CONTENTS

研究会・公開講座


2023年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■ 生存戦略研究セミナー「Nona Shahnazarian氏連続講演」(オンラインのみに変更)◆◇◆

日 時:第1回 2023年4月21日(金)、第2回4月24日(月)、第3回4月25日(火)
    いずれも16:30~18:00
報告者:ノナ・シャフナザリャン(アルメニア科学アカデミー考古学民族学研究所)
題 目:第1回 "Восточницы" и политика коренизации: ре-композиции гендерных режимов в СССР [Oriental Women and Affirmative Action Empire: Re-composition of Gender Configuration in the USSR]
    第2回 Армяно-говорящие мусульмане Краснодарского края (Россия) и Кыргызстана: идентичность, политика и фронтир [Armenian-Speaking Muslims of Krasnodar Region (Russia) and Kyrgyzstan: Identity, Politics, and Frontier]
    第3回 Подвижные границы: ментальные карты утраченных поселений (на материале Гадрута и Шуши, после второй карабахской войны 2020 г.) [Moving Borders: Mental Mapping of Lost Cities (Hadrut and Shushi, 2020)]

使用言語:ロシア語

開催方法:オンライン

オンライン参加登録:こちら

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築

問い合わせ先:宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■Caucasus Studies Workshop "Cultural, Linguistic, and Confessional Diversity in the Caucasus: Historical and Daily Experiences"◆◇◆

 

日 時: 2023年4月30日(日)15:00-17:30

プログラム:
   Introduction (15:00-15:05)     Karen Hamada (University of Tokyo)

   Session 1 (15:05-15:45)
    Franks/Frankgs (Armenian Catholics) of Georgian Trans-border: Biographical Approach to Migrant Communities
    Speaker: Nona Shahnazarian (Institute of Archaeology and Ethnography, Armenia)
    Commentator: Karen Hamada (University of Tokyo)

   Session 2 (15:45-16:15)
    Outside Print Nationalism: Copying the City of Brass in the 19th-century Caucasus
    Speaker: Alex MacFarlane (Tokyo Metropolitan University)
    Commentator: Hirotake Maeda (Tokyo Metropolitan University)

   Session 3 (16:30-17:00)
    Alternative Form of Patriotism in Azerbaijan: Homeland, Truth, and Sincerity in Akram Aylisli's Stone Dreams
    Speaker: Yorika Tsutsumi (University of Tokyo)
    Commentator: Nona Shahnazarian (Institute of Archaeology and Ethnography, Armenia)

   Open Discussion 17:00-17:30

使用言語:英語

開催方法:対面&オンライン ハイブリッド開催

会 場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1

オンライン参加登録:https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZIldu2grjwoHtJOpooHn2p5stwlxDq7SVyE

主 催:科研プロジェクト "Eurasian Literary Traversals: Armeno-Georgian Cosmopolitanism in the Caucasus" (課題番号:22F22308)

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

問い合わせ:浜田華練(東京大学) hamadakaren*g.ecc.u-tokyo.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


5 月

■ UBRJ/EES実社会のための共創研究セミナーと名古屋外国語大学RINGSセミナー◆◇◆

 

「大学教育における地域連携の実践と関係人口」

 

日 時:2023年5月14日(日)13:30~15:30
報告者:田中 輝美(島根県立大学)
    地田 徹朗(名古屋外国語大学)
    池 炫周 直美(北海道大学)
    石田 聖(長崎県立大学)
    花松 泰倫(九州国際大学)

コメンテーター:古川 浩司(中京大学)

開催方法:オンライン・現地(名古屋外国語大学名駅サテライトキャンパスME11教室)のハイブリッド開催

オンライン参加方法:下記URLにて参加登録をお願いします(参加費無料)。登録後にZoomウェビナーへの接続アドレスをお送りします。
          https://forms.gle/LBX9jKWJwm2vDB4c8

主 催:NPO法人国境地域研究センター
    名古屋外国語大学グローバル共生社会研究所(RINGS)
    名古屋外国語大学世界共生学部世界共生学科
    人間文化研究機構東ユーラシア研究プロジェクト北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット

後 援:名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター(WLAC)

問い合わせ先:collabo_joshu_gg@nufs.ac.jp(*を@に変えてください)担当:地田、宮路

 

 

■ Survival Strategies Studies Seminar ◆◇◆

Date & Time:Friday, May 26, 2023, 16:30-18:00

Venue:SRC 401 

Speaker:Lucian Leustean (Aston University, Birmingham, United Kingdom)

Title :Religion, Violence and Forced Displacement in the Eastern Orthodox World

Contact:Norihiro Naganawa  luch[at]slav.hokudai.ac.jp ([at] read as @)

 

■ 昼食懇談会:2023-2024 The 1st Bento Box Forum ◆◇◆

日 時:5月29日(月)12:00-最大13:00

場 所:スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(対面のみ) 

講演者:Robert Greenberg教授(オークランド大学)

タイトル:My Journey in Transdisciplinary Slavic Studies while Supporting the Humanities

備 考:現在FVFP教員としてセンターに滞在中のRobert Greenberg教授(オークランド大学)に、昼食懇談会でお話しいただきます。 内容は自己紹介と、さまざまな大学で部局長を務められたご経験を生かして寄付金集めの戦略について20-30分程度お話しいただき、そのあとQ&Aコーナーに移ります。世界的な研究者と英語で気軽に交流できる機会ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。事前の連絡は不要です。昼食をご持参ください。

FVFP(外国人招へい教員プログラム)教員一覧

連絡先 :安達 大輔 (adaisuke*slav.hokudai.ac.jp)*を@に変えて送信してください。

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

Date & Time:Tuesday, May 30, 2023, 16:30~18:00

Venue:SRC 403 

Speaker:Prof. Tomasz Brańka (Adam Mickiewicz University, Erasmus+ Institutional Coordinator)

Title :Polar Power Play: The Race for the Arctic

Contact:Akihiro Iwashita   iwasi[at]slav.hokudai.ac.jp ([at] read as @)

 


6 月

■ Survival Strategies Studies Seminar ◆◇◆

 

Date & Time:Thursday, June 1, 2023, 16:30-18:00

Venue:SRC 403 

Speaker:Olga Khomenko (Oxford University)

Title :The Images of Ukraine and Japan in Ukrainian Press in Manchuria

Contact:Norihiro Naganawa luch[at]slav.hokudai.ac.jp ([at] read as @)

 

 

 

 

 

■ 【第65回北大祭研究所・センター合同一般公開】 ※入場無料。申込不要。◆◇◆

 「知られざるスラブ・ユーラシア」

スラブ・ユーラシア研究センターでは、ロシアから中東欧、北は北極圏から南は中央アジア・コーカサス・中東まで、幅広い地域の研究を行っています。当センターの一般公開は子供から大人まで楽しめる企画が盛りだくさん!たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

 

日 時 : 2023年6月3日(土)10:00-17:00

会 場 : 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階ラウンジ

 

■サイエンストーク

①14:00-14:30 「知られざるウクライナと日本との出会い(1900-1948)」
オリガ・ホメンコ(オクスフォード大学)/ 長縄宣博(スラブ・ユーラシア研究センター)

 

②15:00-15:30 「作家ゴーゴリの知られざる故郷」 
安達大輔(スラブ・ユーラシア研究センター)

 

■パネル展示  (10:00-17:00)

★サイエンス・トークと連動したパネル展示を行います。

 

■展示  (10:00-17:00)

★ウクライナ関連書籍を紹介するミニミニ図書館。
★スラブ・ユーラシア地域の小物や鮮やかな民族衣装などを展示します。

 

■体験企画  (10:00-17:00)

★「キリル文字ってどんな文字?」
 キリル文字はスラブ・ユーラシアの様々な地域で使用されています。どんな文字?どうやって書くの?実際に体験してみよう!

★「モンゴルの骨占いを体験しよう」
 紀元前からゲームやサイコロとして利用されてきたヒツジのくるぶしの骨。
 モンゴルの「シャガイ(くるぶしの骨)占い」で運勢を占ってみよう!

 

■DVD上映  (10:00-17:00)

★シルクロードのDVDを上映します。シルクロードブーム全盛期の1980年代。ロマンあふれるシルクロードの映像。今はなき貴重なソビエト連邦時代の中央アジアも見どころです。

 

■アクセス 

札幌駅から徒歩10分、地下鉄南北線「北12条」駅から徒歩10分。 法学部棟2階に当センターへの連絡通路がございます。当センター2階「事務室」 奥の階段、またはエレベーターで4階へ上がってください。

 

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年6月5日(月)17:00~18:00 (JST)
開催方法: オンライン(英語、通訳なし)
登 録: https://forms.gle/78miqM3ezWErKkcG8
(申込期限6月4日(日)17:00 (JST))
報告者: ジム・フラバツ博士(モナシュ大学)
題 目: 他言語と接触するクロアチア移民の言葉
主 催: 国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
共 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
連絡先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

■ International Seminar ◆◇◆

「ロシア・ウクライナ戦争:歴史の回帰 The Russo-Ukrainian War: The Return of History」

日 時: 2023年6月10日(土)14:00~17:00
報告者: セルヒ・プロヒ(ハーバード大学ウクライナ研究所)
     オレシャ・フロメイチュク(ロンドン・ウクライナ研究所)
司 会: 池田 嘉郎(東京大学)
会 場: 東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟1階文学部3番大教室
参加方法: 下記のアドレスへご登録の上、ご参加ください。
    https://forms.gle/Wi9qRkReLscruGR9A(登録期限6月7日正午)
主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)
     北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
共 催: ウクライナ研究会、東欧史研究会、ロシア史研究会、東京大学文学部西洋史学研究室
問い合わせ先: yoko.aoshima*slav.hokudai.ac.jp (*を@に変えてください)担当:青島陽子

