CONTENTS


2022年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■SRC Seminar◆◇◆

 

Date & Time: April 16 (Sat) at 19:00 (Japan Standard Time), 12:00 (CEST), 10:00 (UTC)

Speaker:Prof. Evgeny Dobrenko (Universita Ca' Foscari di Venezia)

Title:"Агония российской автократии: Сталинизм - Путинизм - Сталинизм"

Venue:Zoom meeting

Language:Russian

Registration:https://zoom.us/meeting/register/tJEvf--prz0jE9Jd-xYJlT-tE9wmVAo8V3Tw

Organizers:
      Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University
      Platform for Explorations in Survival Strategies (Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University)
      Japanese Grant-in-Aid for Scientific Research (Kakenhi) (B): A Comprehensive Study on the Melodramatic Imagination in Russian and Former Soviet Culture

Contact:adaisuke[at]slav.hokudai.ac.jp ([at] read as @)

 

 

■ OSW-SRC Special Seminar◆◇◆

 

Date & Time:April 20 (Wed.), 2022, 16:30-18:00(JST)

Title:War in Ukraine and beyond: Polish and Japanese Perspectives and Recommendations

Language:English

Opening Remarks:Pawel Milewski (Ambassador to Japan, Polish Embassy)

Panelists:
      Adam Eberhardt (Director, Center for Eastern Studies, Poland)
      Akihiro Iwashita (Professor, Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University)
      Wojciech Konończuk (Deputy Director, Center for Eastern Studies (OSW), Poland)
      Shinichiro Tabata (Professor, Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University)

Venue:Online Webinar (Pre-registration required)

Registration:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_RHdvThyLT4yNFHxqt8J-Lw

Organized by:Centre for Eastern Studies(OSW) & Slavic-Eurasian Researh Center (SRC), Hokkaido University

In partnership with:Embassy of Poland in Tpkyo, Japan

Contact:Akihiro Iwashita <join_us[at]slav.hokudai.ac.jp > ([at] read as @)

*本セミナーはセンターの生存戦略研究の一環として開催されます

 

 


5 月

M. Khodarkovsky教授研究セミナー ◆◇◆

日 時:2022年5月20日(金)16:00~18:00

報告者:Michael Khodarkovsky氏(ロヨラ大学シカゴ教授/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター外国人研究員)

題 目:Empires of the Steppe: Eurasian Empires in Comparative Perspective, 1500-1900

使用言語:英語

会 場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室(303号室、先着順)及びオンライン(Zoom)によるハイブリッド方式(事前登録制)

登 録:現地/オンラインいずれの場合も、こちらのリンクよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1gASUEv9p5TPSUJCWlvg46iMKUTTxuPY6XCryleitt7w/
※現地参加を希望される方は、5月13日正午までにご登録ください。定員に達し次第受付を終了いたしますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
オンラインでのご参加は、5月20日正午までにご登録ください。


共 催:科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」
 総括班(研究代表者:黒木英充(ILCAA)課題番号:20H05823)
 A02「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(ILCAA)課題番号:20H05825)
 B01「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(ILCAA)課題番号:20H05827)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先: 野田仁(東京外国語大学)nodajin[at]aa.tufs.ac.jp([at]は@に変換)

https://connectivity.aa-ken.jp/activity/660/

 

 

■UBRJ/EESオンラインセミナー◆◇◆

 

日 時:2022年5月27日(金) 16:30~18:00
題 目:「林忠行『チェコスロヴァキア軍団:ある義勇軍をめぐる世界史』を読む」
司 会:岩下明裕(SRC)
補 論:林忠行(京都女子大)「チェコスロヴァキア独立運動とウクライナ」
コメンテーター:天野尚樹(山形大)井上岳彦(SRC共同研究員)ほか

*申し込みは5月25日までに iwasi@slav.hokudai.ac.jpまでお申し込みください。
前日までに当日のzoomアドレスをお送りします。

 

 

 

 

■UBRJ実社会共創セミナー/名古屋外国語大学世界共生学科・WLAC 共催企画
「ウクライナ戦争を考える:世界や日本はどう向き合うべきか」◆◇◆

 

日 時:2022年5月28日(土)15:00〜17:00

司会・討論:
 高田喜博(NPO法人国境地域研究センター・理事)
 池直美(北海道大学公共政策大学院・准教授)

