CONTENTS


2017年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■ 昼食懇談会 ◆◇◆

日 時 : 2017年4月24日(月)12:00-13:00

タイトル: The Near Abroad: Socialist Eastern Europe and Soviet Patriotism in Ukraine

会 場 :  Room 401, Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University

報告者 :  Zbigniew Wojnowski (Assistant Professor, School of Humanities and Social Sciences, Nazarbayev University)

 

 

■SRC特別講義◆◇◆

講 師:アレクサンドル・アレクサンドロフ(ロシア科学アカデミー、ロシア文学 研究所/SRC外国人研究員)

題 目: В помощь исследователю: российские электронные ресурсы и научные библиотеки

日 時:2017年4月27日(木)13:00~14:30
場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階404室

使用言語:ロシア語


5月


 

■ 特別講義 (SRC Special Lecture) ◆◇◆

日 時 : 2017年5月10日(水)10:30-12:00

タイトル: Transnationalism and the Practice of Soviet History

会 場 :  Room 401, Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University

報告者 :  Zbigniew Wojnowski (Assistant Professor, School of Humanities and Social Sciences, Nazarbayev University)

※事前の配布資料がありますので、ご希望の方は長縄にまでご連絡ください。

 

■ 日ロ経済セミナー 2017 ◆◇◆

 安倍・プーチン首脳会談の成果と日ロ経済の展望 ~「日ロ経済協力」と「共同経済活動」の行方~

 日ロ首脳会談の評価や、「日ロ経済交流」と「共同経済活動」が今後の領土交渉に与える影響などについて、下斗米伸夫法政大学教授と本田良一北海道新聞社編集委員が基調講演を行い、5人のコメンティターとフロアーを交えた質疑応答を通して、日ロ関係の未来について理解を深めていく。

日 時 : 2017年5月10日(水)15:00 - 17:30

会 場 : 北海道大学学術交流会館小講堂 (大学正門を入って左手にあります。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。)

基調講演(1) 法 政 大 学 教 授  下斗米 伸夫 『日ロ関係史からみた首脳会談の成果と共同経済活動の意義』

基調講演(2) 北海道新聞社編集委員 本田 良一 『日ロ漁業の実態と共同経済活動』

円卓会議:コメンティター

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 岩下 明裕
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授 田畑 伸一郎 
北海道大学名誉教授・NPO法人ロシア極東研理事 望月 喜市 
日露経済交流コンサルタント代表 朝妻 幸雄
日露エコノミックスセンター㈱代表取締役 矢島 隆志

進行役  北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)上席研究員 高田  喜博

定員  180名(先着順)   参加費 無料(直接会場へおいで下さい)。

主 催: NPO法人ロシア極東研 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター (公社)北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)

後 援: 在札幌ロシア連邦総領事館 北海道 札幌市 札幌国際プラザ 北海道新聞社 札幌商工会議所 北海道銀行 北洋銀行 北海道ロシアビジネス未来の会

連絡先: ロシア極東研事務局 (佐々木洋)  ☎011-561-0258 / mysasaki[at]jcom.home.ne.jp

HIECC調査研究部 (加藤・高田)  ☎011-221-7840 / rchdiv[at]hiecc.or.jp ※[at]をアットマークに換えて送信してください。

 

ユーラシア表象研究会 ◆◇◆ 延期:2017年7月6日(木)に決まりました。

題 目:言語政策と民族アイデンティティー:ベラルーシ人から見たアイヌ語とベ ラルーシ語の現在状況

報告者:タッチャナ・ツァゲールニック(北海道大学教育学院博士課程2年生)

日 時:2017年5月25日(木)16:30~18:00

会 場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室 (401室)

  要 旨:日本の先住民族であるアイヌと東欧のベラルーシ民族は遠く離れて共有す ることがないと思われるのは当然ですが、実際はこの二つの民族の間は外部の人 に想像が付かない共通点があります。二つの民族に一番共通する点は民族同化政 策の歴史とその結果です。ベラルーシ民族に対しては18世紀末からロシア人側、 アイヌ民族に対しては19世紀半ばから和人側は、支配された土地の所有権利を正 当化するために積極的な同化政策を実施しました。民族的なアイデンティティー を喪失させるために、伝統的な生活様式を破壊され、文化実践または言語使用を 禁止され、民族の存在を無視する教育を受けさせられて来ました。北海道滞在の ベラルーシ人の研究者から見たベラルーシ語とアイヌ語が受けて来たダメージと 言葉の現在事情を説明し、民族の存在の証拠として考えられる言語と民族的アイ デンティティーとの繋がりについて皆さんと考えたいと思います。