 

■ JCBSイブニングセミナー ◆◇◆

日 時: 2023年6月11日(日)17:00~18:00

講演者:池 炫周 直美 (北海道大学公共政策大学院) 

題 目:「虹の向こう側:日本におけるLGBTQの現状と課題」

進行役:岩下明裕(SRC)

開催方法:オンライン

登 録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_FHdbdoGnTdSUllBNO3llDA#/registration

主 催:NPO国境地域研究センター(JCBS)

共 催:人間文化研究機構東ユーラシア研究プロジェクト 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)

協 力:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)

 

■ 第163回日文研レクチャー ◆◇◆

「原子力と人間の傲慢:世界最悪の災害を再訪する
Nuclear Power and the Arrogance of Man: Revisiting the World's Worst Nuclear Disasters」

日 時: 2023年6月15日(木) 15:00~17:00

報告者: セルヒ・プロヒ(ハーバード大学ウクライナ研究所)
討論者: 磯前順一(国際日本文化研究センター)
     オレシャ・フロメイチュク(ロンドン・ウクライナ研究所)
     ウィリアム・ブラッカー(UCLスラヴ東欧研究所)

開催方式: ハイブリッド

対面会場: 国際日本文化研究センター セミナー・ルーム1

参加方法: 対面での参加をされる場合は、直接会場にお越しください。
オンライン参加の方は下記のアドレス、二次元コードよりご登録ください。後日、Zoomへのリンクをお送りします。
    https://forms.office.com/r/GvrHXGUcPX(登録期限6月13日正午)

主 催: 国際日本文化研究センター
     北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先: 国際日本文化研究センター(日文研)研究協力課事業係 tel: 075-335-2046   email:kenkyo@nichibun.ac.jp

https://www.nichibun.ac.jp/ja/research/lectures/2023/06/15/

 

■ Survival Strategies Studies Seminar/SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年6月16日(金)17:05~18:35
講演者: Dr. Robert D. Greenberg (U of Auckland/Hokkaido U)
題 目: Language, Identity, and the War in Ukraine: The Balkan Connection
使用言語: 英語
会 場: 東京大学駒場キャンパス1号館153教室(対面のみです)
主 催: Platform for Explorations in Survival Strategies (SRC)
共 催: Slavic-Eurasian Research Center at Hokkaido University
問い合わせ先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年6月19日(月)16:30~17:30
講演者: Dr. Alen Kalajdžija (Institut za jezik Univerziteta u Sarajevu)
題 目: Predstandardni jezički idiom bosanske alhamijado literature
登 録: https://forms.gle/TKcTHt4CSbQunfwc7
(申込期限6月18日(日)17:30 (JST)/9:30 AM (CET))
問い合わせ先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

 

■ Survival Strategies Studies Seminar/SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年6月21日(水)16:30~18:00
講演者: Dr. Uilleam Blacker (Associate Professor, UCL School of Slavonic and East European Studies (SSEES))
題 目: 地政学の呪いか自由の空間か?―19世紀文学的想像力におけるウクライナ・ステップ
(Geopolitical curse or space of freedom? The Ukrainian steppe in the 19th century literary imagination)
使用言語: 英語  ※通訳なし
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)+ズーム ウェビナー
登 録: https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_bQNdI8KWTQ24wIOBseXaFA
主 催: 国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(スラブ・ユーラシア研究センター)
共 催: UCLスラブ東欧研究所(SSEES)
問い合わせ先: yoko.aoshima*slav.hokudai.ac.jp (*を@に変えて送信してください)

 

 

■ UBRJ/EES Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年6月28日(水)16:30~18:00 (JST)
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)
使用言語: 英語  ※通訳なし
講演者: Mikhail A. Alexseev (Professor of Political Science Department, San Diego State University )
題 目: War, Democracy, Society in Ukraine
主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
人間文化研究機構機関研究プロジェクト「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
問い合わせ先: iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*を@に変えて送信してください)

 

 


7 月

■ SRCセミナー:マリ・ファヴロ先生『オルド』ブックトーク◆◇◆

日 時: 2023年7月4日(火)17:00–18:30
講演者: マリ・ファヴロ(パリ・ナンテール大学)
討論者: 長峰博之(小山工業高等専門学校)
題 目: The Horde: How the Mongols Changed the World. Cambridge MA: Harvard University Press, 2021
会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

主 催:14–17世紀ユーラシア西部における政治秩序の再編と自然環境:河川・気候・新秩序構築(代表者:小澤実)

共 催:「14世紀の危機」についての文理協働研究(代表者:諫早庸一)

連絡先:諫早庸一(yoichi.isahaya*slav.hokudai.ac.jp) *を@に変えて送信してください。

 

 

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年7月5日(水)16:00~18:00
講演者: Dr. Robert D. Greenberg (U of Auckland/SRC)
題 目: Language, Identity and the War in Ukraine: Echoes of Balkan Ethnolinguistic Nationalism
使用言語: 英語
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)
主 催: Slavic-Eurasian Research Center at Hokkaido University
共 催: Platform for Explorations in Survival Strategies (Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University)
問い合わせ先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

■ Mingwei Song(宋明煒)先生講演会◆◇◆

「中国がSFを知ったころ——清末民初のSF小説とその後の展開」

日 時:2023年7月23日(日)16:00〜18:30

会 場:人文・社会科学総合教育研究棟 W309

タイムテーブル:
   15:30 開場
   16:00 趣旨説明 濱田麻矢先生(神戸大学) (英語/日本語)

   16:10 講演 Mingwei Song(宋明煒)先生(ウェルズリー大学)
      (英語 日本語訳はペーパー配布のみ)

   17:15 コメント 越野剛先生(慶應義塾大学) (英語/日本語)
   17:35 質疑(英語/日本語 通訳あり) 通訳:マレー望
   18:30 終了予定

Mingwei Song(宋明煒)先生プロフィール

主 催: 国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(スラブ・ユーラシア研究センター)

共 催: 基盤研究(B) 方法としてのサイノフォン──華語語系文学史構築のための基礎的研究
     基盤研究(B) 帝国の日の名残り:イコノテクスト・ジェンダーから眺める世紀末中国文学誌
     挑戦的研究(萌芽) 革命を踊る:中国とソ連における身体表象のインターテクスチュアリティ

問い合わせ先: 田村容子(ytamura*let.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

■ JCBSセミナー(SRC-EES共催) ◆◇◆

日 時: 2023年7月30日(日)17:00~18:00

講演者:斉藤マサヨシ(写真家) 

題 目:「端っこから始まる旅」の魅力を語る

進行役:岩下明裕(SRC)

開催方法:オンライン

登 録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_uR1vXanZQTOaK-cbszPR6w#/registration

写真集『ボーダーツーリズムの記録1997-2022』(北海道大学出版会、2023)の刊行を記念して、著者で写真家の斉藤マサヨシ会員が現地の旅を通じて、耳で聞き、身体で感じた多様性に満ちた境界地域の魅力をお伝えします。今回のセミナーは、人間文化研究機構の「東ユーラシア研究プロジェクト」北大スラブ・ユーラシア研究センター拠点の共催により、一般公開にて実施されます。

主 催:NPO国境地域研究センター(JCBS)

共 催:人間文化研究機構東ユーラシア研究プロジェクト 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)

協 力:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)

 

 


8 月

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会◆◇◆

 

日 時: 2023年8月8日(火)11:00~11:45

報告者: 岡部克哉(慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程)

題 目: 辛亥革命対応をめぐる日露提携の実情:六国借款団を例として

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

問い合わせ先: 岩下明裕 iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■ UBRJ/EES 実社会のための共創研究セミナー◆◇◆

日 時: 2023年8月10日(木)16:30~18:00
講演者: 田村慶子(北九州市立大学名誉教授/NPO法人国境地域研究センター理事長)
    「東南アジアとウクライナ戦争:中立を模索するASEAN」
    加藤美保子(広島市立大学広島平和研究所講師)
    「ウクライナ危機下のロシアと東南アジア:2014-2023」
司会・コメンテーター: 岩下明裕(SRC)
開催方法:オンライン
登 録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_OO_4P8rdRUmridyD-ZG_mQ#/registration

2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻は長期化の様相をみせています。欧米や日本と中露の対立が深まっていますが、果たしてアジア諸国はどのような動きを見せているのか? 最近のASESNでの諸会議の動向を踏まえて、ウクライナ戦争をめぐる東南アジア諸国の反応及び中露、欧米日との関係を探ります。

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
人間文化研究機構機関研究プロジェクト「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」
関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先:iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会◆◇◆

 

日 時: 2023年8月22日(火)11:00-11:45

報告者: 沖隼斗(早稲田大学大学院文学研究科博士課程)

題 目: 憐れみと声調:1930年代のボリス・ポプラフスキイの批評と詩作

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401)

問い合わせ先: 安達大輔 adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


9 月

■科研費プロジェクト「ロシア・中東欧のエコクリティシズム」講演会 ◆◇◆

日 時: 2023年9月29日(金)16:30‐18:00

講 師: Dr. Tintti Klapuri, University of Helsinki

講演タイトル: Russia’s Arctic Indigenous Literatures in Ecocritical and Postcolonial Perspective

要 旨: Russia’s long-standing exploitation of its Arctic areas has raised concerns about the future of the fragile northern environment and the severe situation of Indigenous peoples living in the area. These themes are central to local literature that often explores human–non-human relationships and their intertwinement with colonial discourses and tropes of modernization. The lecture focuses on these questions in the literature of northern Uralic peoples such as the Sámi, the Nenets, and the Khanty, written in late 20th and early 21st century.

