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2021年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■ NIHU・UBRJ実社会共創セミナー パラオの魅力:観光、コロナ、安全保障◆◇◆

 

日 時:2021年4月20日(火)16:30~18:00
報告者:ルルケド薫(フリーランスライター)
司 会:岩下明裕(北海道大学)

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年4月30日(金)17:00~18:00
報告者:トマシュ・カムセラ(セントアンドルース大学、英国)
題 目:多極的ロシア語とロシア新帝国主義の間で
登 録:https://forms.gle/CtPSQTFmB7wNwwav6

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


5 月

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年5月27日(木)16:30~17:30
報告者:マリア・フリストヴァ博士(ルイス&クラーク・カレッジ、米国)
題 目:ソ連遺産再訪:セミパラチンスク核実験のポスト・ソ連の描写
登 録:https://forms.gle/YZFupsP7cMiRBb886

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ NIHU・UBRJ実社会共創セミナー&鹿児島大学国際島嶼教育研究センター特別研究会 『私の旅した世界の国境』◆◇◆

 

日 時:2021年5月30日(日)16:00~17:30
報告者:狩野 正一郎(ラ・サール学園)
司 会:岩下明裕(スラブ・ユーラシア研究センター)

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

 

■「権威主義とポピュリズム」科研研究会◆◇◆

 

日 時:2021年5月31日(月)15:30-17:30

 報告者: Prof. Ziya Öniş (Koç University, Istanbul)

 題 目: The Global Political Economy of Right-Wing Populism

登 録: https://zoom.us/meeting/register/tJMsfuCvrj4qGdyp9z9aZCfzzJ2Tqq-azPuS

主 催:科学研究費基盤研究A「権威主義とポピュリズムの台頭に関する比較研究」

問い合わせ先:宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 


6 月

UBRJ・NIHU実社会共創セミナー 『「循環経済産業都市」の実現に向けた参加型デザインのプロセスー鹿児島県薩摩川内市のケースから』◆◇◆

 

日 時:2021年6月7日(月)16:30~18:00
報告者:田村 大(株式会社リ・パブリック共同代表、九州大学 グローバルイノベーションセンター客員教授)
司 会:岩下明裕(北海道大学)

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年6月24日(木)17:00~18:00
報告者:ミラン・ミハリェヴィッチ(古代教会スラブ研究所、クロアチア)
題 目:中世クロアチア文化における教会スラブ語の位置と役割
登 録:https://forms.gle/VtXfaazmwyXaAgZm9

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


7 月

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年7月1日(木)17:00~18:00
報告者:アレクサンダー・マクスウェル博士(ビクトリア大学ウェリントン)
題 目:リュドビート・シュトゥールの汎スラブ主義、あるいは何故「ナーレチヤ」が「方言」を意味することになったのか
登 録:https://forms.gle/HCnCqH8qGTGjBNrd8(締切6月29日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年7月21日(水)16:30~17:30
報告者:タチヤナ・ヴェンヂナ博士(ロシア学士院スラブ学研究所)
題 目:古代教会スラブ語とロシア文化の言語的コンセプト領域形成への影響
登 録:https://forms.gle/AQ5f5NaNh36BDvrn9(締切7月19日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年7月28日(水)16:30-18:00
報告者:Dr Abel Polese (Dublin City University / Ritsumeikan University)
題 目:Informality as "the art of bypassing the state" in Eurasian spaces (and beyond)
登 録:https://forms.gle/oerCE2xuzuL6N6fE8(7月26日締め切り)
Zoomの接続情報は前日にお知らせします。

問い合わせ先:宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp(*をアットマークに換えて送信してください)

 

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会 ◆◇◆

 

日 時:2021年7月29日(木)16:30-17:30

 報告者:新田愛(東京大学大学院)

題 目:A. シュニトケの音楽創作とJ. S. バッハ

開催方法:Zoomによるオンライン

参加登録:https://zoom.us/meeting/register/tJclfuioqDgpHNUmWHP57_7biWdr79nhsny1

共 催:日本ロシア文学会北海道支部

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 


9月

■スラブ・ユーラシア研究センター 共同利用・共同研究拠点 公募研究プロジェクト連携セミナー「北方史と南方史の邂逅」 ◆◇◆

 