 


6月


■ 第59回北大祭研究所・センター合同一般公開 ◆◇◆

 着て・見て・触れて! スラブ・ユーラシアの文化

北海道のすぐお隣、ロシアから中東欧まで、北は北極圏から南は中央アジア・コーカサスまで、スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)では多彩な地域について幅広く深い研究を行なっています。北大祭期間中の6月3日(土)には、サイエンス・トークとパネル展示、そしてDVD上映や民族衣装の着用体験、珍しい中央アジアの茶菓子試食など、子どもから大人まで楽しめる企画で皆さまのお越しをお待ちしています。

日 時 : 2017年6月3日(土)10:00 - 17:00

会 場 : 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階ラウンジ 

サイエンストーク 
 パネル展示と連動させて、センターの最新の研究成果を紹介します。

 14:00-14:30  ♦ ボーダーツーリズムの魅力を写真で語る:稚内・サハリンからのメッセージ 
           スラプ・ユーラシア研究センター/教授 岩下明裕 & 写真家 斉藤マサヨシ

北海道とサハリンを中心に雄大で美しい自然を撮ってきた著名な写真家の斉藤マサヨシ氏をお招きし、稚内からサハリンへの旅の魅力について写真をまじえて語っていただきます。当センターの岩下明裕教授は、境界地域の自治体や旅行会社と提携して隣国との国境を越えるツアーを各地で実施してきましたが、その意義と魅力を解説します。

 15:00-15:30  ♦ ロシア革命と現代世界 
           スラブ・ユーラシア研究センター/准教授 長縄宣博

今年はロシア革命の100周年。しかし現在の世界も、かつてロシアの人々が直面したのと似た難題に悩んでいます。民主主義とは、自由とは、国家がなくなるとはどういうことなのでしょうか。自由や民主主義を強制することは可能なのでしょうか。今ロシア革命を考えるということは、現代世界の成り立ちと行く末を考えることにつながります。

パネル展示 (10:00-17:00)
 斉藤マサヨシ氏による美しい写真とともに、稚内・サハリンをめぐるボーダーツーリズムの魅力に迫ります。
 ロシア革命によって世界はどう変わったのか。その今日における意義は何なのか。100周年の今だからこそ考えたいテーマがあります。

体験企画1「変身☆スノープリンセス」 (10:00-17:00 随時)
 スラブ民族のきらびやかな衣装を身につければ、あなたも素敵な雪の女王に?!めったに体験できない中央アジアの民族衣装も着てみよう!
 ロシアやウズベキスタンなどの 民族衣装を身につけることができます。
 パネルで旅行気分を味わうコーナーもあり。 ※ 写真撮影にはカメラ等をご符参ください。

体験企画2「スラブ・ユーラシアの絵本展示」(10:00-17:00 随時)
 ロシア・東欧の人たちは子どもの頃から本が大好き!現地の童話・民話の絵本、そして最近の大ヒット・アニメーションを紹介します。

体験企画3 チャイハナでひと休み(10:00-17:00 随時)
 広い北大構内を歩きつかれたら、スラブ・ユーラシア研究センターでちょっとひと休みはいかが?
 中央アジアのカフェ、チャイハナのイメージで珍しい茶菓子を試食できるコーナーを設けました。

 

入場無料。申込不要。

 

■ 日本東欧スラブ関係史研究会(学術振興会挑戦的萌芽研究) 「日本・東欧文化交流史への序曲: 音楽家カテリーナ・トドロヴィチの足跡」 ◆◇◆

日 時:2017年6月3日(土)13:30-16:00

報告者:柴 理子(城西大学)

討論者: 伊東 信宏(大阪大学)

  場 所:北海道大学東京オフィス   
 東京駅日本橋口 サピアタワー10階 千代田区丸の内1丁目7-12 Tel/Fax 03- 3211-2055 (入り口は3階です)
  https://www.hokudai.ac.jp/introduction/satellites/tokyo/

入場無料 事前登録不要  

主 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 家田研究室   

問い合わせ: 090-2813-4907 E-Mail: ieda.idea.ory*gmail.com (*をアットマークに換えて送信してください。)

■ シンポジウム 「内なる境界/外なる境界」 ◆◇◆

2017年6月24日 シンポジウム「内なる境界/外なる境界」

2017年6月24日 シンポジウム「内なる境界 / 外なる境界」が開催されます。

日 時: 2017年6月24日 (土) 14:30 – 17:30 (開場: 14:00)
司 会: 岩下 明裕 (北海道大学 / 九州大学)
報 告
 日臺健雄(和光大学)
   「経済制裁によるボーダーの変化:ロシアの対外経済関係を中心に」
 天野尚樹(山形大学)
   「ボーダー・アイランドの比較史:樺太、沖縄、済州」
 上原良子(フェリス女学院大学)
   「国民国家の辺境からEUのゲートウェイへ:リールとマルセイユ」