使用言語: 英語(通訳なし)

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

主 催: 科研費基盤研究(B)「ロシア・中東欧のエコクリティシズム:スラヴ文学と環境問題の諸相」(21H00518)

共 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、北海道大学大学院文学研究院 北方研究教育センター

問い合わせ先: 小椋彩 hikaru-o*let.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■科研費シンポジウム「スラヴ文化の森:環境批評の視点から」 ◆◇◆

日 時: 2023年9月30日(土)15:00‐18:30

会 場: 北海道大学文学部人文・社会科学総合教育研究棟 W202

報告者(五十音順): 阿部賢一(東京大学)
           越野剛(慶応義塾大学)
           菅原祥(京都産業大学)
           松前もゆる(早稲田大学)

コメンテーター:中村唯史(京都大学)
        森岡卓司(山形大学)

プロジェクト趣旨説明・司会:小椋彩(北海道大学)

開催方法: 対面のみ

主 催: 科研費基盤研究(B)「ロシア・中東欧のエコクリティシズム:スラヴ文学と環境問題の諸相」(21H00518)

共 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、北海道大学大学院文学研究院 北方研究教育センター

問い合わせ先: 小椋彩 hikaru-o*let.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


10 月

連続講義「アゼルバイジャンの多文化主義」 ◆◇◆

 

多文化主義の観点から、アゼルバイジャンの歴史、思想、政治、外交、社会経済発展政策などを論じる講義を行います。 受講生のうち数人は、アゼルバイジャンに行って、バクー国際多文化主義センターが開催する冬(2024年2月を予定)・夏(同7月を予定)のスクールに参加する機会があります。
詳細はチラシを参照してください。


日時:2023年10月2日から12月25日までの毎週月曜日(休日の10月9日を除く)。13:00-14:30

会場:基本的にオンライン方式(ズーム)。11月・12月の一部の講義はスラブ・ユーラシア研究センターでの対面(部屋については受講者に別途連絡)

講師:アリベイ・マムマドフ(元・北海道大学文学研究科博士後期課程、アゼプロ株式会社代表取締役)

対象:原則として北海道大学の学生

受講申込:10月2日までに名前・フリガナ、所属(学部・研究科)、携帯番号、メールアドレス、参加したい理由を書いて、下記連絡先に申し込む

主催:バクー国際多文化主義センター

後援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:アリベイ・マムマドフ  info*aze-pro.com *をアットマークに換えて送信してください。

 

 

■国際ワークショップ Colonial and Postcolonial in Recent History of Central Asia ◆◇◆

 

Date & Time: 10 October 2023 (Tue), 15:30–19:20 (GMT+9)

Venue: Room 403, Slavic-Eurasian Research Center (SRC), Hokkaido University, and online via Zoom

Abstract:The ongoing Russia’s war against Ukraine echoed in re-discovery of postcolonial debate in the studies of Eastern and South-Eastern Europe and Central Asia. Albeit the focus of this reassessment predominantly falls onto Russo-centric and (post)socialist patterns of power, there is a call for broader comparisons of postcolonial. Central Asia in particular appears as an area of various intercrossing colonial projections. This Workshop invites scholars to rethink (post)colonial in Central Asia during the socialist period (starting since the 1960s) and its aftermath. We would like to analyse how imperial and colonial relationships within the USSR formed the realm of ideas about (socialist) modernisation and anti-modernisation in and for Central Asia. To discuss this, the Workshop embraces a wide range of interconnected topics: the Soviet foreign policy and development politics inside Central Asia, socialist plan and resource-dependency, transformation of political and intellectual elite and cultural production.

Program:

   15:30–17:20 (GMT+9) Session 1: Soviet development policies and socialists plan in Central Asia
     Irina Morozova, University of Regensburg / SRC
      Diffusion of the Postcolonial: Reform in “Domestic Central Asia” in Relation to Soviet Policy in the “Foreign Orient” (the 1970–80s)
     Isaac Scarborough, Leiden University (online)
      Reconsidering and Recalculating Soviet “Subsidies”: Financial Transfers to the Tajik SSR in the 1970s and 1980s
     Tetsuro Chida, Nagoya University of Foreign Studies
      Scaling Down in Resolving Environmental Problems? The Decline of Gigantomania in the Soviet Union and the Aral Sea Crisis
   Discussant: Timothy Nunan, University of Regensburg (online)
   Chair: Norihiro Naganawa, SRC, Hokkaido University, Japan


   17:30–19:20 (GMT+9) Session 2: Cultural production and historical memory in late Soviet and independent Central Asia
     Akira Matsumoto, Hokkaido University
      Was the “Kyrgyz Miracle” a Product of Chance? The Self-Representation of the Kyrgyz in the Film Manaschi (1965)
     Elmira Nogoibaeva, Center Polis Asia, Esimde Research Platform, Kyrgyzstan (online)
      Memories of Urkun in 1916: De/anti-colonial Echo
     Alima Bissenova, Nazarbayev University (online)
      “The Man with the Character of Horse”: The Narratives of the Revival of Horse Herding and Kokpar in Kazakhstan
   Discussant: Tomohiko Uyama, SRC, Hokkaido University
   Chair: Yoko Aoshima, SRC, Hokkaido University

Language:English

Registration for online participation:https://zoom.us/meeting/register/tJYkc-igpz0tGty7S_OGgU1ETea6fNIuJdPY

Organizer: Platform for Explorations in Survival Strategies at the SRC

Conveners: Irina Morozova & Tomohiko Uyama

Contact: Tomohiko Uyama < uyama[at]slav.hokudai.ac.jp >([at] read as @)

 

 

■ 国立大学附置研究所・センター会議 第3部会(人文・社会科学系)シンポジウム ◆◇◆

 「危機の世紀」

日 時: 2023年10月13日(金)13:00~

タイムテーブル:
   司会:村上智見(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 特任助教)
【開会挨拶】
   13:00~13:05 行松泰弘(北海道大学理事)
【報  告】
   13:05~13:45
     「14世紀の危機の語り方——ヨーロッパ到来以前の黒死病」
      諫早庸一(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 特任准教授)
   13:50~14:30
     「15世紀の危機と17世紀の危機——東アジアを中心に」
      中島楽章(九州大学人文科学研究院 准教授)
   14:35~15:15
     「長い20世紀の終焉」
      長縄宣博(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター/ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 教授)
【総合討論】
   15:25~15:55
   ディスカッサント:岡美穂子(東京大学史料編纂所 准教授)
【閉会挨拶】
   15:55~16:00
      野町素己(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター センター長)

開催方法:全面オンライン(登録はこちら

主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

共 催: 国立大学附置研究所・センター会議 第三部会

問い合わせ先: 諫早 yoichi.isahaya*let.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ Survival Strategies Seminar ◆◇◆

Date & Time:Wednesday, October 18, 16:30-18:00

Venue:SRC 403 

Speaker:Sabine Dullin (Institut d’études politiques de Paris Centre d’histoire de Sciences Po)

Title :The Sovereignty to Survive and Decolonize: The Republic of Yakutia-Sakha in the Face of Soviet Collapse, 1980s-1990s

Contact:Norihiro Naganawa  luch[at]slav.hokudai.ac.jp ([at] read as @)

 

 

■ JIBSNセミナー2023「境界地域の移住と観光を考える」◆◇◆

 

日 時:2023年10月21日(土)13:30~17:30(開場13:00)
開会のあいさつ(13:30~13:45):
   工藤広 (JIBSN代表幹事・稚内市長)
   山口将悟(標津町長)
セッションI「移住」(13:45~15:30):司会:池直美(北海道大学)
   久保実(五島市副市長)
   蔵部晃一(礼文町総務課長)
   伊賀敏治(対馬市しまづくり推進部長)
   西山一也(標津町企画政策課北方領土対策係長)
   渋谷正昭(小笠原村長)
セッションII「観光」(15:45~17:30):司会:花松泰倫(九州国際大学)
   川野忠司(稚内市副市長)
   竹本勝哉(根室市副市長)
   田島忠幸(与那国町企画財政課長)
   高橋優人(竹富町自然観光課自然環境係長)
閉会のあいさつ:
   田村慶子(JIBSN副代表幹事・NPO法人国境地域研究センター理事長)

開催方法:対面・オンラインのハイブリッド開催

会 場:北海道標津町文化ホール

オンライン参加登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_3jGeqzlVQq65IdLZuq4gLw

主 催:境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(境界研究ユニットUBRJ/生存戦略ユニットSRCW)
    NPO法人国境地域研究センター(JCBS)
    人間文化研究機構機関研究グローバル地域研究事業「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
    標津町

協 力:ボーダーツーリズム推進協議会(JBTA)

問い合わせ先:iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ UBRJ/EES実社会共創セミナー「中東からみたウクライナ戦争」◆◇◆

日 時: 2023年10月24日(火)16:30~18:00
講演者: 黒木英充(東京外国語大学教授)
題 目: 「中東からみたウクライナ戦争」
司 会: 岩下明裕(SRC)
開催方法:オンライン

 2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻は長期化の様相をみせています。今回のセミナーでは、中東問題に詳しい専門家からロシアのウクライナ侵攻がどのように見えるか、違う地域研究のまなざしをもとに議論します。なお、本セミナーは、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターのプロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」の一環でもあります。

登 録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_iYn_jXjsR96v0q7obSl0RQ

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
    人間文化研究機構機関研究プロジェクト「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」
    関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先:岩下明裕 iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■「大国主義の現代史」科研研究会:中央アジア地政学とウクライナ戦争 ◆◇◆

日 時: 2023年10月25日(水)17:00‐18:30

報告者: Asel Doolotkeldieva (George Washington University),
     Stefanie Ortmann (University of Sussex)

