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2021年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■ NIHU・UBRJ実社会共創セミナー パラオの魅力:観光、コロナ、安全保障◆◇◆

 

日 時:2021年4月20日(火)16:30~18:00
報告者:ルルケド薫(フリーランスライター)
司 会:岩下明裕(北海道大学)

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年4月30日(金)17:00~18:00
報告者:トマシュ・カムセラ(セントアンドルース大学、英国)
題 目:多極的ロシア語とロシア新帝国主義の間で
登 録:https://forms.gle/CtPSQTFmB7wNwwav6

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


5 月

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年5月27日(木)16:30~17:30
報告者:マリア・フリストヴァ博士(ルイス&クラーク・カレッジ、米国)
題 目:ソ連遺産再訪:セミパラチンスク核実験のポスト・ソ連の描写
登 録:https://forms.gle/YZFupsP7cMiRBb886

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ NIHU・UBRJ実社会共創セミナー&鹿児島大学国際島嶼教育研究センター特別研究会 『私の旅した世界の国境』◆◇◆

 

日 時:2021年5月30日(日)16:00~17:30
報告者:狩野 正一郎(ラ・サール学園)
司 会:岩下明裕(スラブ・ユーラシア研究センター)

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■「権威主義とポピュリズム」科研研究会

 

日 時:2021年5月31日(月)15:30-17:30

 報告者: Prof. Ziya Öniş (Koç University, Istanbul)

 題 目: The Global Political Economy of Right-Wing Populism

登 録: https://zoom.us/meeting/register/tJMsfuCvrj4qGdyp9z9aZCfzzJ2Tqq-azPuS

主 催:科学研究費基盤研究A「権威主義とポピュリズムの台頭に関する比較研究」

問い合わせ先:宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 


6 月

UBRJ・NIHU実社会共創セミナー 『「循環経済産業都市」の実現に向けた参加型デザインのプロセスー鹿児島県薩摩川内市のケースから』◆◇◆

 

日 時:2021年6月7日(月)16:30~18:00
報告者:田村 大(株式会社リ・パブリック共同代表、九州大学 グローバルイノベーションセンター客員教授)
司 会:岩下明裕(北海道大学)

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年6月24日(木)17:00~18:00
報告者:ミラン・ミハリェヴィッチ(古代教会スラブ研究所、クロアチア)
題 目:中世クロアチア文化における教会スラブ語の位置と役割
登 録:https://forms.gle/VtXfaazmwyXaAgZm9

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


7 月

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年7月1日(木)17:00~18:00
報告者:アレクサンダー・マクスウェル博士(ビクトリア大学ウェリントン)
題 目:リュドビート・シュトゥールの汎スラブ主義、あるいは何故「ナーレチヤ」が「方言」を意味することになったのか
登 録:https://forms.gle/HCnCqH8qGTGjBNrd8(締切6月29日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年7月21日(水)16:30~17:30
報告者:タチヤナ・ヴェンヂナ博士(ロシア学士院スラブ学研究所)
題 目:古代教会スラブ語とロシア文化の言語的コンセプト領域形成への影響
登 録:https://forms.gle/AQ5f5NaNh36BDvrn9(締切7月19日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年7月28日(水)16:30-18:00
報告者:Dr Abel Polese (Dublin City University / Ritsumeikan University)
題 目:Informality as "the art of bypassing the state" in Eurasian spaces (and beyond)
登 録:https://forms.gle/oerCE2xuzuL6N6fE8(7月26日締め切り)
Zoomの接続情報は前日にお知らせします。

問い合わせ先:宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp(*をアットマークに換えて送信してください)

 

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会 ◆◇◆

 

日 時:2021年7月29日(木)16:30-17:30

 報告者:新田愛(東京大学大学院)

題 目:A. シュニトケの音楽創作とJ. S. バッハ

開催方法:Zoomによるオンライン

参加登録:https://zoom.us/meeting/register/tJclfuioqDgpHNUmWHP57_7biWdr79nhsny1

共 催:日本ロシア文学会北海道支部

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 


9月

■スラブ・ユーラシア研究センター 共同利用・共同研究拠点 公募研究プロジェクト連携セミナー「北方史と南方史の邂逅」 ◆◇◆

 

 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、共同利用・共同研究拠点として公募による事業を行っています。今回は、その柱の一つであるプロジェクト型のものから、サハリンを中心とする「北方史」プロジェクトと奄美を中心とする「南方史」プロジェクトの研究者たちによる合同セミナーを開催する運びとなりました。セミナーの前半はそれぞれの班のメンバーによる報告と討論の模様をお届けします。後半では視聴者にも参加いただき、より広がりのある議論を展開する予定です。ぜひ近現代日本の北方史と南方史に関心を寄せるみなさまの参加を期待します。

*プロジェクトの詳細についてはこちら

https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/collaboration/index21.html#project

 

日 時:2021年9月2日(木)15:00~17:00
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催)

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_fjtboJOZQam4a0-wpPw-JQ

*上記から登録いただくと、当日のウェビナーのご案内が届きます

 

(報告)

題 目:「日露戦前期におけるサハリン島の漁場経営―日本人漁家:岡田八十次家を中心に―」

 報告者:菅原慶郎(小樽市総合博物館)

