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2020年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧


5 月

■ NIHU / UBRJオンラインセミナー 島とボーダー:「奄美に」旅し、考えたこと◆◇◆

 

日 時:2020年5月25日(月)13:30~15:00
報告者:岩下明裕(北海道大学)
司 会:加藤美保子・諫早庸一(北海道大学)

問い合わせ先:src.webinar[at]gmail.com ([at]を@に変換してご送信ください。)

 

 

 

 

 


7 月

■中村・鈴川基金奨励研究員セミナー ◆◇◆

日 時: 2020年7月20日(月)16:30-17:10

 報告者:五月女颯(東京大学大学院)

題 目:二人の怠け者:I.チャヴチャヴァゼ「彼は人か?!」とゴンチャロフ「オブローモフ」の比較研究

開催方法:Zoomによるオンライン

参加登録:https://forms.gle/EQbBEpsY4sVUW7d39

登録期限:7月18日(土)12:00pm

連絡先: 安達 大輔(adaisuke*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに換えて送信してください。


9月

■客員研究員セミナー◆◇◆

 

日時:2020年9月3日(木)15:30〜17:00
報告者: 河村彩(東京工業大学/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター客員准教授)

題目:複製技術時代のグラフィック:1930年代のリシツキーを中心に

開催方法:Zoomによるオンライン

参加方法:以下のURLから参加登録をお願いします。
https://forms.gle/CopArHjhEtr82Af79
*当日はスラブ・ユーラシア研究センター大会議室から中継します。
現地会場での参加を希望される方は下記連絡先までご連絡ください。

登録期限:8月31日(月)12:00pm(Zoom・現地参加ともに)

連絡先:安達大輔(SRC)adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

■「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」第1回研究報告会


日時:2020年9月23日(水)10:30-13:50

 プログラム:
10:30-12:00(報告60分+ディスカッション)
安達大輔(北海道大学)「1830-40年代ロシアのメロドラマ研究のために」
★以下のトピックについて、報告者の現時点での研究を整理しつつ話題を提供する、研究ノート的な内容です。
①ブルックス以降のメロドラマ研究(第1回)
②ロシアのメロドラマ的想像力としての「ロシアン・エンディング」
③1830-40年代のロシアにおけるメロドラマ演劇(先行研究の整理と問題設定)

12:00-13:00  休憩

13:00-13:50(報告20-30分+ディスカッション)
番場俊(新潟大学)「メロドラマと記号の問題」

開催方法:Zoomによるオンライン

参加方法:以下のURLから参加登録をお願いします。
https://forms.gle/bY6fKG5jPrnkTDw59
*当日はスラブ・ユーラシア研究センター大会議室から中継します。
現地会場での参加を希望される方は下記連絡先までご連絡ください。

登録期限:9月20日(日)12:00pm(Zoom・現地参加ともに)


主催:科学研究費 基盤研究(B)
   「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」
   研究代表者:安達大輔

共催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:adaisuke*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

 

 


10月

■公募プロジェクト型共同研究「「14世紀の危機」に関する文理協働研究——北東アジア地域を突破口として」キックオフ・ワークショップ◆◇◆

主題:前近代ユーラシア東西における気候変動と社会
日時:2020年10月3日(土)15:00-18:00

 プログラム
15:00-15:20
報告者:諫早庸一(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
題 目:「14世紀の危機」研究の現在

15:20-16:10
報告者:宇野伸浩(広島修道大学国際コミュニティ学部)
題 目:南宋における大災害発生件数と東アジア夏季平均気温との関係
コメント:梅村尚樹(北海道大学文学研究科)

16:10-17:00
報告者:原田央(東京大学院工学系研究科卒)
題 目:人間活動に対する気候リスクの指標化及び近代以前のヨーロッパへの適用
コメント:中塚武(名古屋大学環境学研究科)

17:10-18:00
全体討論

 

開催方法:Zoomによるオンライン

参加方法:諫早庸一(yoichi.isahaya[at]slav.hokudai.ac.jp)まで御連絡下さい。([at]は@に御変換下さい)

登録期限:9月25日(金)正午

連絡先:諫早庸一(yoichi.isahaya[at]slav.hokudai.ac.jp)

 

連続講義「アゼルバイジャンの多文化主義」 ◆◇◆

多文化主義の観点から、アゼルバイジャンの歴史、思想、政治、外交、社会経済発展政策などを論じる講義を行います。
受講生のうち数人は、アゼルバイジャンに行って、バクー国際多文化主義センターが開催する冬(2021年2月を予定)・夏(同7月を予定)のスクールに参加する機会があります。
詳細はチラシを参照してください。

日時:2020年10月5日、10月12日、10月19日、10月26日、11月2日、11月9日、11月16日、11月30日、12月7日、12月14日、12月21日 いずれも月曜日13:00-14:30

会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)、ただし初回のみ大会議室(403室)

講師:アリベイ・マムマドフ(元・北海道大学文学研究科博士後期課程、アゼプロ株式会社代表取締役)

対象:原則として北海道大学の学生

受講申込:10月4日までに下記連絡先に申し込む。間に合わなかった場合でも、初回の授業に参加すれば受講可能。

主催:バクー国際多文化主義センター

後援:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

連絡先:アリベイ・マムマドフ  info*aze-pro.com *をアットマークに換えて送信してください。


11月

公開ウェビナー「シンポジウム:権威主義体制の比較―多様性と共通性」 ◆◇◆

日 時:11月2日(月)10時〜11時40分

趣 旨:権威主義体制は、自由や民主主義が欠如した存在として一括りに扱われがちですが、実際には、世界の権威主義体制の諸国は、共通する部分と相違点を様々に持っています。この認識の上で、中国、ロシア、中央アジア諸国、トルコという、権威主義体制あるいはその傾向を近年に強めていると指摘される代表的な諸国について、座談会形式で議論します。

登壇者(五十音順):
 池内 恵(東京大学先端科学技術研究センター・教授)【モデレーター】中東諸国
 今井 宏平(日本貿易振興機構アジア経済研究所・研究員)トルコ
 宇山 智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・教授)中央アジア諸国
 川島 真(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・教授)中国
 小泉 悠(東京大学先端科学技術研究センター・特任助教)ロシア

開催方法:Zoomによるオンライン

参加方法:以下のURLでウェビナーの詳細をご覧のうえ、リンク先から事前登録をお願いします。
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/news/events/20201102.html

主 催:ROLES(RCAST Open Laboratory for Emergence Strategies 東大先端研・創発戦略研究オープンラボ)

共 催:科学研究費基盤研究A「権威主義とポピュリズムの台頭に関する比較研究」

 

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