題 目: Geopolitics from below in Central Asia at the time of invasion of Ukraine

会 場: 東京大学伊藤国際学術研究センター3階 中会議室特別会議室(同じ階の別の部屋に変更になりました)

開催方法:対面のみ

使用言語:英語(通訳なし)

主 催: 科学研究費基盤研究B「大国主義の現代史」(23H03613)

問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ ミコラ・リャプチュク教授特別講義:ウクライナ戦争と地政学 ◆◇◆

日 時: 2023年10月26日(木)14:45-16:15

講 師: Mykola Riabchuk (Institute of Political and Ethnic Studies, Academy of Sciences of Ukraine / SRC)

題 目: A Return of Geopolitics? Russian War in Ukraine and the Prospects for the New Global Order

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

使用言語:英語(通訳なし)

対 象: 北海道大学の学生・教職員

問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ 北海道大学イスラミック文化研究会セミナー「パレスチナの近代史」◆◇◆

 

日 時: 2023年10月30日(月)16:45~18:45
会 場: 北海道大学 学術交流会館 第1会議室
基調講演者: 黒木英充(東京外国語大学教授)
招待講演者: 猫塚義夫(北海道パレスチナ医療サービス創設者 医師)

参加登録:https://forms.gle/VEL3FS5jQEKfLpzD6

問い合わせ先:岩下明裕 iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■ SRC Seminar "Problems of Literary Translation - A Case of Macedonian Literature" ◆◇◆

1st lecture
日 時: 2023年10月31日(火)10:30~12:00
講演者: クリスティナ・クレイマー(トロント大学・名誉教授)
題 目: 「文芸翻訳における音と意味」
会 場: 京都大学吉田キャンパス総合研究2号館文学研究科第9演習室
開催方法:対面のみ

2nd lecture
日 時: 2023年11月1日(水)17:00~18:30
講演者: クリスティナ・クレイマー(トロント大学・名誉教授)
題 目: 「左右確認!文学そして詩情を翻訳すること」
会 場: 東京大学本郷キャンパス法文1号館210教室
開催方法: 対面・オンラインのハイブリッド開催
登 録: 登録はこちら

主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
共 催: 京都大学文学研究科スラブ語学スラブ文学専修
     東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室
問い合わせ先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

■ 第26回北海道大学・ソウル国立大学ジョイントシンポジウム
 「危機のなかの北東アジア:持続的なスラブ・ ユーラシア研究の発展にむけて」◆◇◆

 

日 時:2023年10月31日(火)13:30~17:00
会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)
Program:
Opening Remarks
Session 1.:Slavic-Eurasian Studies in War and Peace: Achievements and Prospects
   Moderator: Hakyung Jung
   • David Wolff: The New Map of Ukraine and its Effect on Slavic- Eurasian Studies
   • Eunji Song: An Overview of Curriculum in the Russian Humanities Program at the Major Korean Universities and a Brief Prospect for the Post-war Period
   • Daisuke Adachi: Slavic Literature and Culture Studies in Japan and SRC after Russia’s Invasion of Ukraine
   • Youkyoung Hwang: Vladimir Mayakovsky and War

Session 2.:The Russo-Ukrainian War: Perspectives from the Humanities and Social Sciences
   Moderator: Akihiro Iwashita
   • Jong Hyeon Lee: The Poetics of Enmity: Reading “ПоэZия русского лета ”(2023)
   • Mirlan Bektursun: The Russo-Ukrainian War: Has the War Changed Something in Russian and Central Asian Asymmetrical Relations?
   • Sun Yung Park: The Fate of Russian Artists after the Russo-Ukrainian War: On the So-called “Culture Steamer (kul’turnyj parokhod)”
   • Toru Nagashima: Expanding the Boundaries of the People: Russia's War on Ukraine from the Perspective of Citizenship
Closing Remarks

使用言語: 英語(通訳なし)

主 催:Slavic-Eurasian Research Center, HU & Institute for Russian, East European, and Eurasian Studies, SNU

問い合わせ先:iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


11 月

■ 特別講演会◆◇◆

日 時: 2023年11月5日(日)14:00~
会 場: 札幌エルプラザ4F中研修室(北8西3)
タイトル:『カティンの森のヤニナ』の著者・小林文乃さんによるトークショー
講演者: 小林文乃

11月5日(日)14:00~ に札幌エルプラザにおいて、『カティンの森のヤニナ 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士』の著者・小林文乃さんによるトークショーが開催されます。スラブ・ユーラシア研究センターでは、この催しを後援いたします。詳しくは、主催者の北海道ポーランド文化協会まで。
http://hokkaido-poland.com/POLE/POLE110_p2JaninaKatynKobayashiTomita.pdf

主 催:北海道ポーランド文化協会

後 援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

問い合わせ先:安藤(hokkaidopolandca*gmail.com ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ 生存戦略研究セミナー「将来のロシアのかたち」◆◇◆

日 時: 2023年11月8日(水)16:00~17:30
報告者: Prof. Ildus Gubaidullovich Ilishev, Independent Scholar, Deputy Prime-Minister of the Republic of Bashkortostan, RUSSIA (2005-2010), Envoy Extraordinary and Minister Plenipotentiary (Ret.).
題 目:How Russia Will Look Like After the War in Ukraine: Possible Scenarios for its Future
会 場: 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー19階D会議室
使用言語: 英語(通訳なし)

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先:長縄宣博(luch*slav.hokudai.ac.jp ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ 多難な時代のロシア・サウジ関係を語る―I.G.イリシェフ氏講演会◆◇◆

日 時: 2023年11月9日(木)16:00~18:00
報告者: Prof. Ildus Gubaidullovich Ilishev, Independent Scholar, Deputy Prime-Minister of the Republic of Bashkortostan, RUSSIA (2005-2010), Envoy Extraordinary and Minister Plenipotentiary (Ret.).
題 目:Russia-Saudi Arabia: A Transactional Relationship Amid Constraining Realities
会 場: 東京外国語大学本郷サテライト3Fセミナールーム
使用言語: 英語(通訳なし)

※要事前申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSft_7y_PjN2lqW1K6TLi-0f2VtZWLkdVYH9-t7c4V7gLYV98Q/viewform

共 催:AA研基幹研究「「記憶」のフィールド・アーカイビング:イスラームがつなぐ共生社会の動態の解明」
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(ILCAA/SRC)課題番号:20H05826)

問い合わせ先:長縄宣博(luch*slav.hokudai.ac.jp ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年11月13日(月)17:00~18:30
講演者: Prof. dr hab. Marek Łaziński (University of Warsaw, Poland)
題 目: Verbal Aspect in Law Texts in Polish and Other Slavic Languages. Linguistic and Legal Interpretations
使用言語: 英語
開催方法:オンライン
参加登録:登録は こちら
主 催:Slavic-Eurasian Research Center at Hokkaido University
問い合わせ先:野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

 

■ SRCセミナー:ウクライナ文学の夕べ(詩の朗読) ◆◇◆

日 時: 2023年11月14日(火)16:30–18:00

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)およびZoomによるオンライン

登壇者: Natalka Bilotserkivets (Poet)
      (Poetry reading in Ukrainian with English translation)
     Mykola Riabchuk (Honorary president, PEN Ukraine / SRC)
      (Introduction and commentary in English)

オンライン参加の場合の登録:こちら

主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト

問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ UBRJ/EES実社会のための共創研究セミナー「難民と日本社会」◆◇◆

日 時: 2023年11月15日(水)16:30~18:00
題 目: 「難民」は日本でどう受け止められたか ~インドシナ難民からウクライナ避難民まで~
報 告: 大茂矢 由佳(埼玉大学大学院人文社会科学研究科講師)
司会・討論: 池 炫周 直美(北海道大学公共政策大学院准教授)

開催方法:オンライン

参加登録:登録は こちら

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
人間文化研究機構東ユーラシア研究プロジェクト北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先:岩下明裕 iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ SRCセミナー◆◇◆

 

日 時: 2023年11月22日(水)18:15~19:45

講演者: ダニエル・ポッホ(香港大学准教授/2023年度早稲田大学訪問学者・国際交流基金フェロー)

題 目: 「人情」と19世紀日本の小説:近世から近代にかけての「文学」の生成

使用言語: 英語(通訳なし)

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

主 催:国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究(共同研究班「スラブ・ユーラシア地域の文化・言語」)(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    科学研究費 基盤研究(B)「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」
    科学研究費 国際共同研究加速基金(海外連携研究)「ポストソ連のメロドラマ文化」

問い合わせ先: 安達大輔 adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ SRC Seminar at Kobe Gakuin University on Ukraine◆◇◆

日 時: 2023年11月26日(日)11:30~13:00
第1部: Mykola Riabchuk (Institute of Political and Ethnic Studies, Academy of Sciences of Ukraine / SRC)
"Toxic Spell of 'Imperial Knowledge' and Challenges of Decolonization"
第2部: Natalka Bilotserkivets (Poet)
Poetry reading in Ukrainian with English translation
会場: 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス D号館1階 D号館会議室
https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/portisland/
主催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・ウクライナ研究ユニット、神戸学院大学国際交流センター、ウクライナ研究会
問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ SRC/ISLSASA共催「学士院会員ミルカ・イビッチ追懐:その営為と学術的遺産」◆◇◆