コメント: 川久保文紀(中央学院大学)

参加無料・事前予約不要

会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階大会議室(403)

共 催
  NIHU北東アジア地域研究北大スラブ・ユーラシア研究センター拠点
  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センタ-境界研究ユニッ卜
  科学研究費「ポスト冷戦期におけるユーラシアの資源問題と境界領域をめぐる新しい国際関係」

問い合わせ
  天野尚樹(山形大学人文社会科学部) E- mail: amnk775@gmail.com

 

■ 第2回北海道大学 フィンランドディ◆◇◆ みんなで夏至祭を楽しもう!

第2回北海道大学フィンランドディ

フィンランド独立100周年
フィンランドに関心のあるすべての教職員、学生、一般市民が対象です。

日 時: 2017年6月25日 (日) 13:00 – 16:15 (受付: 12:30~)
会 場: 北海道大学 保健科学研究院 E棟 1階 多目的室
第1部 13:00 ~ 14:30

 フィンランドの文化とアイデンティティ
「フィンランド人の夏」 Joonas Kauppinen (東フィンランド大学)
「ムーミン物語に見るフィンランドの教育」池田 文人(北大高等教育推進機構)
「民族叙事詩カレワラ/伝統楽器カンテレとヨウヒッコ」Silja Ijas(北大現代日本学プログラム)、こうの ちえ(北海道フィンランド協会)

第2部 14:45 ~ 16:15

 フィンランドと日本
「フィンランド概史」工藤 優樹(東海大学札幌高)
「フィン日関係の100年」Juha Saunavaara(北大北極域研究センター)
「フィンランドと北方経済圏」田畑 伸一郎(北大欧州ヘルシンキオフィス/北大スラブ・ユーラシア研究センター)

参加申し込み:collabo*oia.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信して下さい。)

 ※申込み方法の詳細は、右手掲載のポスターをご覧ください。

主 催:北海道大学欧州ヘルシンキオフィス

共 催:北海道フィンランド協会/北海道大学保健科学研究院/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

後 援:駐日フィンランド大使館/在札幌フィンランド名誉領事館

協 力:北海道大学付属図書館(北海道大学EU情報センター)

■ UBRJセミナー
「ヨーロッパにおける東西ボーダーの境界化(Boundarization)と辺境化(Frontierization):カリーニングラード州のケース―ヨーロッパの中のロシアの飛び地領土」 ◆◇◆

日 時:2017年6月26日(月)16:30-18:00

場 所:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

報告者:ヤロスワフ・ヤンチャク(アダム・ミツキェヴィッチ大学/ヴィアドリナ欧州大学)

 

ポーランドとリトアニアの間に挟まれたロシアの飛び地領土であるカリーニングラード州は、「忘れ去られた境界」でありながら、数々の固有の問題に直面してきました。このレクチャーでは、EUとロシアの関係性のダイナミクスを、カリーニングラード州を例に検討します。

 

報告は英語で行われます。
通訳はつきません。
レジュメはこちらをご覧ください。
問い合わせ先:Jonathan Bull (j_e_bull*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに変えてください。


7月


■ ユーラシア表象研究会 ◆◇◆

題 目:言語政策と民族アイデンティティー:ベラルーシ人から見たアイヌ語とベラルーシ語の現在状況

報告者:タッチャナ・ツァゲールニック(北海道大学教育学院博士課程2年生)

日 時:2017年7月6日(木)16:30~18:00

会 場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室 (401室)

  要 旨:日本の先住民族であるアイヌと東欧のベラルーシ民族は遠く離れて共有す ることがないと思われるのは当然ですが、実際はこの二つの民族の間は外部の人 に想像が付かない共通点があります。二つの民族に一番共通する点は民族同化政 策の歴史とその結果です。ベラルーシ民族に対しては18世紀末からロシア人側、 アイヌ民族に対しては19世紀半ばから和人側は、支配された土地の所有権利を正 当化するために積極的な同化政策を実施しました。民族的なアイデンティティー を喪失させるために、伝統的な生活様式を破壊され、文化実践または言語使用を 禁止され、民族の存在を無視する教育を受けさせられて来ました。北海道滞在の ベラルーシ人の研究者から見たベラルーシ語とアイヌ語が受けて来たダメージと 言葉の現在事情を説明し、民族の存在の証拠として考えられる言語と民族的アイ デンティティーとの繋がりについて皆さんと考えたいと思います。