 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、共同利用・共同研究拠点として公募による事業を行っています。今回は、その柱の一つであるプロジェクト型のものから、サハリンを中心とする「北方史」プロジェクトと奄美を中心とする「南方史」プロジェクトの研究者たちによる合同セミナーを開催する運びとなりました。セミナーの前半はそれぞれの班のメンバーによる報告と討論の模様をお届けします。後半では視聴者にも参加いただき、より広がりのある議論を展開する予定です。ぜひ近現代日本の北方史と南方史に関心を寄せるみなさまの参加を期待します。

*プロジェクトの詳細についてはこちら

https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/collaboration/index21.html#project

 

日 時:2021年9月2日(木)15:00~17:00
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催)

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_fjtboJOZQam4a0-wpPw-JQ

*上記から登録いただくと、当日のウェビナーのご案内が届きます

 

(報告)

題 目:「日露戦前期におけるサハリン島の漁場経営―日本人漁家:岡田八十次家を中心に―」

 報告者:菅原慶郎(小樽市総合博物館)

 報告要旨:本報告の主たる目的は、明治20~30(1887~1897)年代のロシア領サハリン島アニワ湾内で展開された岡田八十次家(滋賀県在住)によるニシンとマスの漁場経営の変遷について、日露戦争による日本とロシアとの国境を巡る影響も意識しながら、明らかにすることである。北海道の北に位置するサハリン島、とりわけ南部の支配をめぐっては、江戸後期から継続的に日本とロシアの狭間で揺れ続けている。その間、日本からみると、ニシンなどの海産物を中心とした供給地の一つとして存在し続けており、その延長線上に本発表があることを付記しておきたい。

 

 題 目:「境界領域における国民化の諸相―明治期の与論島における民俗宗教の変容―」

 報告者:町泰樹(鹿児島工業高等専門学校)

 報告要旨:近代国民国家の形成過程においては、新たな制度が整えられるのと同時に、領域内の人々にもまた、それにふさわしい国民への変容が迫られることが知られている。本発表では、こうした国民化が、近代日本の境界領域においてどのように展開されたのかに関心を寄せる。境界領域にスポットを当てるのは、国民化を進める国家の側の動向やまなざしが、中央部よりも周縁部において、より先鋭的かつ顕著に示されると考えるためである。本発表で取り上げる与論島は、鹿児島県の最南端に位置しており、大和(あるいは薩摩、鹿児島)と琉球(沖縄)との間の境界の島といえる。明治期の与論島における民俗宗教の変容を検討することで、国民化の過程が境界領域の人々の生活において、どのように展開されたのかを明らかにしたい。

 

コメント:平井一臣(鹿児島大学法文学部)/醍醐龍馬(小樽商科大学商学部)

司 会:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

 

共 催:NIHU北東アジア地域研究事業・北大スラブ研拠点(NoA)、 境界研究ユニット(UBRJ)

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年9月9日(木)17:00~18:00
報告者:Dr. Katja Brankačkec (Institute of Slavonic Studies of the CAS, Czechia)
題 目:German-West Slavic Contact in Word Formation: Calques, Semantic Shifts and the Emergence of New Word Formation Types
登 録:https://forms.gle/NJ4KAUcyr5odCk7q8(締切9月7日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会◆◇◆

 

日 時: 2021年9月22日(水)16:30~17:30

 報告者:井伊裕子(東京外国語大学大学院)

題 目:移動展覧会風景画とトレチャコフ兄弟

開催方法:Zoomによるオンライン

参加登録:https://zoom.us/meeting/register/tJwldO-gqTIqHdQCYU4sTOcOhNoRkDDtWaye

共催:日本ロシア文学会北海道支部

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年9月27日(月)17:00~18:00
報告者:Dr. Arto Mustajoki (University of Helsinki, Finland)
題 目:Почему люди не понимают друг друга?
登 録:https://forms.gle/9MKv8LAyWg5mdbgZA(締切9月25日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


10月

イスラーム信頼学ワークショップ “Revenge of the Vernacular: Muscovy’s Turkic Engagement with the Persianate World” ◆◇◆