 
日 時: 2023年11月27日(月)17:00-20:00
第1部:「学士院会員ミルカ・イビッチと外国人研究者との交流」 (17:00-18:00)
ウェイルズ・ブラウン(コーネル大学、米国)
中島由美(一橋大学)
野町素己(北海道大学)
第2部:「学士院会員ミルカ・イビッチとセルビア語研究所」 (18:00-19:00)
ソフィヤ・ミロラドビッチ(セルビア語研究所、セルビア)
スレト・タナシッチ(セルビア語研究所、セルビア)
ラダ・スティヨビッチ(セルビア語研究所、セルビア)
第3部:「学士院会員ミルカ・イビッチの学術的遺産と現代言語学」 (19:00-20:00)
ミリボイ・アラノビッチ(ノビサド大学、セルビア)
岡野要(神戸外国語大学)
アレクサンドラ・マルコビッチ(セルビア語研究所、セルビア)
使用言語: セルビア語(通訳なし)
参加登録: 事前登録が必要です。登録リンクは こちらです。(締切:11月26日17時
問い合わせ先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

■ 連続講演会 ◆◇◆

連続講演会 1

日 時: 2023年11月29日(水)16:30~18:00

会 場: 北海道大学 学生交流ステーション大会議室214

講演者: ヨフカ・ティシェヴァ(ソフィア大学 “聖クリメント・オフリドスキ”・教授)

題 目: Bulgarian Sign Language – History and Linguistic Features
    「ブルガリア手話―歴史と言語的特徴」

使用言語: 英語(通訳なし)

 

連続講演会 2

日 時: 2023年12月1日(金)14:25~15:55

会 場: 神戸市外国語大学 共同研究棟 第2AV教室

講演者: ヨフカ・ティシェヴァ(ソフィア大学 “聖クリメント・オフリドスキ”・教授)

題 目: Spoken Bulgarian in the Globalized World
    「グローバル化世界におけるブルガリア語話し言葉」

使用言語: 英語(通訳なし)

主 催:国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

共 催:科研費 若手研究 (23K12150)「ルーマニアとモルドバにおけるブルガリア語方言の言語接触に関する社会言語学的研究」
    科研費 若手研究(21K13004)「現代スラヴ諸語におけるアスペクト的意味および行為的意味の対照言語学的研究

問い合わせ先: 菅井健太 ksugai*let.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

■ SRC Seminar at Keio University on the War Challenges and Civic Mobilization in Ukraine ◆◇◆

日 時: 2023年11月30日(木)16:30〜18:00

講 師: Mykola Riabchuk (Institute of Political and Ethnic Studies, Academy of Sciences of Ukraine / SRC)

題 目: Rallying Around the Flag: The War Challenges and Civic Mobilization in Ukraine

会 場: 慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟7階745教室

使用言語: 英語(通訳なし)

主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・ウクライナ研究ユニット

共 催: 科学研究費基盤研究(C) 18K01444「ウクライナ政治体制の解明―求心的多頭競合体制の成立と変容」(研究代表者:大串敦)

問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


12月

■ Survival Strategies Seminar◆◇◆

日 時: Friday, December 1, 16:30-18:00
報告者: Prof. Ildus Gubaidullovich Ilishev, Independent Scholar, Deputy Prime-Minister of the Republic of Bashkortostan, RUSSIA (2005-2010), Envoy Extraordinary and Minister Plenipotentiary (Ret.).
題 目: A Regional Profile of Decaying Russia: The Case of the Republic of Bashkortostan
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

問い合わせ先:長縄宣博(luch*slav.hokudai.ac.jp ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ SRC Ukrainian Seminar at the University of Tokyo「危機の時代における文学のアクチュアリティ:詩を声にすること」 ◆◇◆

日 時: 2023年12月2日(土)15:00–16:30

講 師: ミコラ・リャブチュク(ウクライナ科学アカデミー)[ウクライナの文化状況について]
     ナタルカ・ビロツェルキヴェツ(詩人)[詩の朗読]

司 会: 楯岡求美(東京大学)

会 場: 東京大学本郷キャンパス法文1号館114教室 + Zoomミーティング

オンライン参加登録:こちら

使用言語: 英語(詩の朗読などについてはウクライナ語・日本語の通訳あり)

主 催: 東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・ウクライナ研究ユニット、科学研究費(KAKENHI) 基盤研究(B)22H00650

問い合わせ先: 東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室 slav.lecture*gmail.com (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ ワークショップ◆◇◆

 

日 時: 2023年12月3日(日)15:00~18:00

テーマ: 「マイノリティ言語研究の視座-スラヴ語圏を例に-」

登壇者: ヨフカ・ティシェヴァ(ソフィア大学 “聖クリメント・オフリドスキ”)
     ミハイロ・フェイサ(ノヴィサド大学)[オンライン参加]
     岡野要(神戸市外国語大学)
     笹原健(麗澤大学)

討論者: マリネラ・ムラデノヴァ(南西大学“ネオフィト・リルスキ”)[オンライン参加]
     菅井健太(北海道大学)

司 会: ヨフコバ四位エレオノラ(富山大学)

使用言語: 英語(通訳なし)

会 場: 東京大学本郷キャンパス法文2号館2番大教室

主 催:国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

共 催:東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室
    日本スラヴ学研究会
    科研費 若手研究 (23K12150)「ルーマニアとモルドバにおけるブルガリア語方言の言語接触に関する社会言語学的研究」
    科研費 若手研究(21K13004)「現代スラヴ諸語におけるアスペクト的意味および行為的意味の対照言語学的研究

問い合わせ先: 菅井健太 ksugai*let.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ シンポジウム関連セミナー(明治大学法と社会科学研究所研究会)◆◇◆

From Panopticon to Memeticon –How Neo-Disciplinary Power Relations Work –
パノプティコンからミームティコンへ ー新規制権力関係はいかに作用するかー

講演者: Alexander Kondakov (University College Dublin, Ireland)

日 時: 2023年12月11日(月)15:00~16:00
場 所: 明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント17階 C5会議室
会議形式: ハイブリッド方式

参加登録:登録は こちら ※参加ご希望の方は登録をお願いいたします。

主 催:明治大学 法と社会科学研究所NPO法人国境地域研究センター

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
    日本法社会学会関東研究支部

 

 

■ SSEES-SRC Workshop
 「Ends of Empires: Crisis and Resilience in the Long Twentieth Century 」◆◇◆

日 時:December 11, 2023
会 場:SSEES, UCL (Masaryk Room)
Program:
12:30-40 Welcome address
   Professor Richard Mole, Director of SSEES

Panel 1: 12:40-14:00 Long Twentieth Century
   Chair: Alena Ledeneva
   Jakub Beneš, "Land Wars and the history of Empires since 1918"
   Norihiro Naganawa, "Rhizomes of Insurgents, Forests of Nation-States: Russia and the Middle East in the Aftermath of Empires"
   Discussion moderator: Alena Ledeneva
14:00-14:30 Catered lunch (Masaryk Room)

Panel 2: 14:30-16:30 Religion and Nation in the Post-Ottoman Space
   Chair: Peter Zusi
   Bojan Alexov, "End of Empires as Ecclesiological Crisis?"
   Hidemitsu Kuroki, "Trust and Mistrust in Self-Determination: Proposals of Lebanese and Syrian Migrants to the Paris Peace Conference"
   In lieu of discussant’s comments:
   Maria Rubins “What Is Palestine? Who are the Palestinians? A long history of a contested concept”
   Discussant: Norihiro Naganawa
   16:30-16:40 tea/coffee break (Masaryk Room)

Panel 3: 16:40-18:40 Decolonization and Imperial Temptation in the War
   Chair: Maria Rubins
   Yoko Aoshima, "Empire, Nation and Decolonisation in the Context of the Russo-Ukrainian War"
   Uilleam Blacker, "Ukraine's Diverse Landscape of Literary Resistance and the Russo-Ukrainian War"
   Michal Murawski, "re-Colonial Russia: Architecture, Landscape and Violence in Putin's Paradise"
   Discussant: Eric Gordy

問い合わせ先:長縄宣博(luch*slav.hokudai.ac.jp ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ SRC Seminar "Манипуляция исторической памятью в современной России" 現代ロシアにおける歴史的記憶の操作◆◇◆

 

日 時: 2023年12月11日(月)16:30-18:30

プログラム:Борис Ланин (Профессор Университета имени Адама Мицкевича, Познань)
ボリス・ラーニン(アダム・ミツキェヴィチ大学教授)
Кто контролирует прошлое... Культурная модель постсоветского человека и современная образовательная стратегия в России
過去をコントロールするのかは誰か・・・ポスト・ソビエト人の文化モデルと現代ロシアの教育戦略

Марк Липовецкий (Профессор Колумбийского университета)
マルク・リポヴェツキー(コロンビア大学教授)
Больше, чем ностальгия: Репрезентация позднего социализма в сериалах 2010-х-2020-х годо в
ノスタルジー以上:2010年代から20年代の連ドラにおける後期社会主義の表象

使用言語: ロシア語(通訳なし)

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

開催方法: 対面&オンライン ハイブリッド開催
オンライン参加登録: こちら

主 催:国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究(共同研究班「スラブ・ユーラシア地域の文化・言語」)(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    科学研究費 基盤研究(B)「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」
    科学研究費 国際共同研究加速基金(海外連携研究)「ポストソ連のメロドラマ文化」

問い合わせ先: 安達大輔 adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ シンポジウム関連セミナー(東京大学死生学・応用倫理センター)◆◇◆

The American-Soviet Medical Society and the Soviet “Fountain of Youth,” 1943-53

講演者: Paula A. Michaels (Monash University, Australia)

日 時: 2023年12月11日(月)17:30~19:00
場 所: 東京大学本郷キャンパス 文学部法文1号館312教室
会議形式: ハイブリッド方式(参加無料・事前予約不要、使用言語:英語・通訳なし)
オンライン会場: Zoom ID: 829 280 0028 (Passcode: 854145)
詳細情報: こちら

主 催:東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター

共 催:東京大学 国際人文学プロジェクト
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
    科学研究費補助金・基盤研究(B)21H00500「近代ユーラシア高緯度帯の風土病とそのパンデミック化

