トップ第6班研究会情報

第6班 文化:研究会情報

今後の予定


これまでの研究会

新学術第6班後援研究会

  • 日 時:2012年12月8日((土)13:00-19:00
  • タイトル:「ユーラシア地域大国における聖地の研究」第一回研究会
  • 場 所:新潟国際情報大学中央キャンパス
  • プログラム
    13:00 趣旨説明(杉本良男)
    13:15 「『季刊民族学』「文化遺産を再見する」をめぐって」高橋沙奈美(筑波大)
    13:45 「インド・マハーラーシュトラの聖地」松尾瑞穂(新潟国際情報大)
    15:00 「文明の交差点における歴史の現在」 桜間 瑛 (北大)
    16:15 総合討論
    17:30 今後の研究の方向性をめぐって

SRC新学術セミナー

  • 日 時:2012年11月27日(火)16:30-18:00
  • 講 師:山崎佳代子(詩人・翻訳家、ベオグラード大学教授)
  • タイトル:イスィドラ・セクリッチとセルビアにおける日本文化の受容
  • 場 所:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401号室)
  • 連絡先:望月哲男(E-mail:tetsuo<at>slav.hokudai.ac.jp、<at>は @に変換してください)

SRC新学術セミナー

  • 日 時:2012年10月27日(土)14:00-17:00
  • 報告1(14:00~)
  • 「間宮林蔵は北の大地で何を見たのか —清朝期の東北地域における民族移動と多民族的混交—」
    王中忱(清華大学教授、東京大学客員教授)
  • 報告2(15:30~)
  • 「蒙民厚生会の設立とその文化・教育支援事業」
    ナヒヤ(武蔵大学・和光大学非常勤講師)
  • 使用言語:日本語
  • 場 所:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401号室)
  • 連絡先:望月哲男(E-mail:tetsuo<at>slav.hokudai.ac.jp、<at>は @に変換してください)

比較大国論セミナー

  • 日 時:2012年10月16日(火)16:30~18:00
  • タイトル:「スロヴァキアの戦争文学に描かれるロシア人の特徴」
  • 講 師:Jana Kuzmikova (スロヴァキア科学アカデミー・スロヴァキア文学研究所)
  • 使用言語:英語
  • 要 旨:こちらをご覧 ください。
  • 場 所:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401号室)
  • 連絡先:越野(E-mail:gkoshino<at>slav.hokudai.ac.jp、<at>は @に変換してください)

近現代戦の表象比較研究「戦争の メモリー・スケープ」

  • 日 時:2012年7月15(日)-16日(月)
  • 会 場:北海道大学文系共同講義棟 W棟101号室
  • 主 催:新学術研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第6班、
    挑戦的萌芽研究「ロシア語文化圏の東西周縁の文学における戦争の語りの比較研究」、
    若手研究(B)「第一次インドシナ戦争期の北ベトナムでの総動員体制の構築と冷戦の影響をめぐる研究」、
    若手研究(B)「20世紀後半ロシア文化における戦争の記憶表象についてのジェンダー研究」、
    基盤研究(C)「近代日本の画像メディアにおける『喇嘛教』表象の研究」
  • 共 催:グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」
  • 連絡先:越野平山前田
  • プログラム
  • 7月15日(日)
    9:50-10:00 開会の辞
    10:00-12:00 セッション1:切り取られる自他像
    • 司会:菊谷竜太(東北大)
    • 中野徹(近畿大)  「“英雄”の変相 ─ 連連環画『鉄道遊撃隊』をめぐって」
    • 高本康子(北大)  「日本人と「大陸」世界 ― 満鉄映画に見る「喇嘛教」表象」
    • コメンテーター:土田環(映画専門大学院大学)
    13:00-15:00  セッション2:”祖国のために死ぬこと” を視る
    • 司会:後藤正憲(北大)
    • 向後恵里子(早大) 「肉弾 — 日露戦争における戦死の表象」
    • 越野剛(北大)   「ナポレオンのロシア遠征と戦う農民のイメージ」
    • コメンテーター: 杉本淑彦(京大)

    15:15-17:15  セッション3:闘う女性像、闘わない女性像
    • 司会:地田徹朗(北大)
    • 田村容子(福井大)「たたかう女性像の系譜 — 近現代の中国演劇における戦闘少女と寡婦」
    • 前田しほ(北大)「ソ連の戦争表象における視覚的女性像 — 共同体を統合する“母”の慈愛」
    • コメンテーター:濱田麻矢(神戸大)


  • 7月16日(月)
    10:00-12:00 セッション4:史跡・戦跡とパブリック・メモリー
    • 司会:高本康子(北大)
    • 高山陽子(亜細亜大) 「中国における監獄の観光化」
    • 平山陽洋(北大)& 今井昭夫(東京外大)「ベトナムにおける顕彰記念の空間的形象:戦没者墓地、戦跡、博物館、記念碑」
    • コメンテーター:平松潤奈(金沢大)