 

■ SRC特別セミナー 「リトアニア語、ポーランド語、ドイツ語における動作主性と無人称構文」 ◆◇◆

日 時:2017年7月10日(月)16:30-18:00

講演者:リディア・フェデリカ・マッツィテッリ博士(ケルン大学、ドイツ)

報告題目:リトアニア語、ポーランド語、ドイツ語における動作主性と無人称構文

会 場:東洋大学白山キャンパス5号館2階5201教室

連絡先:野町 (mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)(*をアットマークに換えて送信してください)

主 催:JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (A) Grant Number 17H01641

共 催:日本スラヴ学研究会、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

■ 日本東欧スラブ関係史研究会

報告者:村上亮 学振特別研究員(京都大学)

報告題目: 「台湾総督府官僚の見たハプスブルクの植民地統治―『ボスニイン・ヘ ルツイゴヴイナ國拓殖視察復命書』を手がかりに―」

日 時:2017年7月16日(日)午後1時半ー4時

会 場: 早稲田大学早稲田キャンパス1号館-310教室 http://www.waseda.jp/navi/av/waseda/001/001-310.html
※同日は、早稲田大学の同キャンパスにて技能検定や入試が行われますのでご配慮をお願いします。

 参加自由、事前申込不要

 連絡先:家田修 ieda.idea.ory@gmail.com, ℡ 090-2813-4907
主催:「日本東欧スラブ関係史研究会」科研費挑戦的萌芽研究
共催:北海道大学スラブユーラシア研究センター

 

■講演「2000年以降のロシア経済の動向」(ストックホルム大学経済史学部講師 イリヤ・ヴィクトロフ氏)◆◇◆

日 時:2017年7月19日(水)13:30 - 15:00

会 場:上智大学四谷キャンパス10号館地下1階 10-B108A教室

講演者: イリヤ・ヴィクトロフ(ストックホルム大学経済史学部講師)

使用言語: 英語(通訳なし)

 入場無料 事前申し込み不要

主 催:上智大学ヨーロッパ研究所

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 

■ UBRJ セミナー 「ドイツ語・ポーランド語の二言語併用:二言語併用教育と言語政策ー双子都市スウビツェとフランクフルト(オーダー)のケース」 ◆◇◆

日 時:2017年7月20日(木)16:30-18:00

場 所:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

報告者: バルバラ・ヤンチャク(アダム・ミツキェヴィッチ大学)

問い合わせ先: 野町 (mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)(*をアットマークに換えて送信してください)

レジュメはこちらから pdf

 

 

 

 

■ユーラシア表象研究会 ◆◇◆

日 時:2017年7月21日(金)16時~18時

会 場:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室 (401室)

報告者:大武由紀子 (北海道大学大学院文学研究科博士後期課程)

   タイトル:アヴァンギャルド・デザイナー グスタフ.Г.クルーツィス ―社会主義リアリズム:その枠内でいかなる創作が可能であったか-

報告者:福間加容 (大分市歴史資料館学芸班嘱託研究員)
タイトル:社会主義リアリズム絵画は紋切り型か?

■鈴川・中村基金奨励研究員セミナー ◆◇◆

日 時:2017年7月25日(火)16:30-17:00

会 場:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室 (401室)

報告者:鈴木佑梨 (お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻 博士後期 課程)

   報告題目:「18世紀前半におけるドルゴルーキー家の人的結合関係」

連絡先:長縄

■ SRC特別講義

題 目:(Geo)political aspects of the post-Soviet Russian-language speculative fiction

講 師:Mikhail Suslov (SRC/ Uppsala University)

日 時:2017年7月27日(木)13:00~14:30

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階401室(小会議室)

使用言語:英語

連絡先:越野

■ 研究会「社会主義文化における記憶と記念の比較研究」 ◆◇◆

日 時:2017年7月29日(土)13:30~17:30

場 所:北海道大学W棟517号室

プログラム
13:30~13:40  趣旨説明
13:40~14:10 「社会主義の記憶:中国の革命記念碑の事例を中心に」 高山陽子(亜細亜大学)
14:15~14:45 「記念碑の存在論:ポスト・ソヴィエト・メモリースケープを望んで」 平松潤奈(金沢大学)
15:00~15:30 「1965年5月9日の「黙祷」放送:ソ連における戦没者追悼行事の創造」 半谷史郎(愛知県立大学)
15:35~16:05 「ポーランドのカトリック巡礼地が表象するdarkness:碑、蝋人形、地獄めぐり」 加藤久子(国学院大学)
16:20~18:00  総合討論


