北方海域技術研究会 講演会報告
サハリン大陸棚における石油・天然ガスの開発と環境

*以下は北海道技術士センター・北方海域技術研究会講演会の
内容を加筆したものである。(2000年6月1日現在)


サハリン大陸棚における石油・天然ガスの開発と環境

北海道大学スラブ研究センター・教授
村上 隆

目 次

はじめに

1) サハリン〜Tの現状と計画
設立経緯/事業推進体/開発対象鉱区と埋蔵量/開発の推移と計画/開発側の投資額/2000年以降の計画/パイプライン建設計画

 

2) サハリン〜Uの現状と計画
設立経緯/事業推進体/開発対象区と埋蔵量、性状/開発の推移と計画/開発側の投資額/2000年の計画

 

3) その他のサハリンプロジェクトの状況
サハリン〜V/サハリン〜W/サハリン〜X/サハリン〜Y

 

4) サハリンプロジェクトの開発の利点
生産分与法による収入増/北東アジアの重要なエネルギー供給源/開発による直接収入/雇用・経済効果/北東アジアパイプライン網形成の契機/エネルギーの安全保障貢献

 

5) サハリンプロジェクトの開発の問題点
天然ガス需要家不在/双方の強い警戒感/信頼関係の欠如/環境問題

 

おわりに

参考文献

附属資料
  表-1 サハリン大陸棚石油・天然ガス開発プロジェクトの概要
表-2 生産物分与協定分野における連邦水準の規範・法文書一覧
図-1 サハリン石油・ガス開発プロジェクト
図-2 対象鉱区地図
図-3 坑井配置図
図-4
図-5 サハリン・エナジー・プロジェクト/全体開発構想
図-6 ピルトン・アストスコエ鉱区第一段階開発計画


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