    13:00-15:00 ラウンドテーブル
    • 司会:越野剛(北大)
    • ①研究会総括
    • ②書評会:『アメリカという記憶:ベトナム戦争、エイズ、記念碑的表象』(マリタ・スターケン著、未来社、2004年)第2章・第3章
    • *翻訳者の一人平山陽洋さんが解説を兼ねて、簡単なレビューを行うが、
    • 参加者は課題図書を事前に読み、議論に参加することが望ましい

SRC新学術セミナー

  • 日 時:2012年5月16日(水)16:30-18:00
  • テーマ:「アレクサンドル・エヴラホフ―忘れられた天才」
  • 報告者:ボリス・ラーニン(ロシア教育アカデミー)
  • 使用言語:ロシア語
  • 会 場:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401号室)

第6班研究会

  • 日 時:2012年4月28日15:00-17:00
  • タイトル:「南インドのダリット・フェミニズム文学 The Dalit Feminism Literature in South India」(英語)
         *南インドのダリット(不可触民)の女性文学についてのお話をうかがいます。
  • 報告者:S.アーナンディー(マドラス開発研究所)
  • コメンテーター:石田英明(大東文化大学)
  • 使用言語:英語
  • 会 場:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401号室)
  • 連絡先:望月哲男

SRC新学術セミナー

  • 日 時:2012年3月8日(木)16:30‐18:00
  • タイトル:サハリンとクリル諸島の文学―多文化モデル
  • 講 師:エレナ・イコンニコヴァ(サハリン国立大学)
  • 場 所:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401号室)

新学術領域研究会
「生活空間、場の記憶、ジェンダー、探偵小説―ユーラシア比較文化の試み」

  • 日時:2012年3月3日(土)・4日(日)
  • 会場:北海道大学 スラブ研究センター4階大会議室(403)
  • 3月3日(土)10:20-18:00
    10:20-10:30 開 会挨 拶
    10:30-12:30 第 1 セッション 空間・生活・まなざし
    • 岡光信子(東北大学) 「インドの伝統医療と現代: タミルナードゥ州のナートッウ・マルンドゥ(Nattu Maruntu, Local Medicine)を中心に」
    • 高山陽子(亜細亜大学) 「中国の革命聖地」
    • 塚崎今日子(札幌大学)「極北へのまなざし: 北極探検とソヴィエトの「新しいフォークロア」」
    • 司会:後藤正憲(SRC)
    • コメンテーター:村田雄二郎(東京大)

    • 12:30-13:30 昼休み
    13:30-15:30 第 2 セッション 探偵小説の比較研究 ―ジャンルの受容と変容
    • 波多野健(ミステリ評論家) 「インドにおける 推理小説の受容と変容:二重構造は解消に向かうのか?」
    • 藤井得弘(北海道大学) 「清末民初探偵小説における伝統小説との連続と断絶」
    • 久野康彦(東京大学) 「ロシアの探偵小説の誕生と発展:18世紀末から1920年代まで」
    • 司会:越野剛(SRC)
    • コメンテーター: 諸岡卓真(北海道大学)・大森滋樹(ミステリ評論家)

    • 15:30-15:45 コーヒーブレイク
    15:45-17:45 第 3 セッション 世界遺産は誰のもの?―ポリティクス・記憶・表象
    • 小林宏至(首都大学東京) 「中国における客家文化と表象のポリティクス: 福建土楼の世界文化遺産登録をめぐって」
    • 前島訓子(名古屋大学) 「インドにおける世界遺産と「仏教聖地」 ―インド・ブッダガヤを例に」
    • 高橋沙奈美(筑波大学) 「ロシアにおける世界 遺産ブランドと宗教文化財の運命:ソロフキ諸島の例から」
    • 司会:長縄宣博(SRC)
    • コメンテーター:杉本良男

    • 18:00-懇親会

  • 3月4日(日)10:30-16:45
    10:30-12:00 第 4 セッション 南方表象研究
    • 鳥山祐介(千葉大学) 「1790-1800年 代のロシアの旅行記に見る『南方ロシア』表象」(日本語)
    • Tsyplma Darieva(筑波大学) “Locating transnational sacred places: The Blue mosque in post-socialist Yerevan” (in English)
    • 司会:中村唯史(山形大学)
    • コメンテーター:望月哲男(SRC)、Guchnova, Elza-Bail (SRC)

    • 12:00-13:00 昼休み
    13:00-15:00 第 5 セッション 実践と表象の女性性
    • 前田しほ(SRC)「現代ロシア文化におけるマスキュリニティ: 不在の父をめぐって」
    • 常田夕美子(大阪大学) 「現代インド女性とポストコロニアル状況」
    • 田村 容子(福井大学) 「現代中国演劇にみるジェンダーと女性の身体」
    • 司会:小松久恵(SRC)
    • コメンテーター:井上貴子(大東文化大学)