パネリスト:
なぜロシアは侵攻したのか
 黒岩幸子(岩手県立大学・特命教授)
国際秩序は今後、どうなるのか
 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・教授)
旧ソ連圏はどのようにこれを見ているのか
 地田徹朗(名古屋外国語大学世界共生学部・准教授)
日本の人道保護の観点から
 大茂矢由佳(筑波大学大学院人文社会科学研究群博士後期課程)

開催方法:対面とZoomウェビナー並行のハイブリッド形式で実施します。

申込方法:以下のURLからお申し込みください。(対面定員:80名 / 申込締め切り:5月22日(日))
https://req.qubo.jp/wlac/form/20220528

共 催:
 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 境界研究ユニット(UBRJ)
 名古屋外国語大学世界共生学部世界共生学科
 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター(WLAC)
 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
 NPO法人国境地域研究センター(JCBS)

会場詳細・問い合わせ先:ポスターをご確認ください

 

 


6 月

■ 【第64回北大祭 施設公開】 ◆◇◆

 危機を知る、ウクライナを知る

スラブ・ユーラシア研究センターは旧ソヴィエト連邦や東欧研究の中心として60年以上、数多くの研究が行われているセンターです。今回は「危機を知る、ウクライナを知る」と題して、現在のウクライナ危機やウクライナそのものについて語るサイエンス・トークを実施し、関連の文献や記事を集めた「ミニ図書館」を開設しております。

 

日 時 : 2022年6月4日(土)10:00-17:00

 

会 場 : 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階

 

サイエンストーク (①14:00-14:30, ②15:00-15:30)

ウクライナ戦争に関わるロシア経済について田畑伸一郎研究員が、ウクライナ語について野町素己研究員がそれぞれ分かりやすく解説を行います。

*対面参加定員:先着15名(当日、会場の受付にて整理券を配布します。)


①14:00-14:30 「ウクライナ語ってどんな言葉?」
スラブ・ユーラシア研究センター/教授 野町素己
登録フォーム(オンライン参加):https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_bka7b55lS7Cxa8LQITsB8Q

 

②15:00-15:30 「ウクライナ侵攻でロシア経済はどう変わった?」 
スラブ・ユーラシア研究センター/教授 田畑伸一郎
登録フォーム(オンライン参加):https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_p5akDhLxTw6ES-UoSMGsng

 

ミニ図書館 (10:00-17:00)

今回のウクライナ危機や、ウクライナそのものについて、所員や共同研究員がこれまでに書いた書籍や記事などを集めた「ミニ図書館」を開設します。

 

 

■国際ワークショップ「比較帝国史:ユーラシアとアメリカからの視点」◆◇◆

 

日 時:2022年6月6日(月)14:30–18:00

開催形式:ハイブリッド(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室およびZoomによるオンライン)

 

使用言語:英語

 

報 告:
 "American Empire in Global History"
  アントニー・ホプキンズ Antony G. Hopkins(ケンブリッジ大学)
 "Where Russia Was 'Ahead' of Europe: Russia's State Colonialism in Comparative Perspective"
  マイケル・ホダルコフスキー Michael Khodarkovsky(ロヨラ大学シカゴ)
 "How Imperial Powers Addressed Foreign Spiritual Authorities: The Case of the Russian Empire and the 'Tibetan Buddhist World'"
  井上岳彦(SRC)
 "Topographic Factors in Empire/State-Building in Modern Tian Shan: A Preliminary Analysis"
  秋山徹(北海道教育大学釧路校)

 

討 論:秋田茂(大阪大学)、長縄宣博(SRC)

 

司 会:宇山智彦(SRC)

 

登 録:
 対面・オンライン参加のどちらの場合でも、下記リンクで6月4日までにご登録ください。

 https://forms.gle/JKUFTAifyNjdJ1vJ7

 対面参加の登録受付は、締切前でも、定員に達し次第、終了する場合があります。

 

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト

 

問い合わせ先:宇山智彦 uyama[at]slav.hokudai.ac.jp([at]は@に変換)

 

 

■「ウクライナ侵攻後の世界経済:ロシア・中国・インド 」(兵庫県立大学政策科学研究所シンポジウム)◆◇◆

 