助 成:布施学術基金

問い合わせ先: 担当:井上岳彦  inouetkhk*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

日 時: 2023年12月13日(水) 18:00-19:30
題 目: Londongrad Before the War: Discourses of Cultural Identities of Russianspeaking Migrants in the UK
講演者: Prof. Lara Ryazanova-Clarke (U of Edinburgh)
使用言語: 英語
開催方法:オンライン
参加登録:登録は こちら
問い合わせ先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

■ 生存戦略研究シンポジウム 「『冬』に立ち向かうロシアと北海道のサッカー」◆◇◆

 

日 時: 2023年12月14日(木)15:00~17:50

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

講演者:服部倫卓(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
ロシア・サッカーの蹉跌ー秋春制失敗とその他の苦悶
宇都宮徹壱(写真家・ノンフィクションライター)
なぜ今、Jリーグ秋春制が議論されているのか?
一歴史的な視点とグローバルな観点から考察する日本サッカーのシーズン移行
矢野哲也(BTOP北海道代表取締役社長)
北海道サッカークラブの挑戦一秋春制とその他の課題

モデレーター:田畑伸一郎(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

コメンテーター:大平陽一(天理大学国際学部)
新井洋史(新潟県立大学北東アジア研究所)

開催方法: 入場無料、対面&オンライン ハイブリッド開催
オンライン参加登録: こちら

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築

問い合わせ先: 服部倫卓 hattori*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ 中村・鈴川基金奨励研究員報告会◆◇◆

日 時: 2023年12月22日(金)16:00–16:45

報告者: 村田優樹(ウィーン大学東欧史研究所博士課程/東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)

題 目: 革命期ウクライナにおける民族化(Nationalization),1905–1923年:ウクライナ民族およびロシア民族概念の制度的・社会的変容

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ Lecture Series by Prof. Mark Lipovetsky "Affective Historicism in the Pre-War Russian Film" ◆◇◆

 

日 時:2023年12月22日(金)17:00-19:00

報告者:マルク・リポヴェツキー教授(コロンビア大学/北海道大学スラブ・ユーラ シア研究センター)

使用言語:英語(通訳なし)

会 場:大阪大学大学院人文学研究科 言語文化B棟4階大会議室B

主 催:国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    科学研究費助成事業 若手研究(研究代表者:北井聡子)「1920~30年代ソ連文化におけるジェンダー表象」
    科学研究費 基盤研究(B)(研究代表者:安達大輔)「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」
    科学研究費 国際共同研究加速基金(海外連携研究)(研究代表者:安達大輔)「ポストソ連のメロドラマ文化」

問い合わせ先: 安達大輔 adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

参 考: スラブ・ユーラシア研究センター外国人招へい(FVFP)教員一覧

 

 

■ Lecture Series by Prof. Mark Lipovetsky "Trickster in Soviet Culture: A Cynical Challenge" ◆◇◆

 

日 時: 2023年12月27日(水)18:00-19:30

報告者:マルク・リポヴェツキー教授(コロンビア大学/北海道大学スラブ・ユーラ シア研究センター)

使用言語: 英語(通訳なし)

会 場: 東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4

開催方法: 対面&オンライン ハイブリッド開催
オンライン参加登録: こちら

主 催:国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    科学研究費 基盤研究(B)「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」
    科学研究費 国際共同研究加速基金(海外連携研究)「ポストソ連のメロドラマ文化」

問い合わせ先: 安達大輔 adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

参 考: スラブ・ユーラシア研究センター外国人招へい(FVFP)教員一覧

 

 

 


1月

■ SRCセミナー◆◇◆

日 時: 2024年1月11日(木)16:30–18:00

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)

報告者: 封安全(黒竜江省社会科学院ロシア研究所)

題 目: 双循環という新たな発展構図の下での中ロ経済協力の再構築

主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

問い合わせ先: 田畑伸一郎 shin*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ Hokkaido-Melbourne University Joint Seminar
 「Eurasian Migration Past, Present and Future」◆◇◆

日 時:January 12, 2024, 13:00-18:00
会 場:Slavic-Eurasian Research Center at Hokkaido University, Room 403
Speakers:
University of Melbourne

Mark Edele
Julie Fedor
Oleg Beyda
Josh Strong
Aleksandra Riabichenko
George Fforde
Hokkaido University
David Wolff
Yoko Aoshima
Hyunjoo Naomi Chi
Takehiko Inoue
Norio Horie
Commentators:
Mark Edele
Julie Fedor
Akihiro Iwashita
Mie Nakachi

Language:English

Organizer:Hokkaido University, Slavic-Eurasian Research Center

Co-Organizer:East Eurasian Studies Project, National Institute for the Humanities Eurasia Unit for Border Research at the Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University
Research Initiative on Post-Soviet Space (RIPSS), University of Melbourne
Research Unit for Ukraine and Neighboring Areas at the Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University

問い合わせ先:Akihiro Iwashita(iwasi*slav.hokudai.ac.jp ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ Arctic Research Workshop “Changing Russian Arctic: The Case of Sakha”◆◇◆

日 時:January 16 (Tuesday), 2024, 13:00-18:00
会 場:Slavic-Eurasian Research Center at Hokkaido University, Room 403
Language:English
Program:13:00-14:30
Tuyara Gavrilyeva (North-Eastern Federal University)
“Territorial Inequality, Poverty and Social Policy Effectiveness in the Sakha Republic (Yakutia)”
Nadezhda Krasilnikova (Arctic Research Centre of Sakha Republic (Yakutia)/ SRC)
“Economic and Environmental Dynamics of the Arctic Regions of Russia during Crises”
Natalia Yakovleva (KEDGE Business School, Paris)
“Local Communities and Extractive Industries: Governance of Socio-environmental Impacts and Collective Action”

14:45-16:15
Shinichiro Tabata (SRC)
“A Note on the Structural Changes in the Sakha Economy”
Michitaka Hattori (SRC)
“Possible Impacts of Western Sanctions on Sakha Diamond Industry”
Tamara Litvinenko (Institute of Geography, RAS/ Doshisha University)
“Population Dynamics and Its Factors: Ethnicity and Regional Characteristics in Sakha (Yakutia)”

16:30-18:00
Nikita Bochkarev (Yakut Scientific Centre, SB RAS)
“Socio-economic Vulnerability of the Yakutian Arctic”
Varvara Parilova (Tohoku University)
“Climate Change Risk, Resilience, and Adaptation in the Sakha Republic: A Literature Review”
Wrap-up Discussion

Contact:Shinichiro Tabata(shin*slav.hokudai.ac.jp ) *をアットマークに換えて送信してください

 

 

■ 日本国際問題研究所共催シンポジウム「戦間期国際秩序の形成とその変容-地域間比較と日本-」◆◇◆

 

日 時: 2024年1月20日(土)13:30~18:50(13:00受付開始)

会 場:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通5F(Zoomの同時配信あり)
    札幌市中央区南1条西1-8-2 高桑ビル(ジュンク堂書店の入った建物)

プログラム:
第一セッション「第一次世界大戦後の国際秩序の形成と地域秩序」
モデレーター:細谷 雄一(慶應義塾大学教授/日本国際問題研究所上席客員研究員)
スピーカー :藤山 一樹(大阪大学講師)
「第一次世界大戦後の国際秩序形成」
樋口 真魚(成蹊大学准教授)
「新秩序の形成と日本外交―日本はなぜルール・メイカーになれなかったのか―」
赤川 尚平(日本国際問題研究所研究員)
「第一次世界大戦後のトルコ講和における日本外交」
藤本 健太朗(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター非常勤研究員)
「日ソ不可侵条約が結べない 〜1920 年代ソ連の極東安全保障〜」
コメンテーター:ヤロスラブ・シュラトフ(早稲田大学教授)
前田 亮介(北海道大学准教授)

第二セッション「戦間期国際秩序の動揺」
モデレーター:宇山 智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)
スピーカー :高柳 峻秀(東京大学大学院博士後期課程)
「戦間期東アジア国際秩序における日中関係―教科書問題を中心に―」
河西 陽平(中曽根康弘世界平和研究所研究助手)
「ソ連の1930 年代における対日情勢認識―諜報活動の観点から―」
笠原 孝太(日本大学助教)
「乾岔子島事件がもたらした動揺とソ連の対日態度」
花田 智之(防衛省防衛研究所主任研究官)
「戦間期におけるソ連の極東戦略と国際秩序―安全保障の国際秩序化―」
コメンテーター:麻田 雅文(岩手大学准教授)
北村 嘉恵(北海道大学准教授)

総合討論
ディスカッサント:川島 真(東京大学教授)
細谷 雄一(慶應義塾大学教授/日本国際問題研究所上席客員研究員)

使用言語:日本語

主 催:公益財団法人日本国際問題研究所、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

申し込み登録:会場参加・Zoom参加ともに、こちら からご登録ください。

詳 細:https://www.jiia.or.jp/2023/12/19/cal20240120-01_v2.pdf

問い合せ先:日本国際問題研究所 札幌シンポジウム事務局  研究員:谷 一巳 / 研究助手:富田 優子
  TEL:03-3503-7794 / FAX:03-3503-7411 / E-mail:240120sympo@jiia.or.jp

 

 

■ シンポジウム「戦争、国家、失われた故郷 北方領土×硫黄島」◆◇◆

日 時: 2024年1月20日(土)14:00~17:00

①基調講演:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授、NPO法人国境地域研究センター副理事長)
「国境島嶼史・北方領土史について」