    • 15:00-15:15 コーヒーブレイク
    15:15-17:00 第 6 班 成果報告
    • 15:15-16:15 最終成果の出版に向けて
    • 報告者:望月哲男 「文化横断力としての思想:ロシアとインドにおける非暴力思想の反響」

    • 16:15-17:00 
    • 「インドシンポ報告」前田しほ、望月哲男(協力:杉本良男、井上貴子)(30分)
    • 「中国東北地方調査準備報告」村田雄二郎、前田しほ(15分)
  • *この研究会は新学術領域研究4班「帝国の崩壊・再編と世界システム」 (代表:宇山智彦)および基盤研究B「近代以降のロシア文化における「南方」表象の総合的研究」(代表:中村唯史)との共催によるものです。

班会議

  • 日時:2012年1月22日(日)
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター

スラブ研究センター新学術領域研 究セミナー

  • 日時:2011年12月15日16時30分~18時
  • タイトル:桜と詩人ツルニャンスキー 日本古歌とセルビア前衛詩の出会い
  • 講師:山崎佳代子(ベオグラード大学)
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階小会議室(401)
  • 詳細:こ ちらをご覧ください。

スラブ研究センター・国際スラ ヴィスト会議スラヴ語文法構造研究部会共催
「スラヴ諸語における文法化と語彙化」

  • 日時:2011年11月11日(金)~13日(日)
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階大会議室(403)
  • プログラム:こちらをご 覧ください。

Conference in Bangalore 2011

  • 議題:Comparative Aspects on Culture and Religion: India, Russia, China
  • 日時:2011年9月15日(木)~16日(金)
  • 場所:バンガロール文化社会研究センター(CSCS)セミナー室
  • 1st day: Chaired by S. V. Srinivas and Ashish Rajadyaksha
  • Sessions expected:
    1.Session I: Religion and Pluralism

    Sitharamam: Religious Pluralism, Cultural Rights and Social Justice: Looking Beyond the Minority Rights Paradigm
    Vadim Zhdanov: Manufacturing Religious Pluralism: Politics of Religion and Media Discourse in Contemporary Russia
    Sanami Takahashi: Religion as an object of science in atheistic society: The Historical Museum of Religion and Atheism in the late socialist Russia.
    Coffee Break: 11:45-12:00
    2.Session 2: Religion and Art 12:00-1:30

    Bennet Zon: Orientalism and the natural theology of Indian music
    Takako Inoue: Christian music in India
    Lunch Break: 1:30-2:30
    3.Cultural Interaction 2:30-4:45

    Saroj Giri: Maoism in India
    Tetsuo Mochizuki: Nonviolence by Tolstoy & Gandhi: Toward Comparison through Criticism
    Go Koshino: Images of China in Russian Literature

  • 2nd day: Chaired by Takako Inoueand Tetsuo Mochizuki
  • Sessions expected:
    4.Intellectual Property 9:30 am to 11:45

    Atsuko Kamiike& Takahiro Sato: The TRIPs Agreement and Pharmaceutical Industry: The Indian Experience
    Jinying Li: The Viral Life of An Alternative Public Sphere: Piracy, Circulation, and Cultural Control in Cyber-Age China
    Coffee Break: 11:45-12:00
    5.Popular Culture 12:00-1:30

    S. V. Srinivas: Stereotypes for Solidarity: A Hong Kong Film on India
    Yoko Takayama: Red Tourism in China
    Lunch Break: 1:30-2:30
    6.Gender and Culture 2:30-4:45

    Hisae Komatsu: Tell me what love is: a study of ' LOVE ' in early twentieth century Indian women's narratives
    Radhika: Gender and Popular culture
    Anagha Bhat-Behere: M. Yu. Lermontov’s ‘A Hero of Our Times’ and Bela: Love in the times of Colonialism

第6班会議

  • 日時:2011年7月9日(土)10:00~12:00
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター2階センター長室

第6班研究打ち合わせ会

  • 日時:2011年3月29日(火)14:00から
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター小会議室(401号)
  • 話題:
    1.今年度までの活動報告
    2.今後の活動体制と方針について
    3.来年度の活動とくにインド調査と国際シンポ計画について
    4.成果のまとめと出版について
    5.その他
  • 連絡先:望月