ロシア軍のウクライナ侵攻の背景とウクライナの現状を踏まえた上で、G7主導の強力な経済制裁下にあるロシアと、侵攻後もロシアとの緊密な関係を維持する中国とインドの経済に焦点を 当てながら、世界経済の動向を検討する

 

日 時:2022年6月6日(月)18:00~20:10(開場:17:30)

場 所:兵庫県民会館パルテホール:神戸市営地下鉄「県庁前」徒歩2分

定 員:会場(100名)・オンライン(300名)
 申込みはいずれも先着順とし、定員になり次第締め切ります 。
 ※コロナ禍の状況によって会場の席数を制限させていただくことがございます。 ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。
 参加費:無料

テーマ:『ウクライナ侵攻後の世界経済:ロシア・中国・インド』

講 師:
 岡部芳彦 神戸学院大学経済学部教授
 田畑伸一郎 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授
 星野真 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師
 福味敦 兵庫県立大学政策科学研究所教授

対論者:梶谷懐 神戸大学大学院経済学研究科教授

開催方法:会場・オンライン

主 催:兵庫県立大学政策科学研究所

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

申込方法:以下のURLからお申込みください
https://forms.gle/fZXLfNi8dxB6wSLd7

問い合わせ先:兵庫県立大学政策科学研究所 ipshyogo@gmail.com

 

詳細は下記の案内ページをご覧ください。

https://ips-u-hyogo.jp/archives/367

 

■ SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年6月10日(金)12:00-13:00
講演者:Dr. Renee Perelmutter (Univ. of Kansas, USA)
報告題目:Nonbinary Language Innovations in Russian: Globalization and Identity
登 録:https://forms.gle/bitAVRYhqTsi4G6h7(締め切りは6月8日(水)正午)

問い合わせ先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

 

 

■書評会「中塚武『気候適応の日本史』を読む」◆◇◆

 

日 時:6月13日(月)16時30分〜18時

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催

ウェビナー登録URL:
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Zfv5QBDGTcyDzclD9ivBCw

 

プログラム:

16時30分〜35分:諫早庸一(北海道大学)「趣旨説明:歴史学と古気候学をつなぐ」
16時35分〜45分:中塚武(名古屋大学)「なぜ気候適応の「通史」をめざすのか?」
16時45分〜17時:佐藤雄基(立教大学)「「中周期」の気候変動と中世日本:記憶と統治」
17時〜17時15分:西村陽子(東洋大学)「気候変動と中国史の展開」
17時20分〜18時:総合討論

 

 

【主催】科学研究費基盤研究B「「14世紀の危機」についての文理協働研究」(諫早庸一: 21H00555)

【共催】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

 

■UBRJ/EES 実社会のための共創研究セミナー「法と社会から考える:ロシアのウクライナ侵攻」◆◇◆

 

 2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻は長期化の様相をみせています。この危機的な事態を国際法と(移民に関わる)日本社会の抱える実務的な観点から議論します。なお、本セミナーは、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターのプロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」の一環でもあります。


日 時:6月21日(火)16時30分〜18時

報告者:山田哲也(南山大学)

題 目:「国際法からみたロシアのウクライナ侵攻」

報告者:岩橋 誠(NPO法人POSSE)

題 目:「日本における難民支援に関する現状と課題」

司 会:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    池 直美(北海道大学公共政策学大学院)

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催

参加登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_uEGeKpSmQB28-7CRgxYyRg

【主催】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 境界研究ユニット
    NIHUプロジェクト「東ユーラシア研究」北大拠点

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■SRC/HU School of Humanities and Human Sciences Joint Seminar: Frontiers in Armenian Studies ◆◇◆

 

Date & Time:June 22 (Wed) 17:00-19:00

 

17:00-18:00

Lecturer:Dr. Hrach Martirosyan (Independent Researcher)

Title:The Place of Armenian in the Indo-European Language Family (with a Special Emphasis on Greek, Indo-European, and Balto-Slavic)

 

18:00-19:00

Lecturer:Dr. Karen Hamada (Univ. of Tokyo)

Title:Armenian Black Sea: The Local History of the Armenian Communities in the Black Sea Region in "History of Pontos" by Minas Bzhshkean (1777-1851)

 

Registration:https://forms.gle/Sy6bPw8YDCxy3xBHA (Pre-registration required. The deadline: June 21 (Tue) PM 12:00)