*スラブ・ユーラシア研究センターのプロジェクト型共同研究「社会主義の記憶 とノスタルジア:旧ソ連・東欧・中国・ベトナムの比較から」(代表:高山陽子) による研究会です。

■ 「スラブ・ユーラシア地域を中心とした総合的研究」プロジェクト型共同研究報告会 ◆◇◆

日 時:7月29日(土)13時15分~16時15分

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(4階403号室)

プログラム
13:15-13:55:野部公一(専修大学)「ポスト・スターリン期のロシア農村における近代化と生活水準に関する研究」

13:55-14:35:森下嘉之(茨城大学)「東欧の『境界(ボーダー)』における領域性・空間認識の比較研究:チェコスロヴァキアおよびハンガリーを事例に」

14:55-15:35:杉本良男(国立民族学博物館)「ユーラシア地域大国における聖地の比較研究」

15:35-16:15:中澤敦夫(富山大学)「ロシア正教古儀式派の歴史と文化の総合的研究」

*皆様の参加を歓迎します。事前の連絡は不要です。

連絡先:田畑伸一郎(shin*slav.hokudai.ac.jp)

■ 第30回 一緒に考えましょう講座 ◆◇◆

日 時:7月29日(土)午後2~4時
場 所:北海道大学学術交流会館 2階大講堂

講 師:城下英行 関西大学社会安全学部准教授

題 目: 防災学からみた原発事故
 地域に根ざした新進気鋭の防災学者であり防災教育実践の旗手城下氏を招きます
 講演後には茶話会を用意
 皆様の御参加と自由な質疑応答を歓迎します

 主催および連絡先:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター家田研究室  
 メール ieda.idea.ory@gmail.com,  電話 090-2813-4907

 


8月


■ 「ユーラシア地域大国の発展モデルの比較」研究会 ◆◇◆

場所:スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401号室)

プログラム

8月1日(火)

  13:30-14:30:佐藤隆広(神戸大学)”Effects of Trade Liberalization on Gender Wage Gap: Evidences from Panel Data of the Indian Manufacturing Sector”

 14:30-15:30:金野雄五(みずほ総研)「ユーラシア経済連合の貿易フロー」

 15:45-16:45:田畑伸一郎(北海道大学)「2000年代以降のロシア地域予算の動向:地域への補助金を中心に」

 16:45-17:45:田畑朋子(北海道大学)「ロシアの人口動態:近年の改善傾向と展望」

8月2日(水)

 10:00-11:00:丸川知雄(東京大学)「中国が鉄鋼超大国になった理由」

 11:00-12:00:梶谷懐(神戸大学)「中国経済の歴史制度分析序説(仮題)」

 12:00-12:30:若干の打合せ

 ※科研費基盤Aの研究会です(研究代表者:田畑伸一郎)。準備の都合がありますので,出席希望者は事前に田畑まで連絡ください。shin*slav.hokudai.ac.jp

■ 【共催】2017 年度国際会議「ボーダー・ヒストリー」◆◇◆

日時:2017年8月3日(木) 9:15~16:30
     2017年8月4日(金) 9:15~18:00
場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 大会議室(403)

報告者やプログラムについてはこちら をご覧ください。


 国際会議 ‹Border Studies› は、JSPSグローバル展開プログラム「グローバル社会におけるデモクラシーと国民史・集合的記憶の機能に関する学際的研究」プロジェクトの主催、北海道大学スラブ=ユーラシア研究センター境界研究ユニットと日韓西洋史フォーラムの共催により開催されます。

 上記プロジェクトは、「グローバル化の下で強化されるアイデンティティ政治と、それに起因するナショナリズムの復権や排外主義的態度の激化に際して「国民史」と「集合的記憶」の果たす機能を解明し、またナショナリズムとデモクラシーの複雑な関係をときほぐすことで紛争回避に資する歴史叙述と集合的記憶のあり方を提起する」ことを目的として組織されています。

2017 年度の国際会議は、「ボーダー・ヒストリー」を共通テーマとして掲げ、紛争と和解、分断と協調の場となる「境界線」の意義を、古代から現代にいたる長い時間的スパンとユーラシアの東西を結んだ空間的な広がりの中で多面的に考察することで、上記の目的の達成を見通すことを課題として開催いたします。


お問い合わせ先: ジョナサン・ブル(j_e_bull*slav.hokudai.ac.jp) (*をアットマークに換えて送信してください)

■ 福島チェルノブイリ研究会 ◆◇◆

日 時:8月4-5日
場 所:北海道大学東京オフィス(受付は建物の3階です)
    https://www.hokudai.ac.jp/introduction/satellites/tokyo/

