2010年12月15日ワシントンDC
スラブ研究センター・ブルッキングス研究所の共催シンポジウム開催


 12月15日に北海道大学スラブ研究センターとブルッキングス研究所北東アジア政策研 究センターの共催シンポ「日米同盟と東アジアで生じつつある困難:航行の自由と北朝鮮」がワシントンDCで開催されます。東アジアでは中国と日本などの海 域及び北朝鮮と韓国にかんする境界をキーワードに様々な問題が現れています。本シンポジウムは、これら問題群に詳しい日本と米国の一線の研究者が一同に会 し、今後の地域平和と安定、さらには日米関係の方向性について議論を深めようとする狙いで企画されました。

シンポジウムは、新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」及びグローバルCOE プログラム「境界研究の拠点形成」の共催事業としても位置づけられています。現地では関連セミナーも予定されています。日本側からは川島真(東京大学)、 佐藤考一(桜美林大学)、三村光弘(ERINA)、浅羽祐樹(山口県立大学)らが報告します。なお、この共催シンポジウムは、岩下明裕がコーディネートを 務めています。ご関心のある方は岩下(iwasi@slav.hokudai.ac.jp) までご連絡ください。


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