日 時:2021年10月2日(土) 16:00~18:00

報告者:ウルファト・アブドゥラスロフ Ulfat Abdurasulov(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

題 目:“Revenge of the Vernacular: Muscovy’s Turkic Engagement with the Persianate World”

使用言語:英語

開催方法:一般公開/無料、Zoomによるオンライン開催/要事前登録

登 録:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYrceqvrT0vE9eErnLzl1XEGfEC3zVeFbfd

コメンテーター:濱本真実(大阪市立大学/A02)

司 会:近藤信彰(東京外国語大学AA研/B01)

共 催:科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研)課題番号:20H05827)/科研費学術変革領域研究(A)「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(AA研)課題番号:20H05825)/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先: 守田まどか  mmorita[at]aa.tufs.ac.jp [at]をアットマークに換えて送信してください。

 

連続講義「アゼルバイジャンの多文化主義」 ◆◇◆

多文化主義の観点から、アゼルバイジャンの歴史、思想、政治、外交、社会経済発展政策などを論じる講義を行います。
受講生のうち数人は、アゼルバイジャンに行って、バクー国際多文化主義センターが開催する冬(2022年2月を予定)・夏(同7月を予定)のスクールに参加する機会があります。
詳細はチラシを参照してください。

日時:2021年10月4日、10月11日、10月18日、10月25日、11月1日、11月8日、11月15日、11月22日、11月29日、12月6日、12月13日、12月20日 いずれも月曜日13:00-14:30

会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)、ただし初回のみ大会議室(403室)(オンライン授業に変更の可能性あり)

講師:アリベイ・マムマドフ(元・北海道大学文学研究科博士後期課程、アゼプロ株式会社代表取締役)

対象:原則として北海道大学の学生

受講申込:10月3日までに下記連絡先に申し込む。間に合わなかった場合でも、初回の授業に参加すれば受講可能。

主催:バクー国際多文化主義センター

後援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:アリベイ・マムマドフ  info*aze-pro.com *をアットマークに換えて送信してください。

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年10月8日(金)12:00~13:00
講演者:Dr. Bridget Drinka (University of Texas at San Antonio, USA)
題 目:Perfects and Resultatives in the Circum-Baltic 'Stratified Convergence Zone': The Role of the Hansa
登 録:https://forms.gle/dv2uTfaSGpfpi4pd8(締切10月6日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■スラブ・ユーラシア研究センター公募研究共同研究班セミナー「第二次ナゴルノ・カラバフ紛争:境界への影響と地政学的変動」 ◆◇◆

 

 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、共同利用・共同研究拠点として公募による事業を行っています。今回は、その柱の一つである共同研究班「境界・国境研究」に関わる共同研究「南コーカサスを中心とした旧ソ連地域研究・国際政治」に関して、セミナーを開催します。2020年秋にアゼルバイジャンとアルメニアの間で勃発した「第二次ナゴルノ・カラバフ紛争」により、アゼルバイジャンが占拠されていた領土の多くを奪還するなど、大きな地政学変動が起こりました。本セミナーでは、地域そのもの、そして世界への影響を関連する一線の専門家が読み解きます。みなさまの参加を期待します。

 

日 時:2021年10月22日(金)15:30~17:30
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催)

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_KmefQdyJSRGLM26xKErrdQ

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年10月27日(水)17:00~18:00
講演者:Dr. Laura Janda (University of Tromso, Norway)
題 目:Following the Paths of Slavic Aspectual Prefixes
登 録:https://forms.gle/RKqd56PrZG9ygpP69(締切10月25日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


11月

■ SRC Seminar◆◇◆

 

Date & Time:November 1 (Mon.), 2021, 15:30-17:00
Speaker:Ulfat Abdurasulov (Visiting Associate Professor, SRC)
Title:Organizing Paper, Organizing Knowledge: The Impact of Bureaucratic Practices on Muscovy's Knowledge of Central Asia
Registration:https://forms.gle/MvPjSPJ9BkyDeN2H8(until October 28)

Contact:Norihiro Naganawa <luch[at]slav.hokudai.ac.jp> ([at] read as @)

