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スタッフ紹介

・ 学術研究員

 

 

斎藤慶子

(さいとう けいこ)
  日露バレエ交流史
略 歴

2006年早稲田大学第一文学部(現文学部)総合人文学科ロシア語ロシア文化専修卒業、2010年リムスキー=コルサコフ記念サンクト・ペテルブルグ国立音楽院舞踊学部歴史・批評科卒業(修士号(M.A.)に相当)(現在閉鎖)、2013~14年日露青年交流事業若手研究者等フェローシップ。2017年早稲田大学大学院文学研究科ロシア語ロシア文化コース博士後期課程満期退学。

共 著

●「革命とバレエ―古典的舞台芸術の危機と再生」『ロシア革命とソ連の世紀』浅岡善治、池田嘉郎、宇山智彦、中嶋毅、松井康浩、松戸清裕(編)、岩波書店、第4巻、2017年刊行予定。
●「一九世紀末ロシアにおける歌舞伎受容:バレエ『ミカドの娘』を例に」『革命ロシアと歌舞伎』上田洋子、内田健介(編)、森話社、2017年刊行予定。

論 文

●「日本人によるソ連バレエ受容初期の動き」『れにくさ』6号、pp352‐368、2016年。
●「チャイコフスキー記念東京バレエ学校『白鳥の湖』-『白鳥の湖』ソ連上演史のコンテクストにおける位置づけ」『舞踊學』38号、pp20‐32頁、2015年。
●「ソ連時代の民族バレエのコンテクストにおける『まりも』」『演劇映像学2013』、pp57‐70、2014年。
●История создания японской балетной школы и балета «Маримо» // Вестник Академии русского балета им. А.Я. Вагановой, С. 203-212, 2013.
●「日ソ文化交流におけるチャイコフスキー記念東京バレエ学校 : ソ連文化省資料を追って」『ロシア語ロシア文学研究』45号、pp227‐246、2013年。
●斎藤慶子「バレエ『ダイタ』をめぐる日露文化交流」『ロシア文化研究』19号、pp47‐63、2012年。

メールアドレス  saitok*slav.hokudai.ac.jp
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