Contact:Satoshi Toda (jsattoda[at]let.hokudai.ac.jp), Motoki Nomachi (mnomachi[at]slav.hokudai.ac.jp)([at] read as @)

Organized by:School of Humanities and Human Sciences at Hokkaido University Slavic-Eurasian Research Center

 

■SRC Special Seminar 「作家であり所有者でもある:ロシア帝国における土地、著作権、作者」
 "Writers and Proprietors: Land, Copyright, and Authorship in the Russian Empire"◆◇◆

 

日 時:2022年6月29日(水)16:30~18:30

開催方法:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室とオンラインのハイブリッド形式

使用言語:英語

 

報 告:
 Edyta Bojanowska (Yale University, USA /SRC), "Was Tolstoy a Colonial Landlord? The Dilemmas of Private Property and Russia's Settler Colonialism on the Bashkir Steppe"

 Kirill Zubkov (SRC), "‘Infringing All My Rights, Even Property’: Ivan Goncharov and the Problem of Copyright in the Russian Empire"

 

登 録:
 https://forms.gle/BVQszg2gwvTUkDCp9

 対面・オンライン参加のどちらの場合も、上記リンクで6月29日正午までの登録が必要です。

 対面参加の登録受付は、締切前でも、定員に達し次第、終了する場合があります。

 

主 催:
 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト

 科研費 基盤研究(B)「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」(研究代表者:安達大輔)

 科研費 基盤研究(B)「融解する帝国-ロシア帝国末期の境界地域における統治の近代化と社会の流動化」(研究代表者:青島陽子)

 

問い合わせ先:青島陽子 yoko.aoshima*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

■EES/UBRJ 実社会のための共創研究セミナー「ロシアのジェンダー状況:過去から現在へ」◆◇◆

 

 今年度から始動した人間文化研究機構「東ユーラシア研究」で、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点は「越境とジェンダー」をテーマとした共同研究を実施します。その最初のセミナーとして、ロシアのジェンダー問題に詳しい五十嵐徳子さんをお招きして議論します。なお、本セミナーは、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターのプロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」の一環でもあります。


日 時:6月30日(木)16時30分〜18時

報告者:五十嵐徳子(天理大学)

題 目:「ロシアのジェンダー状況:過去から現在へ」

コメンテーター:堀江典生(富山大学)

司 会:岩下明裕(SRC)

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催

参加登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_l7nggEkGROaq_Rvc4Rj4xA

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 境界研究ユニット
    NIHUプロジェクト「東ユーラシア研究」北大拠点

問い合わせ先:岩下明裕 join_us*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 


7 月

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年7月5日(火)17:00-18:00

講 師:Dr. Gabriela Múcsková (Ľudovít Štúr Institute of Linguistics SAS, Slovakia)

題 目:Slovak Dialects Revitalised - In New Functions and in the Folk Linguistics

 

登 録:https://forms.gle/nwT4AyiRQdT7vkvG8(申し込み締め切りは7月4日(月)正午)

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
    「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

 

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年7月8日(金) 17:05-18:05(対面式で行われます)

講 師:Prof. Ranko Matasović (University of Zagreb / Hokkaido University)

題 目:The Etymology of the Ethnonym *Hrvat* 'Croat'

会 場:東京大学駒場キャンパス1号館、153号室

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

 

 

■SRC Seminar ◆◇◆

 

日 時:2022年7月11日(月)18:00-19:30

講 師:グリゴリー・ユージン(モスクワ社会経済学院)

題 目:「ロシア人はプーチンを支持しているのか?」

ディスカッサント:松里公孝(東京大学大学院法学政治学研究科)

司 会:シュラトフ・ヤロスラブ(早稲田大学政治経済学術院)

開講方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催

使用言語:英語

*アブストラクトは、こちらからダウンロードできます。

*参考資料:当セミナーの講師がロシアの侵攻直前に発表した論文の和約です。

グリゴリー・ユージン「この戦争はロシアの歴史上、最も無意味な戦争になるだろう」2022年2月23日(訳 平田拓海)

 

見逃し配信:Greg Yudin, "Do Russians Support Putin?"(タイトルをクリックすると動画をご覧いただけます)

 

連絡先:青島陽子 yoko.aoshima*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト

共 催:早稲田大学総合研究機構 ロシア東欧研究所、ロシア史研究会

 

