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スタッフ紹介

・ 学振特別研究員

 

 廣田 千恵子
 (ひろた ちえこ )
地域研究(モンゴル・中央アジア)、文化人類学、手工芸・装飾文化研究、牧畜研究
略 歴

1988年生まれ。2011年東京外国語大学外国語学部東アジア課程モンゴル語学科卒業、2015年千葉大学大学院人文社会科学研究科博士前期課程修了、2023年千葉大学大学院人文公共学府人文公共学専攻博士後期課程修了。博士(学術)。2012–2014年公益財団法人平和中島財団平成24年度日本人奨学生、2012–2014年モンゴル国立大学外来研究員、2015–2017年NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ監事、2018–2020年日本学術振興会特別研究員(DC2)、2022年公益財団法人渥美国際交流財団2022年度奨学生。

共 著

●(カブディル・アイナグルと共著)『中央アジアの手仕事 カザフ刺繍』誠文堂新光社、2019年。

論 文

●「モンゴル国カザフ人の乳加工方法とその特徴:バヤン・ウルギー県を事例として」『日本モンゴル学会紀要』53、2023年(印刷中)。

●「山地環境下における牧畜と季節移動」今村薫編『中央アジア牧畜社会 人・動物・交錯・移動』京都大学学術出版会、2023年、150–181頁。

●「牧畜民の暮らしを支えるラクダ毛:モンゴル国カザフ人の事例から」今村薫編『ラクダ、苛烈な自然で人と生きる』風響社、2023年、143–152頁。

●「モンゴル国カザフ人の牧畜経営形態:自然環境への適応のための2つの家畜管理パターンに着目して」今村薫編『中央アジア牧畜社会研究叢書3 自然適応と牧畜』名古屋学院大学総合研究所、2021年、45–64頁。

●「モンゴル国カザフ人の婚姻儀礼とその変化」『北海道民族学会学会誌』17、2021年、69–84頁。

●「モンゴル国カザフ人の壁掛け「トゥス・キーズ」の制作技法の変遷:手縫いからミシンへの移行とその背景」『千葉大学ユーラシア言語文化論集』22、2020年、189–220頁

●「第4章 刺しゅう(カザフ)」日本沙漠学会編『沙漠学事典』丸善出版、2020年、256–257頁。

●「モンゴル国カザフ人社会における天幕型住居内部への装飾行為の社会的・文化的背景:「恥」の概念に着目して」公益信託松尾金藏記念基金編『明日へ翔ぶ:人文社会学の新視点 5』2020年、65–88頁。

e-mail

*slav.hokudai.ac.jp 
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