 

■UBRJ・NIHU実社会共創セミナー 牛と鯨に導かれて境界をゆく:アフリカ・アラスカ・北海道をめぐる複眼的思考◆◇◆

 

日 時:2021年11月13日(土)15:00〜16:30

報告者1: 田中利和(研究者)

題 目: 「牛のちからに牽かれて~地下足袋にまつわる協奏実践へ」

報告者2: 是恒さくら(美術家)

題 目: 「鯨の物語に惹かれて~探究から表現へ」

司 会: 井上岳彦(北海道大学)

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催

登 録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Qd-wTJ-7SbmdrOTQ-QzWWA

問い合わせ先:井上岳彦 inouetkhk*slav.hokudai.ac.jp(*をアットマークに換えて送信してください)

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年11月15日(月)17:00~18:00
講演者:Проф. Елена Львовна Березович (Уральский федеральный университет)
題 目:Проблемы изучения языкового табу
登 録:https://forms.gle/AZqqoppYM5YZL7v88(締切11月12日正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年11月29日(月)17:00-18:00
講演者:Dr. Derek Offord (University of Bristol, UK)
題 目:The French Language in Russia: An Interdisciplinary History
登 録:https://forms.gle/hyfEfZBVRbrnE7WAA(締切11月26日(金)正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 


12月

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年12月2日(木)午後4時30分〜6時00分

講演者:ロムアルド・フシチャ(ワルシャワ大学)

題 目:日本語を通して見たポーランド語の敬語

使用言語:日本語

本セミナーは北海道大学とワルシャワ大学(ポーランド共和国)の大学間協定の枠組みで行われます.参加をご希望の方は、12月1日午後5時までにmnomachi*slav.hokudai.ac.jpにご連絡ください.参加方法をご連絡いたします.*はアットマークです.(野町)

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2021年12月2日(木)17:00-18:00
講演者:Dr. Markus Giger (Charles University in Prague, Czechia)
題 目:"The (Non-)Grammaticalization of Possessive Resultatives in Czech"
登 録:https://forms.gle/F4L5dK8S8VytHHFS6(締切11月30日(火)正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

このセミナーは12月2日(木)から12月6日(月)に変更されました。時間の変更はありません。
なお、登録締切りは12月3日(金)正午までです。

 

 

■SSEES & SRC Seminar: “Rethinking Slavic Area Studies from the Opposite Edges of Eurasia” ◆◇◆

日 時:2021年12月6日(月)18:00-21:00

開催方法:Zoomによるオンライン開催

言 語:英語(通訳はありません)


Opening Remarks:
  Diane P Koenker (SSEES)
  Akihiro Iwashita (SRC)


Speaker:Tomohiko Uyama (SRC)

Title:A Northern Global South or a Global East? Post-Soviet Area Studies in the Age of Neoliberalism and Great Power Competition

Discussant:Wendy Bracewell (SSEES)


Speaker:Zoran Milutinovic (SSEES)

Title:Language and Literature in Area Studies: How to Understand Other Cultures through Literature

Discussant:Daisuke Adachi (SRC)


Moderators:Maria Rubins (SSEES) and Daisuke Adachi (SRC)


Registration:https://ucl.zoom.us/meeting/register/tJIocOmvqj8vGtKIUGw6zi9P6BKlV8q9_o6v

Contact:m.rubins[at]ucl.ac.uk and adaisuke[at]slav.hokudai.ac.jp([at] read as @)

Organizers:UCL School of Slavonic and East European Studies (SSEES) & Slavic-Eurasian Researh Center (SRC), Hokkaido University

 

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日 時:2021年12月14日(火)16:30-18:00

会 場:スラブ・ユーラシア研究センター 大会議室(403)

報告者:中地美枝(北星学園大学)

題 目:「ソ連における統計と政治の関係:国家中央統計局長スタロフスキー(1905-1975)の役割から考える」

連絡先:田畑伸一郎(shin*slav.hokudai.ac.jp)

※参加希望者は,12月6日(月)午後5時までにsrc222*slav.hokudai.ac.jpまで連絡ください。コロナ感染対策のため,先着順で人数制限をする予定ですので,ご希望に添えない場合もあります。*をアットマークに換えて送信してください。