 

 

SRC Seminar◆◇◆

 

Date & Time:2022年7月19日(火)16:50-18:20

Speaker:Alyssa DeBlasio (Dickinson College)
      アリッサ・デブラシオ(ディキンソン大学)

Title:“Russian Film of the Putin Era: Politics, Profits, and Patriotism”
    プーチン時代のロシア映画:政治・利益・愛国

Language:English

 

Venue:Hybrid style (In person + Online via Zoom meeting)
ハイブリッド方式

On-site participation
- Large Conference Room B, 4th floor of Language and Culture Bldg. B, Toyonaka Campus, Osaka University
対面会場(直接会場にお越しください):大阪大学豊中キャンパス 言語文化B棟4階 大会議室B

Online participation
- Registration
オンライン(Zoomミーティング)による参加も可能です。
オンライン参加登録
https://zoom.us/meeting/register/tJYpc-mvpzgqGdEcx2mFhH1iKt0oewho2L9V

 

主 催:科学研究費 若手研究 20K12827「1920年代~30年代ソ連文化におけるジェンダー表象」(研究代表 北井聡子)
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)
    国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

 

 

Special Seminar◆◇◆

 

Date & Time:6:00 - 7:30pm, Thursday 21 July, 2022

Lecturer:Alyssa DeBlasio (Dickinson College)

Title:"The Philosophical Origins of the “Russian Idea”: What Can Dostoevsky Teach Us about Russia’s War against Ukraine?" 「「ロシア的理念」の哲学的起源:ドストエフスキーはロシアの対ウクライナ戦争について何を教えられるのか?」

Language:English 英語使用(通訳はありません)

 

Venue:Keio University (Mita Campus), Faculty Research Building, 1F, Meeting Room B
     慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1階B会議室

 

The lecture will be conducted in-person and online.

Please contact us by 19 July if you wish to attend in person. 感染対策のため対面参加希望の方は7月19日までに連絡ください

Contact:gkoshino[at]@hotmail.com ([at] read as @)

 

Zoom Online Registration オンライン事前登録

https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZEvde6urjIvHtGpdFQ50dz4vLtVdOw-iesG

 

共 催:基盤研究(B)危機と再生のヴィジョン:ドストエフスキー文学の世界性をめぐる超域的研究
    スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

Date & Time:July 22 (Fri), 2022, 18:00-19:30 (Japan Standard Time)

Speaker:Prof. Edyta Bojanowska (Yale University / SRC)

Title:"Japan through a Russian Imperial Lens: Ivan Goncharov's The Frigate Pallada (1858)"
   「ロシア帝国のレンズを通して見た日本:ゴンチャロフ『フリゲート軍艦パラダ』(1858)」

Venue:Hybrid style (In person + Online via Zoom meeting)
On-site participation
- Collaboration Room 4, 4th Floor, Building 18, Komaba Campus, University of Tokyo
(Please note that the building is not accessible after 19:00)
Online participation
- Registration https://zoom.us/meeting/register/tJEuce2orDgsEtfSlP7Gl4xCXKzPtnwbycyV

Language:English

Organizers:
      Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University
      Platform for Explorations in Survival Strategies (Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University)

Contact:adaisuke[at]slav.hokudai.ac.jp ([at] read as @)

 

 

■ワークショップ「ウクライナ侵攻後の世界経済:ロシア・中国・インド(2)」◆◇◆

 

日 時:2022年7月23日(土)

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403号室)

 

プログラム:

13:00-15:30 第1セッション「世界経済とロシア・中国・インド」
星野真(駒澤大学)「中国の国際収支と人口構造 ロシア・インドとの比較」
大野成樹(旭川大学)「ロシア中銀の為替・金融政策」
日臺健雄(和光大学)「ロシアの外貨準備とソブリン・ウェルス・ファンド:ウクライナ侵攻前後の動向を中心に」
佐藤隆広(神戸大学)「インド経済のGVCへの参入」
司会:田畑伸一郎(北海道大学)
討論者:金野雄五(北星学園大学)

 

15:45-18:00 第2セッション「近年の中国・インドの社会経済状況と今後の展開」
福味敦(兵庫県立大学)「インドのエネルギー政策」
二階堂有子(武蔵大学)「人口ボーナス期にあるインドの課題―小規模女性企業を中心に」
梶谷懐(神戸大学)「Experiences of the Cultural Revolution and the Mental Health of Middle-aged and Older Adults」
司会:佐藤隆広(神戸大学)