石原 俊(明治学院大学社会学部教授、国際平和研究所所員、全国硫黄島島民3世の会顧問)
「硫黄列島史・小笠原諸島史について」

②パネルディスカッション:「島民子孫の歴史継承の取り組みについて」
北方領土:久保浩昭(北方領土国後島元島民2世、旧逓信省千島回線陸揚庫保存会会長)
硫黄島 :西村怜馬(硫黄島旧島民3世、全国硫黄島島民3世の会会長)
     羽切朋子(硫黄島旧島民3世、全国硫黄島島民3世の会副会長)
コメント:岩下明裕
石原 俊
鈴木英夫(毎日新聞オピニオン編集部専門記者)
司  会:山田淳子(北方領土歯舞群島志発島元島民3世、写真家)

会 場:明治学院大学白金キャンパス2号館2301教室(〒108-8636東京都港区白金台1-2-37)

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

共 催:明治学院大学国際平和研究所

後 援:根室市
独立行政法人北方領土問題対策協会
NIHU「東ユーラシア研究」北大SRC拠点
明治学院大学社会学部付属研究所
公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟
全国硫黄島島民3世の会
一般社団法人硫黄島帰島促進協議会

連絡先:ポスター参照してください

 

 

■ 「大国主義の現代史」科研研究会◆◇◆

日 時: 2024年1月21日(日)14:30〜17:30

報告1: 小森宏美(早稲田大学教育・総合科学学術院)
「小国研究者から見た大国政治の系譜」

報告2: 江藤名保子(学習院大学法学部)
「中国政治に見る大国政治の諸要素」

会 場: 学習院大学目白キャンパス 西2号館2階 205教室

問い合わせ先: 宇山智彦 uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

※科研メンバー以外で参加をご希望の方(学術関係者に限らせていただきます)は、ご所属・身分を明記のうえ、1月19日までにメールでご連絡ください。

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

 

日 時: Jan 22 (Mon), 2024, 14:00-15:00 (ALMT, UTC+6) / 17:00-18:00 (JST)
講演者: Nikolaj Antropov (Independent scholar)
題 目: Восточнославянские рефлексы telt в свете этимологических решений для континуантов selg-
開催方法:オンライン
参加登録:登録は こちら
問い合わせ先:野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

 

 

■ 日本ロシア文学会 若手企画賞受賞ワークショップ◆◇◆

「〈暴力〉から問う──19-20世紀ロシア文化における暴力表象の横断的検討」

日 時: 2024年1月27日(土)13:00~17:30

形 式: 対面・オンライン併用開催

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)

事前登録制:・対面参加/オンライン視聴するためには事前登録が必要です。下記Googleフォームからお申し込みください(添付のポスターのQRコード、URLからも申し込み可能です)。https://forms.gle/a8nb2r6j7SAfnnBr6
・オンラインでの参加をご希望の場合、回答後に表示されるリンクからzoomミーティングへの登録もお願いいたします。

プログラム:
[報告]
Ⅰ.「ロシア帝国と暴力なるもの」
上村正之(北海道大学大学院・博士後期課程)
「叙事詩的であること、暴力的であること
──ゴーゴリ『タラス・ブーリバ』の受容史をめぐって」
深瀧雄太(京都大学大学院・博士後期課程)
「レスコフにおける暴力の諸相」
大崎果歩(東京大学大学院・博士後期課程)
「レフ・トルストイにおける暴力とキリスト教」

Ⅱ.「戦争と革命の世紀」再考
田村太(京都大学大学院・博士後期課程)
「世紀転換期の「暴力論」とサヴィンコフ/ロープシン」
松元晶(北海道大学大学院・博士後期課程)
「戦う「周縁」──中央アジア映画に見る戦いの表象」
大月功雄(立命館大学大学院・博士後期課程)
「ロシア映画理論と戦争映画──今村太平の記録主義リアリズムをめぐって」

[コメント]
越野剛(慶応義塾大学・准教授)
平松潤奈(東京大学・准教授)

主 催:日本ロシア文学会

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

お問い合わせ:田村   E-mail:tamura.futoshi.75x@st.kyoto-u.ac.jp

 

 


2月

■ 講演シリーズ「危機を生きるウクライナと世界」第1回 ◆◇◆

 

日 時: 2024年2月2日(金)15:00~16:30
講演者: 國谷光司(ウクライナ研究会会務)
タイトル: 「この足で歩いた戦時下のウクライナ」
開催方法:オンライン
参加登録:登録は こちら
主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「ウクライナ及び隣接地域研究ユニット(URU)」
共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
問い合わせ先:服部倫卓(hattori*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

■ 生存戦略研究全体集会 脱植民地化を考える ◆◇◆

日 時: 2024年2月7日(水)13:00~18:00
開催方法: 対面・オンラインのハイブリッド開催
詳 細: 詳細はこちらをご覧ください。
主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」(SRCW)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「ウクライナ及び隣接地域研究ユニット」(URU)
問い合わせ先: 村上智見(t-murakami*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

■ Plenary Meeting of the Research Unit “Ukraine and Surrounding Areas” ◆◇◆

タイトル: “Russia's War against Ukraine and the Crisis in Eurasia-Challenges for the Humanities”
日 時: 2024年2月8日(木)13:00~17:40
開催方法: 対面・オンラインのハイブリッド開催
詳 細: 詳細はこちらをご覧ください。
主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「ウクライナ及び隣接地域研究ユニット」(URU)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」(SRCW)
問い合わせ先: 村上智見(t-murakami*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

■ SRC Seminar ◆◇◆

 

日 時: 2024年2月8日(木)18:00~19:30
講演者: Dr. Mirjana Mirić and Dr. Svetlana Ćirković (Institute for Balkan Studies SASA)
題 目: Gurbet Romani in contact: corpus data from Serbia
開催方法: オンライン
使用言語: 英語(通訳なし)
参加登録: 登録は こちら(申込期限2月7日(水)17:00 (JST))
主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
問い合わせ先:野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

■ 北極域研究セミナー「シベリアとアラスカ―北極圏の好敵手同士の経済と社会―」◆◇◆

 

日 時: 2024年2月13日(火)15:00~18:00

形 式: 対面・オンライン併用開催

会 場: TKP東京駅カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1丁目8-16新槇町ビル)
※オンラインでも参加できます。

報 告:森永貴子(立命館大学)
「ロシア領アメリカとしてのアラスカとその売却」
原田大輔(エネルギー・金属鉱物資源機構,JOGMEC)
「北極圏における石油ガス開発:ロシア及びアラスカの現状と両地域の比較分析」
服部倫卓(北海道大学)
「北太平洋でしのぎを削るロシアとアラスカの漁業」
後藤正憲(農林水産政策研究所)
「政治と経済の接点に立つ化学肥料産業:ロシアとアラスカを題材として」

司 会:横川和穂(神奈川大学)

参加登録:対面・オンライン参加ともに事前参加登録をお願いします。

対面参加:https://forms.gle/YZ4nTTmUNmBNZuok8

オンライン参加:https://zoom.us/meeting/register/tJAtceisrjsjEtETeIb3XTBNt3Mwd4o5UBgg

主 催: 北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)社会文化課題,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

後 援: 一般社団法人ロシアNIS貿易会

問い合わせ先:田畑伸一郎  shin*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ SRC(UBRJ/EES)SEMINAR◆◇◆

 

日 時: 2024年2月14日(水)16:30~18:00
報告者: Prof. Emmanuel Brunet-Jailly (University of Victoria, Borders in Globalization Coordinator)
報告題目: “Quantifying Borders: Border dyads and OSCE disputes”
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401)
問い合わせ先: 岩下  iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ 2023年度第3回科学研究費補助金・基盤研究A「政党政治の変動と社会政策の変容の連関:新興民主主義国の比較」
(課題番号20H00058)研究会 ◆◇◆

日 時: 2024年2月18日(日)14:00~17:00

会 場: 明治学院大学白金キャンパス 92会議室(本館9階北W)および Zoom
会場アクセス

講演者: 出岡直也(慶應義塾大学)「経済悪化とポピュリズムに関する試論――アルゼンチン2023年大統領選挙を考える」
磯崎典代(学習院大学)「韓国の政党政治と政治的分極化の浸透」
仙石学(北海道大学)「2023年10月ポーランド議会選挙の総括:2015年以降の経緯を踏まえて」
*タイトルはいずれも仮題
**科研関係者は研究会の終了後に、科研成果の公刊に関する簡単な打ち合わせを行います。

☆Zoomで参加される場合のアドレスその他注意事項は、参加される方に後日お知らせいたします。仙石科研関係者以外で研究会への参加を希望される場合は、仙石(m-sengoku[at]slav.hokudai.ac.jp<[at]は@に置き換えてください>)まで、参加方法を含めて事前にお知らせください。

 

 

■ 客員研究員セミナー◆◇◆

 

日 時: 2024年2月19日(月)16:30~18:00
報告者: 松井康浩 (九州大学比較社会文化研究院教授)
報告題目:「冷戦変容下のソ連異論派と西側支援者の協働:CSCE人権レジーム形成へのインパクト」
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401)
問い合わせ先: 岩下  iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ 講演シリーズ「危機を生きるウクライナと世界」第2回 ◆◇◆

「侵攻2年を経て変容するロシア・ウクライナ」

日 時: 2024年2月21日(水)15:00~17:00
講演者: 大串敦(慶應義塾大学法学部政治学科教授)
「戦時体制の成立:ウクライナとロシア」

服部倫卓(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)
「経済から見たロシア・ウクライナの継戦能力」
開催方法:オンライン
参加登録:登録は こちら
主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「ウクライナ及び隣接地域研究ユニット(URU)」
共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
問い合わせ先:服部倫卓(hattori*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

