当会は、中央ユーラシア(中央アジア、コーカサス、ヴォルガ・ウラル、アフガニスタンなど)を学際的・ 総合的に研究する会です。研究者・大学院生をはじめ、中央ユーラシア研究に関心のある方に広く開かれています。

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 更新情報

2016/6/6 第123回例会の案内を掲載しました。
2015/11/17 第114回例会小野報告書「チェチェン・ナショナリズムから汎コーカサス・ジハード運動へ」を掲載しました。

今後の活動のお知らせ

北海道中央ユーラシア研究会第122回例会

日 時: 2016年6月7日(火)16時30分〜18時30分
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)
報告者: 松嵜英也(上智大学総合グローバル学部特別研究員PD)
題 目: クリミア・タタール人の帰還とクリミア自治共和国の形成:ソ連解 体期(1989-1991)を中心に
討論者: 佐藤圭史(北海道医療大学歯学部兼大学教育開発センター講師)

(科学研究費基盤研究A「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と 相互認識の比較研究」共催)

北海道中央ユーラシア研究会第123回例会

日 時: 2016年7月2日(土)14時30分〜18時30分
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)
第1部  
  報告者: 海野典子(東京大学大学院総合文化研究科博士課程/ハーバード・イ ェンチ ン研究所客員研究員)
題 目: 「中国のムスリムとユーラシアの近代:華北地域における「民族」「宗 教」と 日常生活 1906‐1918 」
討論者: 松本ますみ(室蘭工業大学教授)
第2部  
 

報告者: アセリ・ビタバロヴァ(北海道大学大学院文学研究科博士後期課程)  
題 目: 「中国における中央アジア研究:新研究分野の開拓と知識人の認識をめ ぐって」
討論者: 岡奈津子(日本貿易振興機構アジア経済研究所主任研究員)

(いずれもペーパーは英語、報告は日本語)