 

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日 時:2021年12月15日(水)16:30-18:00

報告者:本田晃子(岡山大学/SRC客員准教授)

題 目:「社会主義住宅 最後の実験:ブレジネフ時代のユートピア」

概 要:1960年代後半から1970年代にかけてのソ連では、経済性に重きを置いて開発された「フルシチョーフカ」や「ブレジネフカ」と呼ばれる集合住宅――ソ連型団地――が各地に建設され、画一化された景観を生み出した。その一方で、一度は忘れ去られたはずの社会主義住宅の理念を再び取り戻そうとする建築家たちも出現した。そのような試みの例として、本報告ではブレジネフ期に行われたナタン・オステルマン、ミハイル・ポソーヒンらの社会主義住宅・社会主義都市の実験について論じる。

開催方法:Zoomによるオンライン

登録受付:https://zoom.us/meeting/register/tJErcuyqqzIoGdeckv0D5hZVZNIqME0lzsXo

連絡先:安達大輔(SRC)(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp)(*をアットマークに換えて送信してください)

 

■ SRC/ISSRAS共同研究会「スラブ言語学の潮流」◆◇◆

 

日 時:2021年12月22日(水)17:00-18:30
講演者:Алексей Алексеевич Гиппиус (Институт славяноведения РАН)
題 目:"Язык древнего Новгорода по данным некнижной письменности: находки последних лет, состояние исследований"
登 録:https://forms.gle/EvMaCveLTouGicLG9(締切12月20日(月)正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 


1月

■公益財団法人杉野目記念会・北海道大学スラブユーラシア研究センター共催研究会◆◇◆

 

日 時:2022年1月6日(木)14:00-15:00

 講 師: Dr. Brian D. Joseph (Ohio State University, USA)

 題 目: Loanwords in the Balkans: Their Typology and Their Value for Reconstructing Historical Sociolinguistics

登 録:https://forms.gle/AsjUiNPAueTqEt389 (締切1月4日(火)正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

本講演会は公益財団法人杉野目記念会の支援および、2021年度「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究(共同研究班③)」の枠組みで行われます。

 

 

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日 時:2022年1月14日(金)14:30〜16:00

報告者:吉田 悦章(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター客員准教授[前ウズベキスタン情報通信省大臣顧問])

題 目:コロナ期のウズベキスタンにおける財政政策の特徴と持続性:前政権時との比較やイスラームとの接点を交えて

開催方法:対面・オンライン併用
  対面での会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 大会議室(403)
  オンライン:Zoom(接続情報は前日にお知らせします)

参加方法:以下のURLから参加登録をお願いします。

https://forms.gle/pTdr91GgD7sckoi57
登録期限:2022年1月12日(水)
*コロナ対策のため対面での参加人数を制限しますので、上記の期限より早く対面での参加申込を締め切る場合や、オンライン参加への切り替えをお願いする場合があります。

問い合わせ先:宇山智彦(SRC)uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■2021年度共同利用・共同研究拠点公募研究・共同研究班「スラブ・ユーラシア地域におけるメディア文化史の共同研究」セミナー◆◇◆

 

日 時:2022年1月18日(火)18:00-20:00(日本時間)

報告者:ナタリア・グローモワ(国立文学博物館、ロシア)
Наталья Громова (Государственный литературный музей, Россия)

対 談:中村唯史(京都大学)

司 会:古宮路子(東京大学)

題 目:1920-30年代ソ連文学の動向――ナタリア・グローモワ『「ウゼル」、詩人たち、友情と不和。1920-30年代文学生活の歴史』より
Литературный процесс в Советской России в 20-30-х годах: по книге Наталья Громова ≪Узел. Поэты. Дружбы и разрыв ы. История литературного быта 1920-1930 годов≫.