■ シンポジウム「ウクライナ文化の挑戦――激動の時代を越えて」◆◇◆

日 時: 2024年2月24日(土)13:00~18:30
2月25日(日)10:30~17:30

会 場: 慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階シンポジウムスペース

事前登録:対面参加の場合は不要。オンライン参加の場合は下記URLで事前登録をお願いいたします。

オンライン参加:https://keio-univ.zoom.us/webinar/register/WN_-ca3gthiSACYjpCGI0NbFA

趣 旨:
 ロシアによるウクライナ侵攻から2年余りが過ぎる中、国内でも国際政治、軍事研究、政治学などの専門家の解説を通じて、戦争の背景や歴史的経緯についての基礎的な知見が広く共有されつつあります。しかしながら、戦争の一方の当事者であり、侵略に抵抗するウクライナの社会や文化については、国内に専門家が少ない事情もあり、ほとんど理解が進んでいないのが実情です。
 対象となる国や社会の理解にとって、歴史や政治と並んで、文化面の理解が重要であることは言を俟ちません。当該社会における民俗、習慣、言語活動、文学、芸術一般までを含む文化実践の理解が、その社会で生きる人びとの経験と感情の次元を明るみに出し、政治的な主体としてのあり方を支える世界観の内在的な理解を促すからです。
 キエフ・ルーシの時代に遡り、コサックによるヘチマン国家の台頭を経て歴史的に形成されたウクライナの国民意識は、ポーランド王国とロシア帝国、そしてソ連邦による長年の支配を通じて独立と隷属のはざまで揺れ動き、ソ連崩壊を契機とした独立以降にはロシアとヨーロッパのはざまで引き裂かれてきました。そして、ロシアの侵略という国家存亡の危機を経た今、ウクライナの国民的アイデンティティは様々な文化実践を通して劇的な変貌を遂げつつあります。
 そこで、国内外で活躍するウクライナ社会・文化の専門家とともに、近年のウクライナの動向に注目して発信に努めてきた論客を一堂に集めて、ウクライナの社会と文化を多角的に論じるシンポジウムを企画しました。本シンポジウムでは、隣国に支配された歴史に翻弄されながらも過去から現在へと継承されてきたウクライナ文化の系譜を辿るとともに、とりわけマイダン革命とロシアとの全面戦争以後のウクライナで展開されてきた文化実践の諸相の観察を通して、そのダイナミックな社会変動を浮き彫りにすることを目指します。

プログラム:
[2月24日(土)]
13:00~13:10 <趣旨説明> 赤尾光春(国立民族学博物館)
13:10~14:40 ◆第一セッション「日本からウクライナへの視線/ウクライナから日本への視線」
①「日本の左翼・リベラルの「ウクライナ否定」を考える――ウクライナ左翼グループ支援の経験から」加藤直樹(フリーランス)
②「ウクライナについて学ぶ――慶應義塾大学での試み」熊野谷葉子(慶応義塾大学)
司 会:赤尾光春
コメンテーター:岡部芳彦(神戸学院大学)

14:50~16:50 ◆第二セッション「ウクライナ文化の源流を辿る」
③「ザスラーウシケィイ公の世界修復論」原真咲(東京外国語大学)
④「18世紀から19世紀前半におけるウクライナのイメージ形成と歴史観」大野斉子(宇都宮大学)
⑤「言語禁止の状況におけるウクライナ語の活力」イーホル・ダツェンコ(名古屋大学)
司 会 原田義也(明治大学)
コメンテーター 越野剛(慶応義塾大学)

17:00~18:30 ◆第三セッション「映画と音楽に見るウクライナ精神の系譜」
⑥「知られざるウクライナ映画──1960年代の詩的映画の興隆を中心に」梶山祐治(筑波大学)
⑦「音楽で語るウクライナ史、政治、国民性;昔と今」オリガ・ホメンコ(オックスフォード大学)
司 会:越野剛
コメンテーター:沼野恭子(東京外国語大学)

[2月25日(日)]
10:30~12:00 ◆特別セッション(英語)Special English Section ※通訳なし
⑧ "Ukrainian Poetry on Social Media(?)"(Amelia Glaser)
⑨ "Ukraine: Unmuted — The Toxic Spell of "Imperial Knowledge" and Challenges of Decolonization"(Mykola Riabchuk)
司 会:赤尾光春

13:00~15:00 ◆第四セッション「侵略に抗して――戦時下における文化実践の展開」
⑨「ロシア・ウクライナ戦争と笑い――ポリティカル・ジョークからエスニック・ジョークへ」赤尾光春(国立民族学博物館)
⑩「ウクライナの現代美術」鴻野わか菜(早稲田大学)
⑪「戦争を生き抜くための言葉――2022 年 2 月 24 日以降に書かれた詩をめぐって」原田義也(明治大学)
司 会:越野剛
コメンテーター:池田嘉郎(東京大学)

15:10~16:40 ◆第五セッション「ウクライナ・アイデンティティの変貌」
⑫「ロシアによるウクライナ侵攻の言語的背景」池澤匠(東京大学)
⑬「ウクライナ人とは誰か」平野高志(ウクルインフォルム)
司会:原田義也
コメンテーター:田上雄大(日本大学)

17:00~17:30 ◆全体討論
司 会:赤尾光春
※一部の報告者とコメンテーターはオンライン参加となります。
※※報告者とコメンテーターのプロフィールはこちらの画像を参照ください。

共 催: ・人間文化研究機構 グローバル地域研究推進事業「東ユーラシア研究プロジェクト」国立民族学博物館拠点
・文部科学省 科学研究費 基盤研究(B)「大国主義の現代史」(代表:宇山智彦)
・慶応義塾大学 教養研究センター

問い合わせ先:赤尾  e.pithecanthropus*gmail.com (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ スラブ・ユーラシア研究センター公募研究共同研究班セミナー「地政治から読み解くテイコポリティクス」◆◇◆

 

日 時: 2024年2月26日(月)16:30~18:00
報告者: 川久保 文紀(中央学院大学法学部・教授)
報告題目:「地政治から読み解くテイコポリティクス」
開催方法: オンラインのみ
オンライン参加登録: 登録は こちら
主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
共 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
JSPS KAKENHI Grant Number JP20K01526
問い合わせ先: 岩下  iwasi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ SRC Seminar◆◇◆

日 時: 2024年2月27日(火)16:00~18:00
会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)
We invite two distinguished scholars from the Institute for Russian,
East European and Central Asia Studies, School of International Studies,
Renmin University of China.(中国人民大学国際関係学院ロシア・東欧・中央アジア研究所)
報告者: Xu Qinhua(許勤華)”The Energy Cooperation between China and Central Asia”
Liu Xu(劉旭)”State Competition or Business Competition - A New Analytical Approach to the Energy Cooperation in Eurasia”
問い合わせ先: 田畑伸一郎  shin*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


3月

■ SRC生存戦略研究セミナー "Informality in Eurasian spaces (and beyond)"◆◇◆

日 時: 2024年3月1日(金)10:00〜11:30

報告者: Abel Polese (Dublin City University)

題 目: Informality in Eurasian spaces (and beyond): from economic to governance approaches

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)およびZoomによるオンライン

オンライン参加の場合の登録: 登録は こちら

使用言語: 英語

主 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先: 宇山智彦  uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

Abstract: Based on evidence collected in Eastern Europe, Central Asia and corroborated by findings from other world regions, this seminar will look at the way informality (here defined as "the art of bypassing the state") can be regarded through at economic but also socio-cultural lenses. Footing on Gudeman's distinction between the market and the society, we will look at different form of informal practices to engage with a governance interpretative framework. Informality is certainly a phenomenon that originates in economic, or even monetary, practices. However, often the significance and impact of such practices goes beyond its economic one. Informality can be regarded as a feedback mechanism and a tool that can help us evaluate the quality of governance at the national or regional level as well as a way to propose solutions to issues that the government has overlooked or is unable to identify.

Suggested readings: "Informality in Ukraine and beyond: one name, different flavours"
"What is informality? (Mapping) 'the art of bypassing the state' in Eurasian spaces - and beyond"

 

 

■ 共同研究班「国家の生存戦略に関する共同研究」報告会◆◇◆

日 時: 2024年3月4日(月)15:00~18:00

報告1: 小森宏美(早稲田大学教育・総合科学学術院)
「生存戦略のせめぎあい:エストニアを事例として」

報告2: 吉村貴之(早稲田大学ロシア東欧研究所)
「岐路に立つアルメニア共和国の政治」

司会・趣旨説明: 宇山智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)およびZoomによるオンライン

オンライン参加の場合の登録: 登録は こちら

主 催:「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究」公募・共同研究班「国家の生存戦略に関する共同研究」

問い合わせ先: 宇山智彦  uyama*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■ 「スラブ・ユーラシア地域を中心とした総合的研究」「プロジェクト型」共同研究報告会◆◇◆

日 時: 2024年3月7日(木)16:00~17:30

報告者: 佐藤嘉寿子(帝京大学短期大学 共同研究代表者)
鈴木拓(帝京大学経済学部 共同研究者)

題 目: ハンガリーにおけるオルバーン政権下の年金制度

会 場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401)

連絡先: 佐藤嘉寿子  ksato[at]med.teikyo-u.ac.jp ([at]は@に換えて送信してください)

 

 

■ EES/UBRJ実社会共創研究セミナー「ロシアにおけるトランスジェンダーと社会」◆◇◆

 

日 時: 2024年3月20日(水)15:00~16:30
報告者: 安野 直(早稲田大学文学学術院)
報告題目: 「ロシアにおけるトランスジェンダーと社会」
討論者: 池 炫周 直美(北海道大学公共政策大学院)
司 会: 斎藤 慶子(大阪公立大学大学院文学研究科)

開催形式: オンラインのみ

参加登録: 登録は こちら (申込期限2024年3月19日(火)17:00まで)

主 催: NIHU「東ユーラシア研究」北大SRC拠点

共 催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

問い合わせ先: 担当:井上 inouetkhk*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

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