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イベント情報

2017年12月16日

【共催シンポジウム】共催国際シンポジウム開催のお知らせ/12月16日@九州大学西新プラザ

共催国際シンポジウム2017年12月16日International Symposium

“Between Asias: inter-regional spaces”

2017/12/16 Sat. 13:00 – 18:00

Venue: Nishijin Plaza, Kyusyu University

Language: English

 

2017年12月1日

【主催イベント】UBRJセミナー 「Cooperation under the One Belt One Road and the Eurasian Economic Union」

詳細はこちらをご覧ください 。
(http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/ubrj/eng/events/archives/201712/171201.html)

 

2017年11月28日

【主催】NIHUセミナー/UBRJ「バレエ『まりも』とソ連のバレエ普及政策「デカーダ」」

NIHU/UBRJセミナー開催のお知らせ

 

延期になっておりましたセミナーの開催日が決定されましたのでお知らせします。

日時:2017年10月30日(月)16:30-18:00
11月28日(火)16:30-18:00

題目:バレエ『まりも』とソ連のバレエ普及政策「デカーダ」

報告者:斎藤慶子

(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター学術研究員)

会場:スラブ・ユーラシア研究センター 大会議室(4階403号室)

 

バレエ『まりも』(石井歓作曲)は、1962年6月7,8,9日に東京文化会館で初演されました。ソヴィエトのバレエ教師たちがチャイコフスキー記念東京バレエ学校(1960–1964)の生徒たちのために振付けた、プロローグ・エピローグ付3幕7場のグランド・バレエです。このバレエの創作のために、バレエ教師たちは阿寒湖や旭川に赴いてアイヌ民族の音楽や舞踊を取材しました。教師たちの指導、生徒たちの熱演、その年の芸術祭賞(文部大臣賞)を受賞した優れた作品は、日本のバレエ界に新しい水準を打ち出したと言われています。本報告では、このような企画が、じつはソ連国内のバレエ普及政策と密接な関係にあったことをご紹介します。

 

※本報告は、提出中の学位請求論文「チャイコフスキー記念東京バレエ学校(1960–64)とソヴィエト・バレエ政策」から内容の一部を報告するものです。

 

連絡先:斎藤 saitok*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

(文責:斎藤慶子)

【終了した行事】

2014年4月2-5日

【国際学会】56th Association for Borderlands Studies (ABS) Annual Conference

【国際学会】56th Association for Borderlands Studies (ABS) Annual Conference

日時: 2014年4月2日(水)~5日(土)
会場: Hyatt Regency Albuquerque, Albuquerque, New Mexico, USA
会議プログラムはこちら

2014年5月12日

【共催】東アジアセミナー/北海道ダイアローグ 「キム・ジョンウン体制の評価と対内外政策の展望」

【共催】東アジアセミナー/北海道ダイアローグ「キムジョンウン体制の評価と対内外政策の展望」

講師: 金根植(韓国・慶南大学・教授)
コメンテーター: 三村光弘(環太平洋経済研究所・調査研究部長/主任研究員)、
           岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・教授/UBRJリーダー)

日時: 2014年5月12日(月) 17時~19時(16時半開場)
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室403(4階)

主催: 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 東アジアメディア研究センター
共催: 北海道大学公共政策大学院附属HOPS研究センター 東アジア研究所
     境界研究ユニット(UBRJ)

(逐語通訳あり/事前申込不要)

2014年5月17日

【関連行事】人文地理学会 政治地理研究部会 第9回研究会

人文地理学会 政治地理研究部会 第9回研究会

報告者: 福本拓(宮崎産業経営大学)
報告題目: 植民地主義の継続として創出される国境―アメリカ占領期・佐世保における「密航」朝鮮人収容所
コメンテーター: 森正人(三重大学)
コメント題目: 他の岬の裂け目―コスモポリタン化、「ポスト」植民地主義、市民性のマテリアリティ

日 時: 2014年5月17日(土)14時~17時
会 場: たかつガーデン2階「鈴蘭」
大阪府大阪市天王寺区東高津町7-11 
TEL: 06-6768-3911 http://www.takatsu.or.jp/access.html

非会員の参加歓迎、聴講無料とのことです
(人文地理学会 政治地理学部会HP:http://www1.doshisha.ac.jp/~tfutamur/PGRG/bukai.html)

2014年5月31日

【共催】北海道中央ユーラシア研究会第114回例会

【共催】北海道中央ユーラシア研究会第114回例会

報告者: 中村知子 (日大・茨城キリスト教大ほか非常勤講師)
報告題目: モンゴルの牧畜における災害対策の通時的変容
討論者: 辛嶋博善 (北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター非常勤研究員)

日時: 2014年5月31日(土) 16:00~
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室401(4階) 

共催: 境界研究ユニット(UBRJ)
共催: 科学研究費補助金基盤研究(A)「ボーダースタディーズによる国際関係研究の再構築」

2014年6月7-8日

【関連行事】第56回北大祭 スラブ・ユーラシア研究センター一般公開「あれも!これも!?スラブ・ユーラシア展」

スラブ・ユーラシア研究センター一般公開「あれも!これも!?スラブ・ユーラシア展」

日時: 2014年6月7日(土)~8日(日) 10時~17時
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階ラウンジ

 第56回北大祭の期間中、スラブ・ユーラシア研究センターの一般公開を行います。ウクライナ現代政治および国際関係の専門家であり、グローバルCOEプロジェクト「境界研究の拠点形成」で活躍された、藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・共同研究員)氏が、本年2月にウクライナの政権転覆直後のキエフ市中心部の様子を撮影した写真展や、ロシア・東欧のアニメーションと絵本、ソチ五輪とモスクワ五輪、スラブ・ユーラシアの世界遺産についての展示も行います。また、家田修・スラブ・ユーラシア研究センター・センター長やセンターOBの井上紘一先生によるサイエンストークも企画されております。皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
 なお、6月7日(土)は「北大5研究所・センター合同一般公開」として、シールラリーも行っております。5つすべての研究所・センターを訪問し、シールを集めて北大グッズをゲットしてください!

展示内容:daigakusai_sumb.jpg

 写真で観るウクライナ危機

 スラブ・ユーラシアのアニメと絵本

 モスクワからソチへ―ロシア2度目のオリンピック

 スラブ・ユーラシアの世界遺産


サイエンストーク:
 6月7日(土)14時~14時半
  家田修(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・センター長)
  「チェルノブイリの今、そして未来へ~一緒に考えましょう~」
 同 15時~15時半
  井上紘一(北海道大学名誉教授)
  「ポーランドとアイヌ~未知なる世界の奇跡の出会い~」

入場無料。北海道大学出版会刊行のセンター関連の書籍即売会も行います!

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