報告内容:革命後のソ連で、知識人の国外追放ののちに、党の文学政策で重視されたのは、非プロレタリア作家たちの制圧だった。「同伴者」と呼ばれた彼らは、ロシアにとどまり、新しいソ連の生活にとけ込もうとするが…。アーカイヴ研究をもとに、ソ連文学がたどった悲劇の道を解説する。

言語:ロシア語

参加方法:Zoomによるオンラインセミナー
以下のURLから参加登録をお願いします。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZIkdOGprDkoHtI3GvoUYnjqBZk93upOQbfh

【主催】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター2021年度「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究」共同研究班「スラブ・ユーラシア地域におけるメディア文化史の共同研究」(担当:安達大輔、班員:古宮路子、平野恵美子、大武由紀子)

【共催】科研費若手研究(課題番号20K12979)「ロシア・アヴァンギャルド散文の変遷史:1920年代ソ連文学の歴史・理論・美学」(代表:古宮路子)

お問い合わせ:古宮路子(komiya-m*l.u-tokyo.ac.jp)(*をアットマークに換えて送信してください)

 

■スラブ・ユーラシア研究センター公募研究共同研究班セミナー「ロシア極東:対中国最前線を見る」◆◇◆

 

 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、共同利用・共同研究拠点として公募による事業を行っています。今回は、その柱の一つである共同研究班「境界・国境研究」に関わる共同研究に関して、セミナーを開催します。 ERINAの主任研究員として長年、北朝鮮を中心にしながらも、中国とロシア極東の国境地域を研究してきた三村光弘さんが、コロナ禍のもと、2021年秋にロシア極東の現地調査を行いました。セミナーは、その成果報告ですが、コロナ禍で変容している国境地域は今、どうなっているのか? グロデコボ、ウスリースク、ハバロフスク、ボリショイ・ウスリースキー島、レニンスコエなどの近況をお届けします。


日 時: 2022年1月24日(月)16:30~18:00

報告者:三村光弘(環日本海経済研究所(ERINA))

司 会:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催

参加登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Iz1BFuNFQNmTrad0Y42bOg

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■【人文学のための古代DNAセミナー】◆◇◆

 

日 時:2022年1月28日(金)16:00-19:00

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_7SIava_pR1qs8UldVcSQqA
*上記リンクから登録いただくと、当日のウェビナーの御案内が届きます。

 

プログラム:

司会:廣川和花(専修大学)
16:00~16:10:宮崎千穂(北海道大学)「趣旨説明」
16:10~17:10:水野文月(東邦大学)「生物遺骸に残された"DNAの記録"を読み解く」
17:10~18:10:澤藤りかい(総合研究大学院大学/日本学術振興会)「古代の病原体DNA解析——その動向と評価について」
〈休憩〉
18:20~19:00:総合討論

 

開催要旨:
近年、自然人類学や古病理学の分野では、古代DNA(古代の生物標本から抽出されたDNA)解析の手法によるヒトの遺伝的関係、感染症の起源や伝播などについての研究がめざましい発展を遂げており、それにもとづく新たな人類史像が提示されています。黒死病や梅毒などの病気の起源や伝播ルートおよびその年代などについても、従来の文献史学が明らかにしえなかったことが次々と明らかにされています。歴史学や考古学などの人文学分野の研究者は、こうした古代DNA解析にもとづく研究成果をどのように受け止め、理解すればよいのか。自然人類学と人文学のそれぞれの手法や明らかにできることの違いや特性をふまえ、文理の融合や協働をどのようにすすめてゆけばよいのか。このセミナーでは、古代DNA・古代の病原体DNA研究のまさに最先端におられるお二人の研究者に、人文系の研究者が知っておくべき基礎的知識から、研究手法、論文読解のポイントなどについてご講演いただきます。

 