報告
8月4日午後2時ー6時
 
今中哲二「チェルノブイリと福島:事故プロセス、放射能放出、放射能汚染の比 較」
 西崎伸子「原発事故被害者による集団訴訟とADR―運動の視点から(仮)」

8月5日午前10時ー午後4時
 
家田修「福島原発事故避難者へのアンケート調査」
 太田育子「棄民の系譜からの自由」  

 主催者連絡先:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター家田研究室  
メール ieda.idea.ory@gmail.com,  電話 090-2813-4907

■ 研究会 Фантастика в России и Россия в фантастике 「ロシアにおけるSF(ファンタスチカ)/ファンタスチカにおけるロシア」◆◇◆

日 時:2017年8月5日(土)13:30—17:50

場 所:京都大学文学部2階第3演習室

プログラム: 13:30-13:40

オープニングスピーチ

 Тадаси Накамура(Kyoto university), Что такое фантастическое?: абстрактный анализ

13:40-14:30 報告1

 Кодзи Миякадзе (Independent researcher), Восприятие советской фантастики в Японии

14:30-15:20 報告2
 Михаил Суслов (Hokkaido university/ Uppsala university), Крест и звездолет: Православная фантастика в постсоветской России

15:40-16:30 報告3

 Хироаки Умемура (Independent researcher), История советской фантастики" Р.С. Каца. Ее литературное значение и отзвуки

16:30-17:20 報告4

 Кадзухиса Ивамото (Sapporo University), АЕС+Ф и революция

連絡先:越野剛(gkoshino@slav.hokudai.ac.jp)

使用言語:ロシア語(通訳はありません)

共 催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、京都大学文学研究科スラブ 語学スラブ文学専修、科学研究費基盤C「ソヴィエト後のロシア・ポストモダニ ズム文学における身体イメージの変容」(代表:岩本和久)

 

■ NIHUセミナー “Development Paradoxes of the Russian Far East: Illusions and Disillusionment”

セミナーの詳細は下記の通りです。

ご関心のある方はどなたでも参加できます。

日時: 2017年8月30日(水) 16:00 – 17:30

報告者: Dr. Natalia Ryzhova (Far Eastern Federal University)

報告タイトル: Development Paradoxes of the Russian Far East: Illusions and Disillusionment

使用言語::英語

場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室( 401)

問い合わせ:m-kato*slav.hokudai.ac.jp    (*をアットマークに変えて下さい)

 

 


9月


■ 鈴川中村基金奨励研究員セミナー

タイトル:Ф.М.ドストエフスキイのプーシキン演説:『エヴゲーニイ・オネーギ ン』のタチヤーナのイメージをめぐって

報告者: 田中沙季(早稲田大学大学院生)

日 時: 2017年9月4日(月)14:00-14:30

場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター401号室

■ 鈴川中村基金奨励研究員セミナー

タイトル:ブルガリア語北東方言における接語重複の文法化をめぐって

報告者: 菅井健太(東京外国語大学大学院生)

日 時: 2017年9月8日(金)16:00~16:30

場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター401号室

■ 鈴川中村基金奨励研究員セミナー

タイトル:Iazychieのモデルとしてウクライナ語に翻訳されたオーストリアの法律文書 (1849-1895)

報告者: イーホル・ダツェンコ(名古屋大学大学院博士課程)

日 時: 2017年9月27日(水)16:30~17:00

場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター401号室


10月


■連続講義「アゼルバイジャンの多文化主義」

 多文化主義の観点から、アゼルバイジャンの歴史、社会哲学思想、政治、外交、社会経済発展政策などを論じる講義を行います。 受講生のうち数人は、アゼルバイジャンに行って、バクー国際多文化主義センターが開催する冬(2018年1月を予定)・夏(同7月を予定)のスクールに参加する機会があります。 詳細はチラシを参照してください。

 

 日 時:2017年10月10日(火)、10月20日(金)、10月23日(月)、11月2日(木)、11月10日(金)、11月20日(月)、12月4日(月)、12月18日(月)  13:00-14:30(ただし11月2日は10:30-12:00)

会 場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)。11月10日はセミナー室。

講 師:アリベイ・マムマドフ(北海道大学文学研究科スラブ社会文化論専修博士後期課程)

対 象:原則として北海道大学の学生

受講申込:10月9日までに下記連絡先に申し込む。間に合わなかった場合、初回の授業に参加すれば受講可能。

 

主 催:バクー国際多文化主義センター

後 援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:アリベイ・マムマドフ alibay.aze<at>gmail.com

