshi (Aichi Univerisity of Education)