
共同研究員制度
- センターは以前から国内の優れたスラブ地域研究者を共同研究員に委嘱してきましたが、共同利用・共同研究拠点としての活動に合わせてこれまで
の制度に若干の見直しを加え、2011年度から新たに以下のような形で、共同研究員制度を発足させることになりました。
(1)制度の趣旨・規定(センター共同研究員内規より抜粋):
- 共同研究員は、センターの研究計画に基づき、共同研究を行う。
- 共同研究員は、センターの施設、文献、資料等を利用することができる。
- 共同研究員は、センターの研究部門からの推薦に基づき、拠点運営委員会に諮り委嘱する。
- 共同研究員の研究期間(委嘱期間)は2年とする(再任あり)。
(2)委嘱対象:
- センターで行っているプロジェクトなど共同研究の分担者
- センターの活動に積極的に貢献していただいている研究者
- 公募によるプロジェクト型共同研究の主催者
- GCOE・新学術共同研究員:同プロジェクトにかかわる研究者(スラブ地域研究者以外も含む)
- なお、従来特に長期にわたってセンターの活動に貢献していただいた研究者、および北海道大学の諸部局で研究している研究者について、それぞれ
「特別共同研究員」「学内共同研究員」という名称で別カテゴリーとしてきましたが、2010年度の制度見直しの結果、大型共同研究プロジェクトに特化して
かかわる共同研究員(上記(2)-4))を除き、全体を一つの枠にすることとしました。