 

■Danko Šipka教授(アリゾナ州立大学)特別セミナー

日 時:2017年10月6日(金)14:55~16:40

講演者:ダンコ・シプカ教授(アリゾナ州立大学、米国)

題 目:Serbo-Croatian Lexicon: Inherited, Borrowed, and Engineered

使用言語:英語

会 場:東京大学駒場キャンパス1号館114

 

 

 

 

 

 

■ SRC特別セミナー 新領域「アフロ・ユーラシア(シルクロード)言語学」と東・西スラブ諸語再構への貢献 ◆◇◆

日 時:2017年10月12日(木)16:30-18:00

講演者:ポール・ウェクスラー(テルアビブ大学、イスラエル )
会 場:
スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室 (401室)
連絡先:
野町 (mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)(*をアットマークに換えて送信してください)
主 催:
JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (A) Grant Number 17H01641

レジュメはこちらから >> pdf

 

 

 

 

■SRCセミナー

日 時:2017年10月16日(月)16:30~18:00

講演者:Danko Šipka教授(アリゾナ州立大学)

題 目:Lexical Layers of Slavic Cultural Identity

使用言語:英語

 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)

■特別連続講義『中世ロシア文献研究の新たな方向性』

日 時:2017年10月16日(月)17:00〜18:30

場 所:東京大学文学部 3号館7階スラヴ語スラヴ文学演習室

 

日 時:2017年10月17日(火)18:30〜19:30
場 所:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階1103講義室

 

報告者:アレクサンドル・モルドバン博士   ロシア科学アカデミー・ヴィノグラードフ記念ロシア語研究所研究顧問(前所長)

詳細はPDFpdfをご覧ください

*平成29年度「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究」プロジェクト型「中世スラヴテクスト分析の方法研究:テクスト間影響関係からのアプローチ」(代表:三谷惠子)による講演会です


11月


■「新興国の経済政策比較(旧「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」)」第3回研究会

日 時:2017年11月5日(日曜) 14:30から17:30

会 場:学習院大学東2号館13階 法学部大会議室   

アクセスマップ: http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html(地図の2番の建物)

 報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):
上垣彰(西南学院大学) 「トランプ現象とロシア経済」 
村上勇介(京都大学)   「今世紀のラテンアメリカにおける『ポピュリズム』」  
仙石学(北海道大学)  「ヴィシェグラード諸国におけるネオリベラリズムとポピュリズム」

連絡先:  仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp   

 ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

 ※会場準備のため、参加を希望される方は10月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。

 主 催:科学研究費補助金・基盤研究(B)「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」(課題番号16H03575、研究代表者仙石学)、 スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」 京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)

共 催:スラブ・ユーラシア研究センター

■SRC特別セミナー

日 時:2017年11月17日(金)16:30〜18:00

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)   

 報告者1: Aisulu Khairuldayeva (PhD Student, Faculty of History, Kazakh National University)
    Современная казахстанская историография про взаимоотношения Казахстана с Кокандским ханством в XVIII - первой половине XIX вв.

 報告者 2: Kuanysh Murzakhojayev (PhD Student, Faculty of History, Kazakh National University)
    Образование джадидского движения в Казахстане.

 使用言語:ロシア語

 

 ― 日程が決まりました。―

■ NIHU/UBRJセミナー「バレエ『まりも』とソ連のバレエ普及政策「デカーダ」」

 延期になっておりましたセミナーの開催日が決定されましたのでお知らせします。

   日 時:2017年10月30日(月)16:30-18:00
11月28日(火)16:30-18:00

題 目:バレエ『まりも』とソ連のバレエ普及政策「デカーダ」

報告者:斎藤慶子

(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター学術研究員)

会 場:スラブ・ユーラシア研究センター 大会議室(4階403号室)

 

バレエ『まりも』(石井歓作曲)は、1962年6月7,8,9日に東京文化会館で初演されました。ソヴィエトのバレエ教師たちがチャイコフスキー記念東京バレエ学校(1960–1964)の生徒たちのために振付けた、プロローグ・エピローグ付3幕7場のグランド・バレエです。このバレエの創作のために、バレエ教師たちは阿寒湖や旭川に赴いてアイヌ民族の音楽や舞踊を取材しました。教師たちの指導、生徒たちの熱演、その年の芸術祭賞(文部大臣賞)を受賞した優れた作品は、日本のバレエ界に新しい水準を打ち出したと言われています。本報告では、このような企画が、じつはソ連国内のバレエ普及政策と密接な関係にあったことをご紹介します。

 