 報告要旨:本報告の主たる目的は、明治20~30(1887~1897)年代のロシア領サハリン島アニワ湾内で展開された岡田八十次家(滋賀県在住)によるニシンとマスの漁場経営の変遷について、日露戦争による日本とロシアとの国境を巡る影響も意識しながら、明らかにすることである。北海道の北に位置するサハリン島、とりわけ南部の支配をめぐっては、江戸後期から継続的に日本とロシアの狭間で揺れ続けている。その間、日本からみると、ニシンなどの海産物を中心とした供給地の一つとして存在し続けており、その延長線上に本発表があることを付記しておきたい。

 

 題 目:「境界領域における国民化の諸相―明治期の与論島における民俗宗教の変容―」

 報告者:町泰樹(鹿児島工業高等専門学校)

 報告要旨:近代国民国家の形成過程においては、新たな制度が整えられるのと同時に、領域内の人々にもまた、それにふさわしい国民への変容が迫られることが知られている。本発表では、こうした国民化が、近代日本の境界領域においてどのように展開されたのかに関心を寄せる。境界領域にスポットを当てるのは、国民化を進める国家の側の動向やまなざしが、中央部よりも周縁部において、より先鋭的かつ顕著に示されると考えるためである。本発表で取り上げる与論島は、鹿児島県の最南端に位置しており、大和(あるいは薩摩、鹿児島)と琉球(沖縄)との間の境界の島といえる。明治期の与論島における民俗宗教の変容を検討することで、国民化の過程が境界領域の人々の生活において、どのように展開されたのかを明らかにしたい。

 

コメント:平井一臣(鹿児島大学法文学部)/醍醐龍馬(小樽商科大学商学部)

司 会:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

 

共 催:NIHU北東アジア地域研究事業・北大スラブ研拠点(NoA)、 境界研究ユニット(UBRJ)

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年9月9日(木)17:00~18:00
報告者:Dr. Katja Brankačkec (Institute of Slavonic Studies of the CAS, Czechia)
題 目:German-West Slavic Contact in Word Formation: Calques, Semantic Shifts and the Emergence of New Word Formation Types
登 録:https://forms.gle/NJ4KAUcyr5odCk7q8(締切9月7日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会

日 時: 2021年9月22日(水)16:30~17:30

 報告者:井伊裕子(東京外国語大学大学院)

題 目:移動展覧会風景画とトレチャコフ兄弟

開催方法:Zoomによるオンライン

参加登録:https://zoom.us/meeting/register/tJwldO-gqTIqHdQCYU4sTOcOhNoRkDDtWaye

共催:日本ロシア文学会北海道支部

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年9月27日(月)17:00~18:00
報告者:アルト・ムスタヨキ博士(ヘルシンキ大学) Dr. Arto Mustajoki (University of Helsinki, Finland)
題 目:なぜ人々は理解し合えないのか? Почему люди не понимают друг друга?
登 録:https://forms.gle/9MKv8LAyWg5mdbgZA(締切9月25日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


10月

イスラーム信頼学ワークショップ “Revenge of the Vernacular: Muscovy’s Turkic Engagement with the Persianate World” ◆◇◆

日 時:2021年10月2日(土) 16:00~18:00

報告者:ウルファト・アブドゥラスロフ Ulfat Abdurasulov(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

題 目:“Revenge of the Vernacular: Muscovy’s Turkic Engagement with the Persianate World”

使用言語:英語

開催方法:一般公開/無料、Zoomによるオンライン開催/要事前登録

登 録:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYrceqvrT0vE9eErnLzl1XEGfEC3zVeFbfd

コメンテーター:濱本真実(大阪市立大学/A02)

司 会:近藤信彰(東京外国語大学AA研/B01)

共 催:科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研)課題番号:20H05827)/科研費学術変革領域研究(A)「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(AA研)課題番号:20H05825)/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先: 守田まどか  mmorita[at]aa.tufs.ac.jp [at]をアットマークに換えて送信してください。

連続講義「アゼルバイジャンの多文化主義」 ◆◇◆

多文化主義の観点から、アゼルバイジャンの歴史、思想、政治、外交、社会経済発展政策などを論じる講義を行います。
受講生のうち数人は、アゼルバイジャンに行って、バクー国際多文化主義センターが開催する冬(2022年2月を予定)・夏(同7月を予定)のスクールに参加する機会があります。
詳細はチラシを参照してください。

日時:2021年10月4日、10月11日、10月18日、10月25日、11月1日、11月8日、11月15日、11月22日、11月29日、12月6日、12月13日、12月20日 いずれも月曜日13:00-14:30

会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)、ただし初回のみ大会議室(403室)(オンライン授業に変更の可能性あり)

講師:アリベイ・マムマドフ(元・北海道大学文学研究科博士後期課程、アゼプロ株式会社代表取締役)

対象:原則として北海道大学の学生

受講申込:10月3日までに下記連絡先に申し込む。間に合わなかった場合でも、初回の授業に参加すれば受講可能。

主催:バクー国際多文化主義センター

後援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:アリベイ・マムマドフ  info*aze-pro.com *をアットマークに換えて送信してください。

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年10月8日(金)12:00~13:00
講演者:ブリジット・ドリンカ博士(テキサス大学サンアントニオ校、米国) Dr. Bridget Drinka (University of Texas at San Antonio, USA)
題 目:環バルト海「階層化収束圏」における完了形と結果形:ハンザの果たした役割 Perfects and Resultatives in the Circum-Baltic 'Stratified Convergence Zone': The Role of the Hansa
登 録:https://forms.gle/dv2uTfaSGpfpi4pd8(締切10月6日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

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