※報告時間は25分

 

連絡先:田畑伸一郎(shin[at]slav.hokudai.ac.jp)[atを@に置換えてください]

 

※本ワークショップは,対面のみで行われます。オンライン参加はありません。コロナ感染予防の観点から,参加人数を制限する可能性があります。パネリスト以外の参加希望者は7月16日までに上記連絡先まで必ずご連絡ください。
※本ワークショップは,スラブ・ユーラシア研究センターのプロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」の一環として行われます。

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年7月27日(水) 16:30-18:00(ハイブリッドで行われます)

講 師:トマシュ・カムセラ博士(セント・アンドルーズ大学 / SRC)

題 目:中欧の北限と南限はどこか?

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)

登 録:https://forms.gle/qWt7SgbSmRwELQ1U7(申し込み締め切りは7月26日(火)正午)

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年7月28日(木) 16:30-18:00(ハイブリッドで行われます)

講 師:ランコ・マタソヴィッチ教授(ザグレブ大学 / SRC)

題 目:スラブ諸語の標準形態の類型およびクロアチア語の標準化

会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)

登 録:https://forms.gle/c7v2U7539NzfovKB8(申し込み締め切りは7月27日(水)正午)

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

 

■SRC Seminar ◆◇◆

 

日 時:2022年7月29日(金)18:00-19:30(JST)※延長あり

報告者:イリーナ・オズョールナヤ
    Ирина Озерная

題 目:「ユーリー・オレーシャと芸術家たちの時代:1920-40年代」
    "Юрий Олеша и творческая интеллигенция в контексте времени: 1920-е–1940-е годы"

司 会:古宮路子(東京大学)

会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403)およびオンライン(Zoom)によるハイブリッド方式

言 語:ロシア語

 

登 録:*会場での対面参加をご希望の場合、7月27日(水)までに必ず下記より事前登録をお願いいたします。
    受付は定員25名に達し次第締め切らせていただきます。
    https://forms.gle/r8kBrpbJ3MqqTJnM7

 

    *Zoomミーティングを用いたオンラインによる参加も可能です。オンライン参加登録は下記よりお願いいたします。
    https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZcud-qhqTwiE9OyBF9S3hm4OSDAtCgNxR0S

 

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 共同研究班「スラブ・ユーラシア地域の文化・言語」(担当:安達大輔、野町素己)

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト
    科研費 若手研究(課題番号20K12979)「ロシア・アヴァンギャルド散文の変遷史:1920年代ソ連文学の歴史・理論・美学」(代表:古宮路子)

お問い合わせ:古宮路子 komiya-m*l.u-tokyo.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 


8 月

■SRC Seminar ◆◇◆

 

日 時:2022年8月1日(月)15:55-16:40(JST)

報告者:イリーナ・オズョールナヤ
    Ирина Озерная

題 目:「ユーリー・オレーシャの系譜とオデーサ時代(1902-1921年)」
    "Родословная и одесский период жизни Ю.К. Олеши (1902–1921)"

司 会:古宮路子(東京大学)

会 場:東京大学本郷キャンパス法文2号館2番大教室およびオンライン(Zoom)によるハイブリッド方式

言 語:ロシア語

 

登 録:合同ゼミ生は対面での参加も可能です。教室定員の都合により、一般の方はZoomミーティングを用いたオンラインによる参加となります。
    オンライン参加登録は下記よりお願いいたします。
    https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZYsdeGgrzgjGd2r9Vzyc8jemzFC0h1zDMQU

 

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 共同研究班「スラブ・ユーラシア地域の文化・言語」(担当:安達大輔、野町素己)

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト
    科研費 若手研究(課題番号20K12979)「ロシア・アヴァンギャルド散文の変遷史:1920年代ソ連文学の歴史・理論・美学」(代表:古宮路子)

お問い合わせ:古宮路子 komiya-m*l.u-tokyo.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年8月3日(水) 16:30-18:00(ハイブリッドで行われます)

講 師:Dr. Maja Matasović (University of Zagreb)

題 目:Croatian Literature in Latin and Its Reception Abroad

会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)