報告要旨:
(水野)
古代DNA研究は、1984年、博物館に保管されていたクアッガ(絶滅したシマウマの一種)の組織からDNAを抽出したことから始まったといわれています。生物遺骸のDNAを直接的に分析することで、「過去に生きていた生物のDNAの記録」を読み解くことが可能となります。当時の分析手法では数百塩基しか読み取ることができませんでしたが、今世紀に入り、次世代シーケンサと呼ばれるハイスループットな分析機器の登場によって、大変革が起きました。その結果、「古代DNA分析から古代ゲノム分析へ」の大きな飛躍が生まれました。現在、世界各地の様々な時代の遺跡から出土した多様な生物遺骸の塩基配列情報が解読され、得られる情報が量質ともに変貌し、個々の"DNA"から総体としての“ゲノム情報”へと拡がることで、新たな時代を迎えようとしています。本セミナーでは、用語や研究手法を含めて、古代ゲノム研究の一端をご紹介したいと思います。
(澤藤)
古代の病原体について、DNA分析など理化学的手法を用いた研究成果が近年増えています。これらの内容は人文学においても重要な意味を持つ一方で、それをどう評価するべきなのか、どのように研究成果を探せばいいのかという具体的な方法についてはあまり論じられることがありません。本発表では、古代の病原体DNA解析の動向を紹介するとともに、実際の研究例を取り上げ、論文の評価の仕方・読み解き方について解説します。また、専門分野の研究者がどう論文を探し、評価するのかなど、より高次の視点の「論文の読み方」についても論じる予定です。

 

【主催】科学研究費基盤研究B「近代ユーラシア高緯度帯の風土病とそのパンデミック化:帝国医療研究の拡張を目指して」(宮崎千穂: 21H00500); 科学研究費新学術領域研究 (研究領域提案型)「出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明」(松本直子: JP19H05731)

【共催】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター; 岡山大学文明動態学研究センター; 科学研究費基盤研究B「「14世紀の危機」についての文理協働研究」(諫早庸一: 21H00555)

 


2月

■ArCS II 社会文化課題セミナー「迫られる脱炭素と先住民社会への対応:ロシア北極域で進む石油・ガス開発」

 

日 時:2022年2月14日(月)午後1時半~5時

場 所:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅8番出口直結)

    http://www.ts-kaikan.co.jp/accessmap.html

報告者1: 原田大輔(石油天然ガス・金属鉱物資源機構,JOGMEC)

題 目: 「ロシア北極域における石油・ガス開発の現状と見通し」

報告者2: 徳永昌弘(関西大学)・アルバハン・マゴメドフ(ロシア人文大学)

題 目: 「ロシア極北の資源開発と先住民問題─「ヤマルのパラドクス」の分析を中心に」

報告者3: 田畑伸一郎(北海道大学)

題 目: 「脱炭素のロシア経済発展・北極域開発への影響」

司 会: 道上真有(新潟大学)

討論者: 礪波亜希(筑波大学)

開催方法:対面とオンラインのハイブリッドで行われます。参加は無料ですが、事前登録が必要です。

登 録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_A7C1RKljQguDOjochkikDA

主 催:ArCS II(文部科学省北極域研究加速プロジェクト)
    社会文化課題「温暖化する北極域から見るエネルギー資源と食に関わる人間の安全保障」
    サブ課題2「エネルギー資源開発と地域経済」

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

問い合わせ先:後藤正憲 goto*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 


3月

■「スラブ・ユーラシア地域を中心とした総合的研究」共同研究班
 「近現代の中央ユーラシアに関する共同研究」報告会◆◇◆

 

日 時:3月8日(火)15:30〜17:00

報告者:吉村貴之(東京大学)

題 目:ナゴルノ・カラバフ問題の再浮上:ペレストロイカ以前のソヴィエト・アルメニアを中心に

開催方法:Zoomによるオンラインと大会議室とのハイブリッド

参加方法:以下のURLから参加登録をお願いします。
(登録フォームで対面参加か、オンライン参加かご選択ください)
https://forms.gle/tZmJqVCFUvsDHmYR9

連絡先:長縄宣博 luch[at]slav.hokudai.ac.jp([at]は@に変換)

 

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日 時:3月17日(木)15:30-17:00

報告者:塩谷哲史(筑波大学)

題 目:19世紀中葉ロシア・ヒヴァ関係史:カザフ草原における境界画定をめぐって

開催方法:Zoomによるオンラインと大会議室とのハイブリッド

参加方法:以下のURLから参加登録をお願いします。
(登録フォームで対面参加か、オンライン参加かご選択ください)
https://forms.gle/RtBcwUKfp3vaaAj26

連絡先:長縄宣博 luch[at]slav.hokudai.ac.jp([at]は@に変換)

 

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