第6班研究会「社会制度としての ロシア文学―作者・読者と読書の社会史―」

FINDAS研究会

発表者:
S.V.シュリーニヴァース(バンガロール文化社会研究センター、インド)
S.V.Srinivas (Sentre for the Study of Culture and Society, Bangalore, India)
"Dancing Maharajas: Stardom in South India"
ベネット・ゾン(ダーラム大学音楽学科、イギリス)
Bennett Zon (Departure of Music, Durham University)
"Mimicry and Musicology: Sourindro Mohun Tagore and the Evolution of Hindi
Musical Identity"
コメンテーター:
深尾淳一(映画専門大学院大学)
小尾淳(大東文化大学大学院博士課程後期)
問合せ先:
kiyoshi_sugimoto@tufs.ac.jp  (担当:杉本浄)
参加費・事前の申し込みは不要です。

新学術領域研究国際セミナー 「地域大国の文化的求心力と遠心:もうひとつのユーラシア」

13:30-15:00
第1部 「文化・境界・地理」 
司会 諫早勇一(同志社大学)
マーク・バッシン(セーデルテルン大学)「レフ・グミリョフとユーラシアの心象地理」
リサ=リョーコ・ワカミヤ(フロリダ国立大学)「現代ロシア文学における祖国に帰ることのレトリック」
アンナ・フロルコフスカヤ(ロシア芸術科学アカデミー)「ソ連芸術家の東方への旅―1950-80年代」
15:15-17:30
第2部 ラウンドテーブル「アジアの新しい形」 
司会 望月哲男(スラブ研究センター)&エルザ=バイル・グチノヴァ(ロシア科学アカデミー民族学人類学研究所)
張英進(カリフォルニア大学)
リュドミーラ・ジューコヴァ(ロシア人文大学)
ヴァジム・ジダーノフ(フリードリヒ・アレクサンダー大学)
ポール・リチャードソン(バーミンガム大学)
連絡先:
新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」事務局
rp@slav.hokudai.ac.jp

第6班打ち合わせ会議

  • 日時:2010年7月10日(土) 10:00~11:30
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階セミナー室1(404)
  • 1)活動の経過について(シンポジウムを中心に)
    2)今後の活動計画について(出版計画も含む)
    3)ドイツの研究集団との共同研究について(インド・中国・ロシアの比較宗教研究)
    4)その他
  • *第6班との共同研究を希望される班外の方の参加も歓迎します。

スペシャル・セミナー「アメリカ における近現代中国文化研究の現状―文学、図像、映像」

  • 日時:2010年7月6日(火) 16:30から
  • 場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W310号室
  • 講師:張英進(カリフォルニア大学サンディエゴ校)
  • 使用言語:中国語
  • 主催:北海道大学文学研究科映像表現文化論講座、新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」

「地域大国の文化的求心力と遠心 力」2009年度第2回研究会
「ユーラシア地域大国の神秘主義をめぐって」

  • 共催:「地域大国の文化的求心力と遠心力」、《神秘のインド》研究会(日本女子大学特別重点化資金)
  • 日時:2009年12月20日(日)
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター大会議室(403)
9:45
開会と研究打ち合わせ
10:00-12:00
第1セッション
司会:望月哲男(スラブ研究センター)
中村唯史(山形大学):19世紀末-20世紀初のロシア神秘主義と「東洋」の表象
武田雅哉(北海道大学):ビリッ!ときた日――電気・心霊・革命
討論者:高橋沙奈美(北海道大学)
13:30-15:30
第2セッション
司会:井上貴子(大東文化大学)
杉本良男(国立民族学博物館):ロシア神秘主義からインド・ナショナリズムへ
近藤光博(日本女子大学):「神秘の東洋」という言説――インドの事例からの見取り図
討論者:冨澤かな(東京大学)、豊山亜希(大阪大学)
16:00-18:00
映画と討論
ジョージ・スティーブンス監督の冒険活劇「ガンガ・ディン」(1939年米)
*S.スピルバーグが本作に触発されて作った映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』(1984)の事前の視聴をお勧めします。

「地域大国の文化的求心力と遠心 力」研究会

  • 日時:2009年7月12日(日) 9:30-15:00 (予定)
  • 場所:北海道大学スラブ研究センター4階大会議室(予定)
9:30-
フォーラム:研究の進め方と展望について
10:15-12:15
研究発表:ユーラシア大国の比較文化的研究
  越野剛:ロシア文学における中国のイメージ
  住家正芳:加藤玄智と梁啓超 ~日中比較で見る文化統合イデオロギーとしての宗教
12:15-
昼食休憩
13:30-
映画上映会   交差するロシアとアジア:ソ連・ロシアから見たアジア・イメージ
  企画・解説:高橋沙奈美

Slavic Research Seminar

Date & Time: May 25 (Mon.), 2009, 15:00-16:30
Place: Slavic Research Center, Meeting room (401)
Topic:
 Russian Symbolism and Indian Thought: the Case of Andrei Belyi
Lecturer:
 Anna Ponomareva
(Visiting Lecturer: Imperial College & Imperial Business School, England)
Language:
in Russian but questions and discussion can also in English