登 録:https://forms.gle/mJmgvmK4XnjT1J5t6(申し込み締め切りは8月2日(火)正午)

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

 

 

■ラウンドテーブル「ロシアにおける子ども時代:昨日と今日~児童文学・文化への新しいアプローチ」◆◇◆

 

日 時:2022年8月5日(金)16:00-18:00

 

使用言語:英語

 

開会挨拶:北井聡子(大阪大学)

 

司会:ラリッサ・ルドワ(ポモナ・カレッジ)

 

ラウンドテーブル参加者
  キリル・ズプコフ(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  アンナ・トロポワ(オックスフォード大学)
  マリーナ・バーリナ(イリノイ・ウェズリアン大学)

 

開催形式:ハイブリッド方式

対面会場:(直接会場にお越しください) ※感染症対策のため、定員は先着50名とさせていただきます。
大阪大学豊中キャンパス 南部陽一郎ホール(大学院理学研究科J棟(教育研究交流棟)2階)

オンライン:(Zoomミーティング)による参加も可能です。
オンライン参加登録
https://zoom.us/meeting/register/tJMkfuGtrzwuHNRhfAU6Cbky__CV1oKX5pam

 

主 催:
  大阪大学大学院人文学研究科
  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)
  国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  科学研究費 基盤研究(B) 研究課題/領域番号19H01243「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」(研究代表 安達大輔)
  科学研究費 若手研究 研究課題/領域番号20K12827「1920年代~30年代ソ連文化におけるジェンダー表象」(研究代表 北井聡子)

 

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 

 

■中村・鈴川基金奨励研究員報告会◆◇◆

 

日 時: 2022年8月8日(水)17:00~17:45

報告者:池澤匠(東京大学大学院人文社会研究科)

題 目:ロシア連邦の軍事侵攻を受けたウクライナのメディアにおける言語イメージの変化

開催方法:Zoomによるオンライン (申し込み締め切りは8月8日(月)正午)

参加登録:https://forms.gle/dCcZD9T2j6bnzeTCA

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先: 野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■ラウンドテーブル「19-21世紀のロシア文化における戦争の言語:継承か対立か?」◆◇◆

 

日 時:2022年8月8日(月)16:00-18:00

 

使用言語:ロシア語(通訳はつきません)

 

主 催:楯岡求美(東京大学)

 

司 会:アレクサンドル・プロホロフ&エレーナ・プロホロワ(ウィリアム・アンド・メアリー大学)

 

参加者:
  キリル・ズプコフ(SRC)
  エウゲーニ・ドブレンコ(ヴェネツィア大学)
  セルゲイ・ウシャーキン(プリンストン大学)

 

場 所:ハイブリッド方式

対面会場:東京大学(本郷キャンパス)法文2号館1大教室にお越しください
オンライン:Zoomの参加登録をお願いします
https://zoom.us/meeting/register/tJIqduGqqj0pHd0bc6KbKU-0klZRkIGDRll1

 

主 催:
  Department of Slavic Languages and Literatures, University of Tokyo
  Slavic-Eurasian Research Center (SRC), Hokkaido University
  Platform for Explorations in Survival Strategies (SRC, Hokkaido University)
  JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (B) (19H01243): A Comprehensive Study on the Melodramatic Imagination in Russian and Former Soviet Culture: (Daisuke Adachi, Principal Investigator)

 

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年8月12日(金) 16:30-18:00(ハイブリッドで行われます)

講 師:當山奈那(琉球大学人文社会学部・准教授)

題 目:琉球列島の言語再活性化と言語記述

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)

登 録:https://forms.gle/HRrgBKJXRjDJpKfR7(申し込み締め切りは8月10日(水)正午)

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

 

■SRC Seminar◆◇◆

 

日 時:2022年8月22日(月) 16:30~18:00

講 師:パヴロ・フルィツエンコ教授(ウクライナ国立学士院ウクライナ語研究所)

題 目:Мовна ситуація в Україні: сучасний стан і візії майбутнього 「ウクライナにおける言語状況:現状と展望」

開催方法:オンラインのみ(ウクライナ語、通訳なし)

登 録:https://forms.gle/hgnuK9pu1SL7fM629(申し込み締め切りは8月19日(金)正午)

連絡先:野町素己 mnomachi*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

組 織:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

 

 

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