※本報告は、提出中の学位請求論文「チャイコフスキー記念東京バレエ学校(1960–64)とソヴィエト・バレエ政策」から内容の一部を報告するものです。

 

連絡先:斎藤 saitok*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 


12月


■ UBRJセミナー 「Cooperation under the One Belt One Road and the Eurasian Economic Union」◆◇◆

詳細は下記URLよりご覧ください 。(英語サイト)
(http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/ubrj/eng/events/archives/201712/171201.html)

使用言語:ロシア語

 

■「スラブ・ユーラシア地域を中心とした総合的研究」プロジェクト型共同研究報告会

日 時:2017年12月10日(日)13時~15時15分

会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(4階403号室)

 プログラム
13:00-13:40:三谷惠子(東京大学)「中世スラヴテクスト分析の方法研究:テクスト間影響関係からのアプローチ」
13:45-14:25:阿部賢一(東京大学)「『シレジア』の文学史記述に関する横断的研究」
14:35-15:15:高山陽子(亜細亜大学)「社会主義の記憶とノスタルジア:旧ソ連・東欧・中国・ベトナムの比較から」

皆様の参加を歓迎します。事前の連絡は不要です。

連絡先:田畑伸一郎(shin*slav.hokudai.ac.jp)

 

(各報告25分,質疑15分)

 

■ ArCS国際シンポジウム
「International Symposium on Environment, Development and International Relations in the Arctic 」

日 時:2017年12月11-12日

会 場:北海道大学百年記念会館


• Participants' profile


プログラム:

11 December

13:30  Opening

13:40-14:10  Keynote speech  Keiji Ide, Ambassador in charge of Arctic Affairs, Ministry of Foreign Affairs of Japan

14:10-16:10 Session One: Recent Development of International Relations in the Arctic: Who Will Be the Key Game Maker in Coming Years?

Chair: Juha Saunavaara, Arctic Research Center, Hokkaido University

Speakers:
Sebastian Knecht, Making the game or changing the rules? Networks of power and the power of networks in Arctic governance
Hiroshi Yamazoe, Regional Studies Department, National Institute for Defense Studies
Fujio Ohnishi, Arctic Research Center, Hokkaido University

Discussants:
Nikolas Sellheim, Polar Cooperation Research Center, Kobe University
Rasmus Gjedssø Bertelsen, Department of Science, UiT The Arctic University of Norway

16:30-18:30 Session Two: Frontier of Economic Development: The Case of Yamal Peninsula

Chair: Elena Shadrina, Waseda University

Speakers:
Masumi Motomura, Japan Oil, Gas and Metals National Corporation (JOGMEC)
Andrei Golovnev, Peter the Great Museum of Anthropology and Ethnography (Kunstkamera)
Arbakhan Magomedov, Ulyanovsk State University,Arctic Resources, Aborigine Land and Political Economy of Current Russian Political Regime: National and Local Dimensions.

Discussant:
Florian Stammler, Arctic Centre, University of Lapland

18:30- Reception

 

12 December

10:00-12:00 Session Three: Arctic Societies in Anthropocene: Biocultural Survival, Indigenous Knowledges, and Scientific Networks

Chair: Shirow Tatsuzawa (Hokkaido University)

Presenters:
Shiaki Kondo (Hokkaido University), Multi-Keystone-Species Ethnography Anthropocene and Salmon-Human Entanglements in Alaska
Keiichi Omura (Osaka University), The Earth Multiple: Toward Sympoietic Development of Multiple Worlds in Post-Anthropocene
Florian Stammler (University of Lapland), Aytalina Ivanova (North Eastern Federal University), Diversity for sustainability: human-animal partnerships as base for resilient Arctic Societies

Discussants:
Hiroki Takakura (Tohoku University)
Heather A. Swanson (Aarhus University)

12:00-12:10 Closing

Organized by Arctic Challenge for Sustainability (ArCS), People and Community in the Arctic: Possibility of Sustainable Development (Theme7)
Co-organized by Slavic-Eurasian Research Center; Arctic Research Center, Hokkaido University
Organizing committee: Shinichiro Tabata, Fujio Ohnishi, Shiaki Kondo, Masanori Goto
Inquiry: goto<at>slav.hokudai.ac.jp

 

 

■ SRC特別セミナー◆◇◆

日 時:2017年12月14日(木)14:45〜16:15

場 所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401)

報告者:アセリ・ベケバソヴァ(Assel Bekebassova カザフスタン東洋学研究所博士課程、国際交流基金日本研究フェロー)

題 目:イブラヒム・アルトゥンサリンの啓蒙思想に関する一考察

使用言語:日本語

 

 

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