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スタッフ紹介

・ 学術研究員

斎藤慶子
(さいとうけいこ)
日露バレエ交流史
略 歴 2006年早稲田大学第一文学部総合人文学科ロシア語ロシア文化専修卒、2010年リムスキー=コルサコフ記念サンクト・ペテルブルグ国立音楽院舞踊学部歴史・批評学科卒(修士号(M.A.)に相当)、2017年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程 人文科学専攻 ロシア語ロシア文化コース退学、2019年博士(文学)取得。2013~14年日露青年交流事業若手研究者等フェローシップ。2017年北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター学術研究員。2018年10月同助教。
共 著 ●「バレエ教育と劇場システム」沼野充義編集委員長、望月哲男編集幹事長他『ロシア文化事典』(丸善出版、2019年春刊行予定)掲載頁未定。
●「一九世紀末ロシアにおける歌舞伎受容:バレエ『ミカドの娘』を例に」上田洋子、内田健介(編)『歌舞伎と革命ロシア』(森話社、2017年)270-282頁。
●「革命とバレエ――古典舞台芸術の危機と再生」松戸清裕・浅岡善治・池田嘉郎・宇山智彦・中嶋毅・松井康浩(編)『ロシア革命とソ連の世紀 第4巻 人間と文化の革新』(岩波書店、2017年)232-233頁。
論 文 ●Влияние методики Агриппины Вагановой на развитие искусства балета в Японии // IV Вагановские чтения. Материалы международной научно-практической конференции (23-24 мая 2018 года). СПб. 2018刊行予定。
●「バレエ『まりも』(1962年)と社会主義リアリズム:アイヌにまつわる創作伝説のソヴィエト・バレエ化」『民族藝術』VOL. 34、2018年、123-129頁。
●「バレエと政治:チャイコフスキー記念東京バレエ学校(1960‒1964)と冷戦期のソ連の文化外交」『境界研究』No. 8、2018年、55-88頁。
●「チャイコフスキー記念東京バレエ学校『白鳥の湖』:『白鳥の湖』ソ連上演史のコンテクストにおける位置づけ」『舞踊學』38号、2015年、20-32頁。
●「日ソ文化交流におけるチャイコフスキー記念東京バレエ学校:ソ連文化省資料を追って」『ロシア語ロシア文学研究』45号、2013年、227-246頁。
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