組織概要

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組織概要

境界研究ユニット : Eurasia Unit for Border Research (Japan)

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット

境界研究ユニット(UBRJ)は、スラブ・ユーラシア地域及び世界の境界研究を主導するために2013年4月に設置されました。UBRJは北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターを中核としており、人文・社会系大学院研究科、アイヌ・先住民研究センター、総合博物館が連携した研究ユニットです。研究成果の国内外への発信、国内外の研究拠点との提携強化、境界問題に関する教育研究進展のための人材育成を主目的としています。目的達成のため、以下の事業を行っています。

  1. 境界研究に関する研究および調査
  2. 学術誌の刊行
  3. スラブ・ユーラシア研究センター、境界地域研究ネットワーク(JIBSN)と連携した夏季集中講座、シンポジウム、博物館展示の開催
  4. 国内外の研究機関・ネットワークとの連携

ユニットの組織

ユニット組織は、スラブ・ユーラシア研究センター長による指名のもと、センターの教員および共同研究員から構成されます。

構成員名簿(2016年4月現在)

岩下 明裕 (ユニット代表) 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授
田畑 伸一郎 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授
ウルフ デイビッド 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授
野町 素己 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授
山崎 幸治 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
北村 嘉恵 北海道大学大学院教育学研究院 准教授
山本 順司 北海道大学総合博物館 准教授
吉見 宏 北海道大学理事・副学長 教授
ブル ジヨナサン エドワード 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 助教


境界研究・共同研究員

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは国立大学共同利用・共同研究拠点として認定されており、センターに蓄積されてきた資料・リーソス等を活用しながら、スラブ・ユーラシア地域を中心とする諸分野における共同研究および共同利用を、センター内外の研究者の協力により推進しております。その中で、境界研究に関連する共同研究の発展を目的として、国公私立大学等に所属する研究者に対して境界研究・共同研究員制度を設けております。

境界研究・共同研究員一覧